出雲の母音片寄りというのは本当に地域的に孤立した珍しいものですかね。
疑いだしてきました。
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http://www.dai3gen.net/gishi02.htm
ここに載っているのは記録に残ったものですが、日本語の原型は母音、子音とも多かったのです。東北弁は標準語よりも子音の数が多いのです。地方に隔離されて、洗練された分かり易い標準語が失った発音と単語が残されたとも言えます。幾つかの種族と供に幾つかの言葉も流れてきた筈ですが、今となっては原型を推測するのが精一杯でしょう。ご指摘のヘブライ語との共通点は古音の研究が不可欠ですが、果たしてどこまで辿れるか。言語学者や国語学者の研究分野でしょう。
http://homepage3.nifty.com/fujikawa/0078.html
はネットで「日本語の古音」を検索して当たったものですが、これだけでした。後は学術書や古文書を研究されるしか方法がありません。
ありがとうございます。
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全国方言辞典
http://www016.upp.so-net.ne.jp/hougenn/
確かに出雲地方と東北地方の訛り(方言)は似ているらしいです。
以前、何かの推理ドラマで方言マップみたいなのを参考にして犯人を探し当てる、みたいなことをしていて、それで東北地方と出雲地方の方言が似ているという事を自分も知りました。
青森にはキリストが訪れた事がある、という逸話が今でも息づいています。
それで、ヘブライ語と東北弁との関連性も出てくるのかも知れませんね。
自分は岩手出身のものですが、この件に関して非常に関心を持ちました。誰か専門家さんにでも聞きたい気持ちになってきました。こんな質問を提起してくれたあなた、ありがとう。
一般的な古語の残りは多いようですが、あっと驚くような排他的な採集後がありませんでした。
ありがとうございます。