【TV 番組の要約】9 月 7 日 22 時から NHK で放送されていた番組って、どんな内容でしたか。

家庭教師とか塾講師として指導に役立ちそうな情報があったら、ちょっと教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/09/07 23:29:52
  • 終了:2006/09/09 08:12:57

ベストアンサー

id:ayame2001 No.3

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332006/09/09 05:11:43

ポイント120pt

テクニカルな面から

1)オーラルドリル(教科書や構文を音読させる)はストップウォッチを使って目標設定。クリアすれば合格。不合格の子が何度もトライしてましたが、合格したらいっしょにハイタッチして大げさに喜び褒める。(色とりどりのかわいい合格印←こういう細かい点も女の子には受けますねえ。)


2)単語の学習はハエタタキを使って『カルタ取り』素手でしたら盛り上がりすぎて突き指や捻挫したそうで、人数分のハエタタキを用意していました。bug/bag, What is this?(一匹のかに)/What are these?(複数のメザシ)お手製のピクチャーカードを利用。 遊びの要素を取り入れることで、リスニングに対する集中力が増したとおっしゃってました。


3)副教材(プリント)はアニメキャラクターを生かしたお手製。どんな生徒でも答えられる質問をするため。 Who is he?(ドラえもんのような絵をさして)確かに教科書でKen&MarryやMr.Tanaka を使うより、生徒の興味を引きますね。



心理的な面から

4)決して答えを教えないで生徒に考えさせる。答えがわからないストレスを溜め込むほど、解った時の理解度が高い。ずっと忘れない。(御意)


5)先生役の生徒。小テストで合格した生徒にTeacherの名札をつけさせ一対一、あるいは班を回って先生役をしてもらう。(この間田尻先生は気になる生徒を個別指導)先生役の生徒の一人はテストの成績が悪かったことを他の生徒にからかわれてから先生役をサボタージュし、自分の勉強ばかりし始めた。友達が『教えて』と寄って来ても無視したり断ったり。田尻先生は傍観。その生徒が小テストを受ける時、ここぞとばかり徹底的に厳しく何度も指導する。(オーラルテストに)やっと合格して一緒に喜び、解らない時の辛さ、悔しさと出来た時の喜びを考えさせ、友達への思いやりと信用を築くことの大切さを学ぶチャンスを作ってました。


生徒全員のレベルアップを計るため優秀な生徒を先生役に仕立て、時間をやりくりして気になる生徒を個別指導するのは見事でした。実際に『英語嫌い』の生徒がやる気を出して教科書を家へ持ち帰るようになりましたから。 今の教育体制(30~40人学級)で田尻先生の精一杯のアイディアではないかと思います。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/14th/05-347.html

http://www.nhk-ep.com/view/10778.html

id:ttamo

へえー、面白くするだけじゃだめで、イライラ感から満足感への昇華もポイントなんですね!

ありがとうございます。

2006/09/09 08:08:26

その他の回答(2件)

id:urafum No.2

urafum回答回数414ベストアンサー獲得回数112006/09/08 00:00:59

ポイント30pt

中学教師 田尻悟郎(2006年9月7日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/060907/index.ht...

田尻悟郎の楽しいフォニックス

日本を代表する英語教師6人そのノウハウ、哲学、生徒への愛が見えてきます。6-Way Street(DVD...

id:ttamo

あぁ「フォニックス」の人ですか。ありがとうございます。参考になります。

2006/09/08 06:24:44
id:ayame2001 No.3

ayame2001回答回数456ベストアンサー獲得回数332006/09/09 05:11:43ここでベストアンサー

ポイント120pt

テクニカルな面から

1)オーラルドリル(教科書や構文を音読させる)はストップウォッチを使って目標設定。クリアすれば合格。不合格の子が何度もトライしてましたが、合格したらいっしょにハイタッチして大げさに喜び褒める。(色とりどりのかわいい合格印←こういう細かい点も女の子には受けますねえ。)


2)単語の学習はハエタタキを使って『カルタ取り』素手でしたら盛り上がりすぎて突き指や捻挫したそうで、人数分のハエタタキを用意していました。bug/bag, What is this?(一匹のかに)/What are these?(複数のメザシ)お手製のピクチャーカードを利用。 遊びの要素を取り入れることで、リスニングに対する集中力が増したとおっしゃってました。


3)副教材(プリント)はアニメキャラクターを生かしたお手製。どんな生徒でも答えられる質問をするため。 Who is he?(ドラえもんのような絵をさして)確かに教科書でKen&MarryやMr.Tanaka を使うより、生徒の興味を引きますね。



心理的な面から

4)決して答えを教えないで生徒に考えさせる。答えがわからないストレスを溜め込むほど、解った時の理解度が高い。ずっと忘れない。(御意)


5)先生役の生徒。小テストで合格した生徒にTeacherの名札をつけさせ一対一、あるいは班を回って先生役をしてもらう。(この間田尻先生は気になる生徒を個別指導)先生役の生徒の一人はテストの成績が悪かったことを他の生徒にからかわれてから先生役をサボタージュし、自分の勉強ばかりし始めた。友達が『教えて』と寄って来ても無視したり断ったり。田尻先生は傍観。その生徒が小テストを受ける時、ここぞとばかり徹底的に厳しく何度も指導する。(オーラルテストに)やっと合格して一緒に喜び、解らない時の辛さ、悔しさと出来た時の喜びを考えさせ、友達への思いやりと信用を築くことの大切さを学ぶチャンスを作ってました。


生徒全員のレベルアップを計るため優秀な生徒を先生役に仕立て、時間をやりくりして気になる生徒を個別指導するのは見事でした。実際に『英語嫌い』の生徒がやる気を出して教科書を家へ持ち帰るようになりましたから。 今の教育体制(30~40人学級)で田尻先生の精一杯のアイディアではないかと思います。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/fnsaward/14th/05-347.html

http://www.nhk-ep.com/view/10778.html

id:ttamo

へえー、面白くするだけじゃだめで、イライラ感から満足感への昇華もポイントなんですね!

ありがとうございます。

2006/09/09 08:08:26

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