【第3の性】が登場する小説・漫画・映像作品を教えてください。

ここでいう第3の性とは生物学的なもので、少なくとも通常の生殖にその存在が不可欠なものであり、先天性・後天性の疾患や外科的な処置に起因するものではありません。出来れば生殖行動自体の描写がある作品を知りたいです。性の数は3以上であれば4でも5でも構いません。

例:スタートレック・エンタープライズ 第48話「Cogenitor」

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  • 登録:2006/09/10 20:32:19
  • 終了:2006/09/14 09:04:19

ベストアンサー

id:rikuzai No.6

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412006/09/13 01:16:30

ポイント60pt

ポイント送信ありがとうございました。

こんな既出の回答コメントに申し訳ないと思い、

旦那にヘルプを出したところ、「あるよ」ということだったので傍証がとれたものを。

クラスター・サーガ〈1〉キルリアンの戦士 (ハヤカワ文庫SF)

クラスター・サーガ〈1〉キルリアンの戦士 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピアズ アンソニイ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

http://giccho1986.at.webry.info/200511/article_34.html

↑サイトより

人間型奴隷を使役する昆虫型知性体が支配するカノープス星圏、衝撃種、波動種、擦音種の三つの性をもち、水中で生活する知性体のスピカ星圏、涙の滴のような体型に車輪を持つポラリス星圏、そして超文明を誇ったとされる古代種の調査のためヒアデス星団へ・・・しかし、アンドロメダからは彼を阻止するべく同等の高いオーラを持つ暗殺者が送り込まれていた・・・。

 ぶっとんだ知性体オンパレードの本作だが、一貫して「知性体の共通かつ最重要の関心は交配である」という考えから、各知性体のセックスと受胎を、かなりむりやりに描写しているのがかなりすごい。

という作品で、主人公が様々な異星人と出会い、その「交配」現場に触れるSF連作小説とのこと。

ここで出てくる性はスピカ星圏の衝撃種、波動種、擦音種の三種類で、第三というよりは全く異なった性体系の様子。

モチーフは魚で、三種揃わないと生殖できない種族らしいです。


すっかり伝聞口調ですいません…

そしてこの回答にはポイントつけないでくださいね。もう十分頂きましたので。

以上ご参考まで。

id:crisis-christ

お世話になっております。

おぉー、

>各知性体のセックスと受胎を、かなりむりやりに描写している

のですかっ。これはおもしろそうです。

有り難うございました。

2006/09/13 01:31:51

その他の回答(9件)

id:uumin3 No.1

uumin3回答回数108ベストアンサー獲得回数22006/09/10 21:27:16

ポイント55pt

男でも女でもない「性」が出るものとしては

http://www.amazon.co.jp/gp/product/415010252X/sr=8-1/qid=1157890...

アーシュラ・K・ル・グィンの『闇の左手』を推します

両性具有の人たちが出てくるのですが、それに人間の男性が関わって…という具合に話は進みますので、単に両性具有の人たちだけの話ではないと考えます。

遥か昔に遺伝子工学的変異を仕組まれたという点では人為的ともいえますが、その「性」の世界観ができているという意味ではまさに第三の性と言えると思います。

とにかく面白い物語です。ちなみに、彼女が『ゲド戦記』の作者でもあります。

id:crisis-christ

有り難うございます。

読んでみたいと思います。

アンドロギュノスではない、独立した第3の性が

登場する作品はございませんでしょうか?

2006/09/12 21:28:41
id:ROYGB No.2

ROYGB回答回数70ベストアンサー獲得回数42006/09/10 21:52:05

ポイント60pt

SF小説で、アイザック・アシモフ作「神々自身」に出てくる別の宇宙の生き物は3つの性別があります。

呼び方は、親性子、知性子、感性子で、アメーバ状の身体が融合することが生殖活動にあたります。

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

神々自身 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: アイザック アシモフ アイザック・アシモフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

id:crisis-christ

有り難うございます。

ふむふむ、3者が融合して生殖を行うのですね。

ぜひ読んでみたいと思います。

2006/09/12 21:30:39
id:sainokami No.3

sainokami回答回数853ベストアンサー獲得回数452006/09/10 22:25:00

ポイント55pt

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))

闇の左手 (ハヤカワ文庫 SF (252))

  • 作者: アーシュラ・K・ル・グィン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

両性具有の人しかいない惑星に他惑星の男が外交関係を開くべく訪れるというSF小説です。

この両性具有の人達は発情期になると男と女になります。

作品中にここらへんの説明はありますが、生殖行動の描写はなかったと思います。

(と、ここまで書いて両性具有が求められてる第3の性ではないように思えてきた)

id:crisis-christ

有り難うございます。

uumin3 さんと同じ作品ですね。

仰る通り、希望していたものは両性具有的でない

別個の性が登場するものでしたが、

興味深い作品をご紹介いただき、感謝しております。

2006/09/12 21:33:28
id:NON_NON No.4

NON_NON回答回数197ベストアンサー獲得回数162006/09/10 23:33:47

ポイント50pt

『こちらITT』(草上仁)に収録

「ベター・ハーフ?」

 ストーリーは書くと種明かしになるので書きませんが、普通の発想の性別ではありません。(それだけにcrisis-christさんのイメージしておられる第三の性とは違うかもしれませんが)

もし、ストーリーを書けということでしたら、回答を追加したいと思います。

なお、新品は絶版のようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4150302472

id:crisis-christ

有り難うございます。

タイトルから想像するに、確かにちょっと違う気もいたしますが、

読んでみようと思います。

あ、ストーリーは結構です(^^

2006/09/12 21:36:13
id:maashi No.5

maashi回答回数76ベストアンサー獲得回数22006/09/11 11:10:36

ポイント50pt

ガル・フォース赤い悪魔のサンバ (角川文庫 青 3-1)

ガル・フォース赤い悪魔のサンバ (角川文庫 青 3-1)

  • 作者: 富田 祐弘
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

確か、↑これだったような気がしますが、何シリーズかある中のどれかに、「YY」染色体を持った人間が登場した覚えがあります。

上のでなかったらすみません。

id:crisis-christ

有り難うございます。

これは、、人間とか染色体とかってことは我々地球人のお話ですか?

だとすると、単なる遺伝子変異ってことでは。。

そうではないのでしょうか?

2006/09/12 21:39:24
id:rikuzai No.6

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412006/09/13 01:16:30ここでベストアンサー

ポイント60pt

ポイント送信ありがとうございました。

こんな既出の回答コメントに申し訳ないと思い、

旦那にヘルプを出したところ、「あるよ」ということだったので傍証がとれたものを。

クラスター・サーガ〈1〉キルリアンの戦士 (ハヤカワ文庫SF)

クラスター・サーガ〈1〉キルリアンの戦士 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: ピアズ アンソニイ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

http://giccho1986.at.webry.info/200511/article_34.html

↑サイトより

人間型奴隷を使役する昆虫型知性体が支配するカノープス星圏、衝撃種、波動種、擦音種の三つの性をもち、水中で生活する知性体のスピカ星圏、涙の滴のような体型に車輪を持つポラリス星圏、そして超文明を誇ったとされる古代種の調査のためヒアデス星団へ・・・しかし、アンドロメダからは彼を阻止するべく同等の高いオーラを持つ暗殺者が送り込まれていた・・・。

 ぶっとんだ知性体オンパレードの本作だが、一貫して「知性体の共通かつ最重要の関心は交配である」という考えから、各知性体のセックスと受胎を、かなりむりやりに描写しているのがかなりすごい。

という作品で、主人公が様々な異星人と出会い、その「交配」現場に触れるSF連作小説とのこと。

ここで出てくる性はスピカ星圏の衝撃種、波動種、擦音種の三種類で、第三というよりは全く異なった性体系の様子。

モチーフは魚で、三種揃わないと生殖できない種族らしいです。


すっかり伝聞口調ですいません…

そしてこの回答にはポイントつけないでくださいね。もう十分頂きましたので。

以上ご参考まで。

id:crisis-christ

お世話になっております。

おぉー、

>各知性体のセックスと受胎を、かなりむりやりに描写している

のですかっ。これはおもしろそうです。

有り難うございました。

2006/09/13 01:31:51
id:over40 No.7

over40回答回数74ベストアンサー獲得回数12006/09/13 13:46:31

ポイント60pt

ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)

ディアスポラ (ハヤカワ文庫 SF)

  • 作者: グレッグ・イーガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

厳密な性別が出てこないというタイプです。性別がデジタルじゃないというかアナログというか、ちょっと説明しがたい。

万物理論 (創元SF文庫)

万物理論 (創元SF文庫)

  • 作者: グレッグ・イーガン
  • 出版社/メーカー: 東京創元社
  • メディア: 文庫

遺伝子組み換え(大豆じゃないよ)もありですか?7つの性が出てきます。男性、女性、強化男性、強化女性、微男性、微女性、汎性。


#「神々自身」の3つの性が一番スマートな気がします。

id:crisis-christ

有り難うございます。

ふむ、はじめの作品はニューラルネットワークっぽい

イメージですね。

後者の作品は、生殖についてどうなっているのでしょうか?

少なくとも男性と女性は、二者間で生殖可能ですよね?

「微」ってついてる性を有するものが三者以上じゃないと

生殖できないんでしょうか?

対して、「汎性」を持つものは誰とでも交われるのですかね?

2006/09/13 21:10:00
id:furballs No.8

furballs回答回数16ベストアンサー獲得回数02006/09/13 13:53:41

ポイント50pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091910114

・「11人いる!」萩尾望都

古典SF少女漫画なのでご存知でしたらポイントは結構です。

登場人物なかの異星人のの設定が普通の人間と違っていました。

もう手元に無い本なのでちょっとあやふやなのですが、確か、

子供の頃は性が未分化で発達しておらず、ある年齢になると成熟すると(?)

自然にどちらかの性に分かれる

但し、歳を経ても、なかにはどちらの性にもならない者もいる

といった設定だったと思いました。

どちらの性でもない=第三の性かな、と思ったのですが違っていたらすみません。

id:crisis-christ

有り難うございます。

少女漫画全般に疎いので全く存じておりません(^^;

>どちらの性にもならない者もいる

この中性っぽい性を持つものが、三者間以上の生殖行動

をおこなうのでしょうか?

というか、そもそも生殖できるのでしょうか?

2006/09/13 21:15:37
id:kurokuragawa No.9

kurokuragawa回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/09/14 01:36:10

ポイント60pt

ラリー・ニーヴン「ノウンスペース」シリーズに出てくる「ピアスンのパペッティア人」はいかがでしょう。

>>生物学的にみると、パペッティア人は知能の高い草食動物で、同じ種族で群れ、仲間のにおいに囲まれて暮らすのを好む。彼らの繁殖方法は特異で、三種類の性別(二種類の男性、一種類の女性)がある。「男性」は人類の男女に相当し、産卵管を持つ性と陰茎に相当するものを持つ性が存在する。一方「女性」は卵子と精子を生みつけられるいわば宿主なのである。これは地球の生物であるジガバチに似ている。パペッティア人自身はこのことを忌まわしいものと考えている。<<

ピアスンのパペッティア人 - Wikipedia

id:crisis-christ

有り難うございます。

ほほぅ、これはいいですね。

wikiの記述も詳細です。

シリーズ物ということで、生殖シーンもどこかで

でてくるのでしょうね。

>パペッティア人自身はこのことを忌まわしいものと考えている。

この「この」っていうのはどこにかかってるんですか?

ジガバチに似てる所?それとも生殖システムのこと?

ま、本編を読んでみればわかりますね。。

2006/09/14 08:51:28
id:stella_nf No.10

Stella回答回数19ベストアンサー獲得回数02006/09/14 08:15:21

ポイント60pt

ラリー・ニーヴンのノウンスペース・シリーズに出てくるピアスンのパペッティア人には三種類の性があります。

リングワールド (ハヤカワ文庫 SF (616))

リングワールド (ハヤカワ文庫 SF (616))

  • 作者: ラリイ・ニーヴン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

ピアスンのパペッティア人 - Wikipedia

生物学的にみると、パペッティア人は知能の高い草食動物で、同じ種族で群れ、仲間のにおいに囲まれて暮らすのを好む。彼らの繁殖方法は特異で、三種類の性別(二種類の男性、一種類の女性)がある。「男性」は人類の男女に相当し、産卵管を持つ性と陰茎に相当するものを持つ性が存在する。一方「女性」は卵子と精子を生みつけられるいわば宿主なのである。これは地球の生物であるジガバチに似ている。パペッティア人自身はこのことを忌まわしいものと考えている。

id:crisis-christ

有り難うございます。

奇しくもkurokuragawa さんと同じ作品ですね。

私はまったく存じ上げませんでしたが、

SFファンの方にとってはメジャーな作品なのでしょうね。

2006/09/14 08:57:46
  • id:maangie
    アイザック・アシモフの「神々自身」
  • id:ragey
    ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア『たった一つの冴えたやりかた』
  • id:stilo
    手塚治虫「人間ども集まれ!」
  • id:rikuzai
    ル・グゥイン「闇の左手」
    両性具有
  • id:crisis-christ
    申し訳ありません、しばらくネットが使えない環境にあり、
    オープンが遅くなってしまいました。
    今から開きます。
  • id:crisis-christ
    >maangie さん、ragey さん、stilo さん、rikuzai さん
    作品紹介のコメント有り難うございました。
    回答上限数の設定が少なく、ご迷惑をおかけしました。
    ささやかですが、後ほどポイントを送信させていただきたいと思います。
  • id:maashi
    5の回答をしたものです。

    >通常の生殖にその存在が不可欠

    の部分を考慮してませんでした。
    申し訳なかったです。
    通常の生殖にはいらない存在でした。


    >我々地球人のお話ですか?
    地球人も宇宙人も出てきてたと思います。
    突然変異だったかどうかは覚えてませんが、1人ではなく種族?として存在してたような感じだったと思います。

    記憶があいまいですみません・・・
  • id:crisis-christ
    >maashiさん
    コメント有り難うございます。
    ひょっとすると、YYを持ったものが子孫を残すには、
    通常の男性と女性とを交えた特殊な方法(3P(^^;))をとるのかな?
    とか思ってみたりしましたが、違ったみたいですね。
    でも、染色体異常ではなく独立した種族なんですか。
    どんな内容かみてみたいと思います。
  • id:clotho
    「11人いる!」に出てくるのは第三の性ではありません。
    無性(男性でも女性でもない)状態なので、繁殖はできないと思います。
    直接繁殖に関する話は出てきませんが、無性を経て分化する二種類の種族が登場し、片方の種族については分化しない者の存在に触れられておらず(つまり確実な分化が前提)、またもう一方は分化した後つがいとなり子を産み力尽きて直ぐに死んでしまうが、分化しなかった者は僧侶となり長く生きることができるという設定です。

    これに似ているものでは、清水玲子の「月の子」に出てくる人魚の三兄弟も無性で、繁殖期になると三人(厳密には二人)の内の一人が女性化するという設定がありました。
    これはクマノミという魚の特徴でもありますが、群れの中で一番大きな個体が雌になるというものです。
  • id:crisis-christ
    >clothoさん
    コメント有り難うございます。
    やはり生殖不可なんですね。

    “少なくとも通常の生殖にその存在が不可欠”
    に合致する性が登場するものはなかなか無いようですね。
    同性生殖とか無性分裂とかそういう類いのものは、
    現実的なんで散見するのですが。
  • id:Chloe
    どうもSF関連のものが多いですね。

    シオドア・スタージョン『ヴィーナス・プラスX』が出ていないようなのでコメントですが書き込み。
    条件にいくつか符合していないトコロもあるのですが、ネタバレになるので詳しく説明できません……

    ただし生殖行動の描写はあります。幻想的ですが。
  • id:furballs
    >clotho さん

    ありがとうございます

    >crisis-christ さん

    的外れな回答をしてしまったようですみませんでした。

     >少なくとも通常の生殖にその存在が不可欠なものであり

    というあたりに該当するかな、(未分化の状態を通らなければ生殖できるようにはならない)と思ったのですが(--; ポイントはお返しします。
  • id:crisis-christ
    >furballs さん
    あ、お気になさらないでください。
    了解したうえでのポイント配分でしたので。
    改めて後ほど送信させてください。

    >Chloe さん
    作品をご紹介いただきありがとうございます。
    Amazonのレビューを少し読みましたが、なかなか
    おもしろそうですね。
    条件に合わないところがあるとのことですが、
    後ほどポイントを送りますのでお受け取り下さい。
  • id:reply
    半村良の「巨大餃子の襲撃」というおばかなSFがありました。
    出てくるだろうと思っていたのですが。(^^;

    ↓参考

    http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8D%8A%E6%9D%91%E8%89%AF%E3%80%80%E5%B7%A8%E5%A4%A7%E9%A4%83%E5%AD%90%E3%81%AE%E8%A5%B2%E6%92%83&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
  • id:goldwell
    あとで調べて回答しようと思って、忘れてしまいました・・・。

    手元に無いので詳細は記憶を頼りに書きますが、
    佐藤大輔『皇国の守護者』シリーズに両性具有者が出てきます。
    普通の人間の一勢力と結託することで、種族としての生き残りを図ってきました。
    ヒロイン(?)的な人物がそうなんですが、見た目は全くの女性です(しかも超美形)。ただし、普通の人間と交渉を持っても、子供は生まれない。あくまでもその種族のみでしか子孫はできないという記述があった記憶があります。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%AE%88%E8%AD%B7%E8%80%85#.E7.94.9F.E7.89.A9
    その彼女が、戦いの時に吐いた名台詞
    「ただの女より生まれし者などに!」


    #5のガルフォース、懐かしいですねぇ。
    私はシリーズ途中までしか読んでいないので詳しくは知らないけれど、女だけの種族(ほぼ人間の女性)と男だけの種族(モンスタータイプ?)が長年争っていたところに、未知の種族(人工的に作られたか?)が登場し、主人公たちに襲い掛かったりと。
    偶然によって生まれたのが人間の男性タイプで、いわばアダムとイブと暗示していたような・・・。すいません、曖昧で・・・。
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B9
  • id:goldwell
    アーッ!回答と質問者さんのコメントをよくよく読み返してみれば、両性具有者は条件的にふさわしくなかったようで・・・、コメント欄を汚して、どうもすみませんでした。
  • id:crisis-christ
    >replyさん
    作品紹介有り難うございます。
    少しばかり参考サイトを拝見しましたが、
    どういった作品かわかりませんでした^^;
    本としておもしろそうでしたけど。

    >goldwellさん
    いえいえ、コメントどうも有り難うございました。
    わざわざ作品をご紹介いただき感謝しております。


  • id:miharaseihyou
    http://www.tsogen.co.jp/np/detail.do?isbn=4-488-65401-0
    「神の目の小さな塵」には機能分化する知性種族が出てくるが「第三の性」かどうかハッキリしなかったので回答しませんでした。

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