高校の現場での部落問題学習について、教えてもらいたいのですが。

ほとんど部落の意味さえわからない状況からですが。

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  • 登録:2006/09/11 20:35:41
  • 終了:2006/09/16 10:34:45

回答(5件)

id:takeshi825 No.1

takeshi825回答回数246ベストアンサー獲得回数52006/09/11 21:34:33

ポイント20pt

ここを参考にしてみてはいかがですか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8...

id:fwic9857

このURLはいつも利用していますので、参考にはなりませんでした。

2006/09/12 18:29:34
id:tosyosisyo99 No.2

tosyosisyo99回答回数100ベストアンサー獲得回数12006/09/11 21:40:35

ポイント20pt

私が以前住んでいた兵庫県の公立校では

人権同和教育と呼んでいました。

http://www.hyogo-c.ed.jp/~jinken-bo/suishin/index.html#1-3

具体的には、昔で言う道徳の授業や

PTAが集まる父兄会でディスカッションをさせたり、

地区ごとの代表校みたいのが、

人権同和啓発集会で、寸劇等をやらされました。

あと、回覧や、学校からの印刷物等。

かなり積極的でしたが、よそ者の私としては、かえって、

そんな事実があるんだぁと思った覚えがあります。

id:fwic9857

ULRではなく、生の質問への解答がほしいのです。

2006/09/12 18:30:41
id:daikanmama No.3

daikanmama回答回数2141ベストアンサー獲得回数822006/09/11 21:39:20

ポイント20pt

こちらのページに、最近の学校(高校)における部落問題の扱われ方の一端がわかる記述があります。

http://www.jinken-net.com/old/hiroba/2005/hiroba0508.html

これからは、「士農工商えた非人」の言葉を使用しないで部落問題の解説をすることが要請される段階へと入りつつある、ということができる。

こちらは、10年位前の高校での部落問題を扱った授業の様子が少し描かれています。

おそらく、今でもそんなに大きくは違わない内容の授業がなされているのではないでしょうか。

http://www.kaihou-s.com/heart/heart040322.htm

id:fwic9857

川口さんは、北九州にお呼びし、感動しました。

2006/09/12 18:31:31
id:vingtaine No.4

vingtaine回答回数15ベストアンサー獲得回数02006/09/12 00:10:51

ポイント20pt

高校の現場での部落問題学習について

自分の場合、何も習わなかった。

多分教える気もなかったと思う。

これが普通じゃないですか?


部落問題学習への取り組みの一例

http://keiryu2000.hp.infoseek.co.jp/bunnkakai98.htm

id:fwic9857

そんなら解答しないでほしい。

2006/09/12 18:32:00
id:endeavor No.5

すまーとぼーい回答回数78ベストアンサー獲得回数12006/09/12 00:15:45

ポイント20pt

私の高校(東北)ではそのようなのものは行ってませんでしたし、そもそも地元では「部落」は「集落」と同じ意味で普通に使われていていましたが、西日本にはまだそういう問題があるらしいですね。そういう地方では「部落」は差別用語らしいです。部落という単語自体に差別的な意味はないのですが、前の人が答えているように「非差別部落」を略して蔑称として使うことがあるからです。

簡潔に言うと、

・江戸時代は士農工商の身分の下にそれよりはるかに下の「えた・非人」という身分があった

・それらの人々は住む場所も厳格に決められていて、同じ部落に住んでいた

・明治時代に法律上は差別は無くなったが、民間レベルの差別(就職や結婚その他)は未だに残っている(江戸時代の先祖が実際にえた・非人だったかどうかではなく、居住地や本籍地がえた・非人の居住区の人に対して)

要は江戸時代初期の身分制度を平等が叫ばれる現代でも未だに引きずっているわけなんです。

<参考URL>

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%A8%E8%90%BD%E5%95%8F%E9%A1%8...

id:fwic9857

ありがとうございます。

一番参考になりました。

2006/09/12 18:32:55
  • id:fumie15
    私も知りたいです。
    私の祖母の住んでいる地域では「部落」という言葉は単に地域とか場所を表す言葉なので、なぜ「部落」が差別用語として使われるのかよくわかりません。
    たぶん「部落」という言葉はこちらの地域の方言で、ある地域では差別用語になるのでしょうか?
  • id:paffpaff
    「部落」は短縮して言っていると思います
    普通、同和教育といえば「被差別部落」のことを指していっていると思います
    被差別部落の意味で「部落」を使う場合に差別用語になりうるのではないでしょうか

    今の教育現場では同和教育ではなくて「部落問題学習」というのですか?

    私が高校生の頃は
    人間はみんな平等ですよ
    という感じの同和教育が行われていたのですが。
  • id:quartermoon
    質問の趣旨とは、はずれてしまいますが。以下の3冊が、「部落差別とはなにか」ということについて、参考になるかと思います。
    http://tinyurl.com/r3s58
    http://tinyurl.com/mhg79
    http://tinyurl.com/pkk9t
    これらの本を読む前、私もfwic9857さんと同じく「ほとんど部落の意味さえわからない状況」という状態でした。
    何回か引っ越しを経験した中で、一時期住んでいた地域で初めて同和教育というものを受け、単純な集落という意味ではない「部落」という言葉や「同和問題」という言葉を知り、しかし問題の本質が全く分からないまま、また引っ越してしまい、ずっとうやむやになっていまして。
    最近、上記3冊を立て続けに読みました。

    ちなみに、今は、「えた・非人=被差別部落の人」という説は正しくないと考えられているようです。
  • id:fwic9857
    えた・ひにんが、被差別部落の人というのは正しくないというのは、どういう意味でしょうか。
  • id:rundgren
    意見はいろいろあって、江戸時代は「穢多・非人=被差別部落」だったわけではないのに、明治の部落解放令が出たことによってむしろ世の中の偏見が強まってしまったという説があります。「部落」というような見方は明治時代に江戸時代よりも世の中一般に広まってしまったのです。
    ちなみに穢多というのは下級官僚(おかっ引、忍者、処刑場)にあたる職業や寺の使役(死人の運搬、墓管理)についていた人等もこれにあたり、むしろ公共性が高い仕事が多かった。文字通りケガレが多い仕事なだけで、これを差別するのは部落差別というより職業差別の問題です。また非人は定住しない人たちで、歌舞音曲を生業としていた渡り歩いた人などもこれにあたります。いずれも身分制度に属さないだけで、けして身分上の最下層民として表立って差別されたわけではありません(このへんはいろいろあるので正しくはご自分で調べてみてください)。また朝鮮出身の人への差別については明治以降の出身地差別の問題です。それぞれ問題は同じではないのです。
    反逆者や罪人の果てでもないのに明治時代に「部落」としてひっくるめて扱ったことで、いわれのない身分差別が増えてしまい問題がよけいに複雑化してきているわけです(いわれがあろうがなかろうが身分差別そのものにも私は反対しますけれど)。

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