CPLDとFPGAの違いを素人でもわかるように説明してください。

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  • 登録:2006/09/14 20:34:07
  • 終了:2006/09/21 20:35:03

回答(3件)

id:Kumappus No.1

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852006/09/14 22:39:51

ポイント35pt

http://www.aritec.com/ispfold/fpgacpld.html

http://www.xilinx.co.jp/xlnx/xil_ans_display.jsp?getPagePath=759...

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame4/cpld.html

CPLD(Complex Programable Logic Device)とFPGA(Field Programmable Gate Array)の違いは、前者が「割と規模の大きめな(数百ゲート…つまりPLDと同じぐらいの)」機能ブロック4~10個程度を、ある程度決められた手順で組み合わせて設計するのに対し、後者は非常に小規模な機能ブロック(ゲート)を自由に配線して設計することです。あまりいいたとえじゃないかもしれないですがCPLDは(できあいのおかずをつめた)弁当、FPGAは材料から調達する料理みたいな感じと言えばいいかなあ。

そのため、FPGAのほうが設計自由度がはるかに高いです。そのかわりに一番目のURLにもありますが、配線の経路が長くなって信号が遅れが大きくなることもあります。逆にCPLDはマクロセルが同期して動くものが多いので遅れは予測可能です。

扱う回路規模がでかすぎるとか外部に配線情報を書いた専用のROMが必要などの理由でFPGAは使うのが大変というイメージがあったのですが、最近は実際問題大規模な処理を小さな装置でも行っているので(携帯とか)、FPGAのほうが製品にはよく使われているように思います。

id:naka1kazu No.2

naka1kazu回答回数236ベストアンサー獲得回数122006/09/14 21:48:09

ポイント35pt

http://www.cqpub.co.jp/hanbai/pdf/MDWZ200403/MDWZ200403_1.pdf#se...

素人のレベルがわからないのですが、理系だと仮定しています。

CPLDはROMです。(書き換えかなのでEPROM)。回路を設計してしまえば、後は電源Onすれば動作しますので、汎用のICのように動作できます。FPGAはRAMです。電源投入直後にダウンロードをする必要があり、EPROMかCPUによるダウンロードとその為の配線が必要になります(なので汎用のICみたいには使えない)。その代り、電源入れて動作した後でも所定の手続きを行えば、回路を書き換えできます。

id:kurukuru-neko No.3

kurukuru-neko回答回数1844ベストアンサー獲得回数1552006/09/15 17:51:34

ポイント10pt

CPLD

ある程度のTTLのような比較的よく使われる部品が回路として

事前に内蔵されているものを使って回路設計(プログラム)

します。

http://cpld.designerz-net.com/outline.htm

http://www.cqpub.co.jp/interface/toku/200111/toku1_4.htm

FPGA

CPLDのような高機能部品はなく、非常に単純な素材レベルの

機能が多CPLDに比較すると多量に利用可能です。

その分あるCPLDよりは知識が要求されますが

複雑な回路設計(プログラム) ができる。


======== 以下あくまで感じ =============

CPLDを電子ブロックのような感じとすると

 http://shop.gakken.co.jp/otonanokagaku/vol07.html

FPGAは

 基板を作成して、部品を1つづつ選んで半田づけして

 作るような感じ

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