水の温度が100℃を超えると液体から気体に変化することは理解できます。

けれども雨が降ったあとに、道路が濡れていたのが乾く原理がよくわかりません。どうして100℃を超えているアスファルトの上でもないのに水は気体に変化しているのでしょうか?
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2006/09/21 00:31:39
  • 終了:2006/09/21 00:56:34

回答(3件)

id:fallen_angel99 No.1

fallen_angel99回答回数118ベストアンサー獲得回数42006/09/21 00:35:54

ポイント27pt

考え杉でしょ。


1つは物体の温度を上昇させることにより水蒸気の発散量を増やし、凝縮し難くすることで乾燥が進行する。もう1つは物体周囲の媒質中の水蒸気を除去することで水蒸気の発散が優位になり乾燥が進行する。日常生活での乾燥についての経験則と照らし合わせると、前者は気温が高いほど早く進行し、後者は送風すると早く進行することに相当する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%BE%E7%87%A5

id:s7788

なるほど…乾燥という考え方もありますね。

2006/09/21 00:53:03
id:virtual No.2

virtual回答回数1139ベストアンサー獲得回数1282006/09/21 00:36:42

ポイント27pt

http://forum.nifty.com/fchem/log/rika/2833_main.html

http://www.chemistryquestion.jp/situmon/shitumon_koukoukagaku_ka...

水は100度を越えると液体の状態でいられないだけで、100度以下でも気化(蒸発)します。

id:s7788

>>水は100度を越えると液体の状態でいられないだけ

 ここに自分の中で誤解があったみたいです。

2006/09/21 00:55:17
id:yocchan731 No.3

yocchan731回答回数119ベストアンサー獲得回数142006/09/21 00:40:29

ポイント27pt

正にその答えがここにあります.

http://www10.plala.or.jp/naruhodokagaku/jugyo/1B05johatu.htm

水の分子のうち、激しく運動している分子が、表面から引力を切って気体になるため。

id:s7788

これですね。

2006/09/21 00:55:55
  • id:Baku7770
     補足:摂氏0.01度=>水の三重点と呼びます。これは固相、液相、気相(氷、水、水蒸気)の総ての状態が混在できる温度とされます。
    http://www.con-pro.net/readings/water/doc0005.html
     最初誤解されていたような100℃でないと水蒸気になれないとすると、気象予報士は毎日仕事が少し減る(湿度の予想ができない)ので私の楽しみ(天気予報ではなく根本美緒さんと甲斐まり恵さんを見る)も減ることになります。
     最後は余計ですが。

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