心理学に詳しい方からの回答をお待ちしています。自己愛性人格障害の人物が登場する映画や小説などを教えてください。(芸能人、○○事件の犯人など実在の人物は省きます。フィクションに限る)

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  • 1人2回まで
  • 登録:2006/09/29 01:17:48
  • 終了:2006/10/06 01:20:03

回答(4件)

id:jyouseki No.1

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/09/29 01:33:31

ポイント23pt

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005V2OP

映画『π(パイ)』

>世界中の事象はすべて数式で表現できるという信念のもと、株式市場の分析に勤しんでいた学者マックスは、ある日コンピュータの故障から弾き出された、ユダヤ教の神を表すといわれる216桁の数字に注目し、その分析を行ううちに、やがて妄想の世界へと入り込んでいく…。

id:ayaka2002

ありがとうございます。この映画は一度昔に見ましたが、自己愛性のような身勝手さがあったかどうかあいまいです。もう一度見直してみます。

2006/09/30 00:07:14
id:flying_baobab No.2

flying_baobab回答回数377ベストアンサー獲得回数72006/09/29 23:58:27

ポイント23pt

最近はあまり読む人もいないと思いますが、庄司薫の作品の主人公はいずれも自己愛性人格障害に近いと思われます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%84%E5%8F%B8%E8%96%AB

id:ayaka2002

ありがとうございました。早速読んでみることにします。

2006/09/30 00:09:45
id:adlib No.3

adlib回答回数2220ベストアンサー獲得回数1522006/09/30 06:43:03

ポイント22pt

 

 わたしは、心理学に詳しいわけではありませんが、映画や小説が描く

主人公の多くは、自己愛性人格障害にあたるかもしれません。

 かつて“近代自我”と称された作品に、その原型があると思います。

 

── 男の典型を対比した、ツルゲーネフの講演《ハムレットとドン・

キホーテ》によってそれぞれの作者は対等に評価された。狂気とエゴイ

ズムを凝視した近代的手法とともに、同世代の作家であることが後世の

研究者をあつめた。

 さらにシェークスピアとセルバンテスが「奇しくも同じ日に没した」

ことは、二大文豪を語る「殺し文句」となった。

http://d.hatena.ne.jp/adlib/19920423

── 四月二十三日の忌譚

 

 シェイクスピア《ハムレット 1600-1602 England》

 セルバンテス《ドン・キホーテ 1605-1615 Spain》

 プルースト《失われた時を求めて 19131927 France》

 

 永井 荷風《●東綺譚 19511225 新潮文庫》●=シ+墨

 太宰 治《人間失格 19521030 新潮社》

 三島 由紀夫《憂国 19660410 新潮社》

 

 パーキンス・主演《サイコ 19600917 America》

 ワイラー・監督《コレクター 196508‥ America》

 オトゥール・主演《将軍たちの夜 19670527 America》

 黒沢 明・監督《どですかでん 19701031 東宝》

 

id:ayaka2002

参考になりました。ありがとうございます。

2006/09/30 23:41:41
id:neko-yashiki No.4

みわちゃん回答回数20ベストアンサー獲得回数02006/10/02 08:30:54

ポイント22pt

有名どころでは、桐野夏生「OUT」の佐竹光義が、かなり自己愛性人格障害っぽくありませんか? 

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  •  三島事件の人々   http://d.hatena.ne.jp/adlib/19701125    益田 兼利  自衛隊総監 19130917 熊本    19730724 59 /陸将/陸軍大学校54期首席  三島 由紀夫  作家   19250114 東京 市ヶ谷 19
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