欧米では、Googleイメージ検索に対しての訴訟が相次いでいるようです。


1.例えば、画像検索機能を提供するYahoo!APIを利用して画像検索サイトを作った場合、API提供元ではなく、私が訴えられる可能性はありますか。

2.もし画像の権利者から警告メールなどが来た場合、APIを利用しているだけ、と(語弊はあるかもしれませんが)「言い逃れ」をする事は許されるでしょうか。

著作権に詳しい方はもちろん、そうでない方の「予想」や「見解」もお待ちしております。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/10/01 01:12:06
  • 終了:2006/10/08 01:15:03

回答(2件)

id:Suppaman No.1

Suppaman回答回数31ベストアンサー獲得回数12006/10/01 02:30:38

ポイント35pt

APIガイドライン

http://developer.yahoo.co.jp/terms/

引用

2. 権利関係

Yahoo! JAPANのAPIおよびYahoo! JAPANのAPIの成果物ならびに実行ファイル、その他Yahoo! JAPANのAPIに関する一切の権利は、原則としてYahoo! JAPANが保有します。ただし、利用者が自ら開発したソフトウエアコンポーネントであってYahoo! JAPANのAPIおよびYahoo! JAPANのAPIを用いた成果物ならびに実行ファイルなどがそれ自体に組み込まれていないソフトウエアコンポーネントはこの限りではありません。

難しいところですね

id:tocread

APIガイドライン、見落としていました。

例えばこのガイドラインで、著作権等の侵害目的で利用を禁ずるといった表記がありますが、APIを利用する側としてはコントロール出来ませんし…。

難しいところですね。

2006/10/01 21:41:45
id:countd No.2

シオン回答回数101ベストアンサー獲得回数02006/10/01 13:43:31

ポイント35pt

dummy http://q.hatena.ne.jp/1159632723

1.訴えられる可能性はあります。「共同不法行為者」という理屈です。

2.何の解決にもならない可能性が、1を理由としてあるかなと。権利主張する企業側としても、APIは利用者がいて初めて実害があるわけで…まぁAPIだけ潰せば著作権侵害が止まるとも言えるはずなんですが…

id:tocread

共同不法行為者:

なるほど。連帯責任という事ですか…。

という事は、例えばYouTubeの動画をWebサイトに貼り付けるという行為も、場合によっては共同不法行為者として訴えられる可能性もあるのですね。勉強になります。

APIだけ潰せば:

質問であまり話を広げすぎないようにする為に画像検索APIに絞りましたが、最近続々とAPIを提供するサービスが出てきている中、YouTubeなど著作権が絡んでくるサービスもあります。

ひとたび国内で、API利用者が絡む形で訴訟が起きた場合、各所でかなりの混乱が起きるのではと思いまして。

2006/10/01 21:58:14

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