伊藤園:お~いお茶新俳句大賞

http://www.itoen.co.jp/new-haiku/16/kasatoku01.html

このページにある下記の俳句の意味が解釈できずにいます。
「消しゴムがいつもすぐ減る弥生月」

弥生月とは3月のこと。でもなんで消しゴムが3月に減るのでしょうか。この俳句を考えたのは14歳の少年のようですが・・。

納得のいった解釈を提示してくださった方にポイントを優先してお支払いします。
よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/10/05 22:10:01
  • 終了:2006/10/05 23:14:06

ベストアンサー

id:steigen No.8

steigen回答回数39ベストアンサー獲得回数52006/10/05 22:59:50

ポイント22pt

3月といえば、学生にとっては年度末・春休みですよね。

しかし、14歳の少年ということと「いつも」ということから、自分の卒業を題材にしたものではないと推測できます。

また、消しゴムがすぐ減るということは、シャープペンシルか鉛筆で書いた文字をたくさん消しているから、ということですよね。

そこで、小・中学生が年度末・春休みにマジックや水性ペンではなく、鉛筆・シャープペンシルで書き直しをしながら(つまり試行錯誤したり悩んだりしながら)書くものとして考えられるものを以下に挙げてみます。


  • 友人間で各自に送る「寄せ書き文」の下書きのため。
  • 学年で作成する文集(「○○年生の思い出」等)の提出作文制作のため。
  • 学習年度のドリル・問題集の空白ページの穴埋め(「今年度に習ったものは今年中に終わらせよう」という意図から)等、学習面での精算作業をしなければならないため。
  • 来年度は新しい筆記用具を使いたいという思いから、消しゴムを使うピッチが早くなる(扱いが雑になる)ため。
  • 春休み中に、次の学年の学習を先取りしてやっておこうと張り切るため。
  • 春休み中は時間があるため、小説や俳句など趣味の執筆活動に専念できるため。
  • 1年間の間に、学校で自分が使っていた机の上に書いた落書きを全部消さないといけないため。

なんか、いくらでも出てきてキリがないです。この中では最後が有力だと思っています。自分がそうでした。

id:lockcole

細かく分析していただき、ありがとうございます。

リストに挙がっている内容はどれもそれなりに説明がつきますね。

意外なことに、「机の落書きを消すため」説が強力に支持されているようで。

私としては多いに驚きましたね~。


では、ここで回答を締め切りたいと思います。

steigen様の回答が、よいまとめの形をなしておりましたので、これで納得することにします。

みなさま、ありがとうございました。

2006/10/05 23:11:49

その他の回答(7件)

id:tomotaka0310 No.1

tomotaka0310回答回数267ベストアンサー獲得回数112006/10/05 22:19:19

ポイント18pt

弥生って3月ですよね。

3月に消しゴムがよく減るってことは、

3月に鉛筆で何か多く書くことがあるのかって考えると

年度末だから、「1年を振り返って」とかいう作文を書かされるってことじゃないですかねえ?

ああいう作文って、文集にするからとか言って

何度も書き直しそうですし。

id:lockcole

なるほど,たしかに。

作文を書く時って何度も書き直ししますね。

質問には書き忘れたのですが,俳句のなかの「いつも」の部分も気に掛かっています。

これは毎年おなじことをする意を表していると思うのですが,

「1年を振り返って」ということであれば,意味は通りますね。

2006/10/05 22:24:39
id:kaiton No.2

kaiton回答回数260ベストアンサー獲得回数342006/10/05 22:21:40

ポイント18pt

机に書いた落書きを消すからではないですか?

学年が変わると、教室も机も変わるので、3月の終業式前に先生に言われて消さされるのではないかと思います。

id:lockcole

おお,なるほど。机に書いた落書きという発想は全くありませんでした。

納得です。

2006/10/05 22:26:15
id:renpoo No.3

大蘇 蓮風回答回数51ベストアンサー獲得回数12006/10/05 22:24:14

ポイント16pt

卒業文集もありますよね。

作文を書くのに書いたり消したりのくりかえしなのでは?

id:lockcole

作文のせい,という点では,tomotaka0310様の回答と同じですね。

ただ,卒業文集だとすると「いつも」の意味が通らなくなってしまうような気がしています。

14歳はまだ卒業する年ではないですし・・。

2006/10/05 22:27:52
id:chemicom No.4

chemicom回答回数378ベストアンサー獲得回数192006/10/05 22:24:49

ポイント16pt

あくまでも推測ですが、3月の高校受験のことを示唆しているか、

もしくは卒業などでアルバム用のメッセージなど、色々と

書くことが増えるということを言っているのではないでしょうか。

参考:入試日程

http://school.gifu-net.ed.jp/gifu-hs/

id:lockcole

うーん,高校受験だとすると,「いつも」の意味が通らなくなってしまうので,しっくり来ない感じです。

アルバム用のメッセージや,先の回答の「作文」などなど,とにかく何かを書かされることが多いって意味なんでしょうかね。

そういえば,卒業する先輩にあてたメッセージを書いたりすることもありますね。寄せ書きとかも。

2006/10/05 22:30:11
id:unknownmelodies No.5

unknownmelodies回答回数227ベストアンサー獲得回数42006/10/05 22:39:30

ポイント15pt

多分、学年が変わってクラス替えになる前に、

大好きな子にラブレターを書こうとしているのだと思います。

その手紙、あるいは下書きをしていて

試行錯誤で消しゴムのお世話になっているのでは?

id:lockcole

うーん,うーん・・・

ごめんなさい。ラブレターを学年が変わる前の弥生月に書こうと思うことと,それを「いつも」と表現することには

どうしても違和感を覚えてしまいます。

いま,もう一つ疑問に思うのは,なぜこの俳句が佳作特別賞に選ばれたのか?ということです。審査員が理解し,納得できるような理由がそこにあるはずなんです。となると,やはり作文のため,という線がいちばん可能性が高そうに思えますが・・。

2006/10/05 22:46:01
id:sakura19749 No.6

sakura19749回答回数785ベストアンサー獲得回数32006/10/05 22:43:36

ポイント15pt

何故なんでしょうね・・

4月から新年度はじまるので、その前に使いきろうというかんじ?

そして新年度はあたらしい消しゴムを・・

その子に聞いてみないとわかりませんけど。w

http://q.hatena.ne.jp/1160053798

ダミーです。

id:lockcole

えっと・・そうですね・・。

そういう考えもありそうですが,でもこの俳句のニュアンス的には「気がついたら消しゴムが減っていた」ということなんだろうなぁと思います。

ほんと,書いた本人に聞いてみたいですね(笑)

2006/10/05 22:54:24
id:booboo_002 No.7

booboo_002回答回数352ベストアンサー獲得回数142006/10/05 22:45:46

ポイント16pt

机に書いた落書き説が濃厚な感じがしますが、

加えて、3月ともなると、友達とも仲良くなり、

「分けてくれよ」とか言われて、カッターで切ってあげっちゃったりする事もありますね。

「弥生月」の用い方は、14歳の方の句でもあり、

個人的な意見ではありますが、正直、

「俳句っぽいし、数も合うので使ってみちゃいました・・・」

的なのりも感じられました。

id:lockcole

ふむふむ,友達とのあいだでシェアリングするために減ってしまう説ですね。そういうシーンは・・時にはあると思いますが,毎年3月の恒例行事と考えるには少し厳しい印象も。

俳句そのものの質的な面でも回答ありがとうございます。

言葉を合わせたら,それっぽくなっちゃったんですかね。

2006/10/05 22:57:15
id:steigen No.8

steigen回答回数39ベストアンサー獲得回数52006/10/05 22:59:50ここでベストアンサー

ポイント22pt

3月といえば、学生にとっては年度末・春休みですよね。

しかし、14歳の少年ということと「いつも」ということから、自分の卒業を題材にしたものではないと推測できます。

また、消しゴムがすぐ減るということは、シャープペンシルか鉛筆で書いた文字をたくさん消しているから、ということですよね。

そこで、小・中学生が年度末・春休みにマジックや水性ペンではなく、鉛筆・シャープペンシルで書き直しをしながら(つまり試行錯誤したり悩んだりしながら)書くものとして考えられるものを以下に挙げてみます。


  • 友人間で各自に送る「寄せ書き文」の下書きのため。
  • 学年で作成する文集(「○○年生の思い出」等)の提出作文制作のため。
  • 学習年度のドリル・問題集の空白ページの穴埋め(「今年度に習ったものは今年中に終わらせよう」という意図から)等、学習面での精算作業をしなければならないため。
  • 来年度は新しい筆記用具を使いたいという思いから、消しゴムを使うピッチが早くなる(扱いが雑になる)ため。
  • 春休み中に、次の学年の学習を先取りしてやっておこうと張り切るため。
  • 春休み中は時間があるため、小説や俳句など趣味の執筆活動に専念できるため。
  • 1年間の間に、学校で自分が使っていた机の上に書いた落書きを全部消さないといけないため。

なんか、いくらでも出てきてキリがないです。この中では最後が有力だと思っています。自分がそうでした。

id:lockcole

細かく分析していただき、ありがとうございます。

リストに挙がっている内容はどれもそれなりに説明がつきますね。

意外なことに、「机の落書きを消すため」説が強力に支持されているようで。

私としては多いに驚きましたね~。


では、ここで回答を締め切りたいと思います。

steigen様の回答が、よいまとめの形をなしておりましたので、これで納得することにします。

みなさま、ありがとうございました。

2006/10/05 23:11:49
  • id:steigen
    lockcole様・回答者の皆様へ

    「中学生の頃なんてはるかに昔だな~」と思いながら、当時の記憶を探りながら書いていたら思わぬほど時間が掛かってしまいました。回答送信後に、他の方の回答(7件も出てるのに驚き)を見たら、かぶりまくりで焦りました。先に見てなかったとはいえ申し訳ないです。…皆さん同じようなことを考えてるんですね。
  • id:miharaseihyou
    三月末には学期末の試験があると思うのですが。学年末でもあるので、通らないと進級できないかも。それ以外の原因は薄いように思えるのですが。
  • id:lockcole
    steigen様,追加でコメントありがとうございます。かぶっても全く問題ないです。重複するほどよく考えられる意見ということですし。

    miharaseihyou様,そうですね。学期末試験は14歳の少年にとっては重要な関心事で,消しゴムの利用量も半端ではないのかもしれません。ただ,今回の質問でいろいろと挙げていただいた回答には「なるほど」と思わせる回答が多くありました。机の落書きなんかがその代表例ですね。そうした見方もあっていいのかなと思います。

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