英語に詳しい方に質問です。(そうでない人が答えても良いけどね。)

僕は、米語より英語の方が聞き取りやすいような気がするのですが、先日英語の教師を目指している方に聞いたところ、そうでもなく、結局は慣れだ、と言われました。そういうもんですか?

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やっぱそうなるか 狂人日記2006/10/09 04:56:51

ってことは、あんまり我を通そうとすると、損するな。

policy には反するが、長いものに巻かれとくか。

米語は崩れすぎ? 狂人日記2006/10/09 04:54:53

例えば、want to を楽して wan'na なんて言うなんて、

日本語では、「とても」を「チョー」と言うとか。

ま、年寄りが若者言葉の乱れを嘆くのって、

清少納言の時代からあったらしいですけどね。

しかし、NHKのラジオ講座も… 狂人日記2006/10/09 04:51:19

英語じゃなくて米語だなぁ。(今やってる「徹底トレーニング英会話」はそう。)

街にある英会話教室も、普通は米語だろうし。

英語教える教室、ってあるのかな?

そら、外人教師が英国人だったら、英語でしょうが。

それ以外で。

私も英語が聞き取りやすいです niji_rainbow2006/10/08 22:01:59

学習塾で英語を教えている大学院生です。英語は専門ではありませんが商売道具として使っています。

イギリス英語とアメリカ英語を比較すると、イギリス英語は確かにアクセントや発音でかなりの違和感が見られます。アメリカ英語はそういうところが少なく、発音がかなりフラットになっている印象を受けます。日本でアメリカ英語に慣れ親しんでいる方々にはこっちの方が慣れる可能性もあります。ただし、アメリカ英語は一般的にその分スピードが速く、それが故に(単語と単語が縮まって発音されるなど)聞きづらいこともあります。私は個人的には、癖があってもはっきり一語一語を発音してくれるイギリス英語の方が聞きやすいと思いました。

やっぱり慣れだと思います。 panda502006/10/08 13:00:54

イギリスの音楽が好きで長年聞いていたので、英語の方が

なじみがあり、聞きやすかったですが、

米語の英会話スクールに行き始めると、やはり米語の方が

とても聞きやすくなりました。

日頃聞く機会の多い方が、聞きやすい言語になると思います。

米語は馬鹿っぽい? 狂人日記2006/10/08 06:31:05

と感じるのは、私だけ?

参考になりましたよ。 狂人日記2006/10/08 06:29:13

外国語に限らず、きっと言語ってそういうもんですね。

hatenaだって、僕は、習うより慣れろ、だと思います。

やはり習うより慣れろ? 狂人日記2006/10/08 06:26:41

最初がどっちかなんてまだ全然わかんないけど…

どっちに行きたいか、なら、やっぱイギリスかな?

そうですね 狂人日記2006/10/08 06:03:32

勝手に僕なりにまとめると、

長いものに巻かれろ、なら、米語、

山椒は小粒でぴりりと辛い、なら、英語でしょうか。

僕のポリシーは、後者なんだなぁ。

確かに、アメリカはデッカい 狂人日記2006/10/08 06:00:18

だから、方言が出てきて不思議はないですね。

日本語だって、東と西じゃぁほとんど別の言葉だもん。

それはあるかも 狂人日記2006/10/08 05:58:13

アメリカ人って、面と向かって話すとオモロい奴のことが多いんですよね。

#独断と偏見では、関西人も上に同じ。

確かに、それが最強 狂人日記2006/10/08 05:55:30

人間、自分が言ったことは(同じ言葉を理解する人なら)

相手に伝わるもんだ、と思っているのですが、

相手に伝わるためには相手が聞き取れないといけない訳です。

実は、その配慮が極めて重要になるんですね。

極言すると、米語はその配慮に欠ける言語じゃないか、と思うのです。まだ英語の方がマシ。

最近の英語教育の問題点は、英語の発語にばかり力を注いでいる感がすることです。

英語は、speeching だけでなく、hearing 、writing 、reading 、全てバランス良くやる必要があるのです。

どれか一つ【だけ】というのは、問題があるように感じてます。

もちろん、過去の(僕が受けた?)英語教育は、reading にばかり力を注いできたので、問題が多かったんだと思いますが。

相性は大事 狂人日記2006/10/08 05:44:42

相性を考えると、僕はたぶん米語じゃなくて英語と相性が良いんだよなぁ。

でも英語は、なかなか流通してない。

米語は、ハリウッド制作の映画でも見に行けば、いくらでもあるんだけどね。

やっぱり習うより慣れろ? 狂人日記2006/10/08 05:42:03

確かに、例えば東京モンにとって、関西弁はおっかないだけですもんね。

NHKのpodcastは知りませんでした。

これからオイオイ、勉強していこうと思います。

相性だと思います tetgome2006/10/08 01:23:47

慣れももちろんあるとは思いますが、僕は相性が関係あると思っています。

英語でも、話す人によって聞き取りやすいかどうかが変わります。初めてあった人でもそうだと思います。だから、相性があるんじゃないでしょうか。

米語はくずれすぎ、やっぱ英語が聞きやすいと思う なぽりん2006/10/07 19:55:04

レイターもたしかに米はレイラーっていってますね。

また、最近の米語では「LのO化」がおこっているそうで、ミルクはメオクです。

大統領が「wanna」=want toというくずれた英語を

堂々とスピーチに使ったりもします。


発音でいうと非常にカタカナっぽくて聞きやすいのが英語です。

ただ、英語は「地下鉄」とか「グラウンドフロア」とか「have get」=米getとか、

ちょっとヨーロッパ独自の古臭い単語がのこっていて、

生活習慣がかなりアメリカナイズされている日本からすると、

ちゃんと覚えるのは面倒くさいです。

ヒアリングは難しい米語で、単語は古臭い英語もカバー、とやると最強でしょう。

あくまでもBBCとCNNの比較ですが gracegrace2006/10/07 19:46:32

私も英語の方が聞き取りやすいように思います。

英語に接する機会が多かった=慣れの問題ということもあるかもしれませんが、米語では巻き舌っていうのか、あいまいな音がたくさんあって聞き取りにくいと感じています。

ただ、日常生活で接する人々の話すことばについては、アメリカの方が断然聞き取りやすいと思います。

大都市しか行ったことがないのですが、英語が母語ではない人たちがなんとか英語でコミュニケーションを取っていることが多くて、「わかりやすい」表現を多くの人がこころがけているのかなと。

イギリスでは、八百屋さんなどでお買い物をするときも訛りが多いし、それぞれの地方の訛りをあえてクイーンズイングリッシュに近い、外国人からするとわかりやすい話し方にしようとは思ってなさそうで、わからないことがたびたびあるように思います。

そういう点では、結局「慣れ」の問題なのかもしれませんね。

方言という要素も Ituki2006/10/07 17:15:11

米国の方が国土が広いせいか方言を話す人が多く、聞き取りにくくなっているという面もあると思います。勿論英国にも難解な方言はありますけれどそれを耳にする割合は少なかったので。

また、個人的には英国式の発音の方が日本語に近く感じられますけれど、それは私が英語に慣れているからかもしれません。

英語の聞き取り易さと慣れの両方 tom_brown2006/10/07 16:01:23

発音のみを考えると、

米語より英語の方が日本語に近く、

より平坦に、文や単語の最後まではっきりと発音するため

英語の方が聞き取りやすい、ということはあります。

しかし、日本の学校で習うのは発音も文法も米語です。

さらに、日本人の見る映画やドラマも、

イギリスの物よりアメリカの方が多いでしょう。

従って、日本人は米語の方が英語よりも耳にする

機会が多い事になります。文化的な背景もイギリスより

アメリカの方が詳しい人が多いでしょう。

例えば、イギリス英語では、I don't have money. を

I haven't money. と言ったりします。

建物の2階はイギリス英語では1st floor,となります。

アメリカの1ドルは円にすぐなおせても、

1ポンドはすぐ円になおせない人も多いでしょう。

まとめると、

米語の発音より英語の発音の方が日本語に近いため、

英語の方が聞き取りやすい。

しかし、英語より米語に接する機会が多く、

米語の方に慣れている日本人も多い。

のではないでしょうか?

http://studioeddies.air-nifty.com/thinkaloud/cat858721/index.htm...

なんとなくわかります。 duck752006/10/07 15:05:51

私も、英語のほうが聞き取りやすいと感じます。確かに、慣れ、というのもあるのかも知れませんが、私は、好み、もあるんじゃないかと思います。


まず私が思うのは、英語のRの発音が、米語ほどくぐもってないということです。これは、areだと、日本語で自然と「アー」というのに近いです。あと、laterとかも、米語だと、「レイラァ」みたいにtの発音が変形して、そのあとにくぐもったRの発音が来るのですが、英語だと、「レイター」となり、極めて日本語のカタカナ発音に近いと思います。littleとかも、米語だと「リル」みたいに聞こえるけど、英語だと「リトル」に近いように聞こえます。a bit of とか、a lot of とかも、米語だとひと綴りであるかのように発音しますが、英語だとちゃんと分けて発音されます。


次に思うのは、独特の(米国人からすると気取っているような)英語の、間延びするようなイントネイションです。これはうまく言うのがなかなか難しいのですが、たとえば、イタリア語の語尾が、伸びるような感じです。私はこの優雅な感じが大好きです。


まとめますと、私の場合、英語は米語に比べて、優雅で間延びのするイントネイションを持ち、ゆっくりとして聞き取りやすく感じるのに加え、発音がカタカナ英語に近く、一単語一単語を引っ付けずにちゃんと発音するところなどもやはり聞き取りやすく感じます。

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