WEBサイト制作に詳しい方に解答をお願いします。

ドリームウィーバーを利用してCSSファイルを作成するにあたり、セレクタタイプ「クラスセレクタ」「タグセレクタ」「ID及び擬似セレクタ」の使い分け方と なぜ使い分けなければいけないのかが、よく分かりません。
色々と教書を読んでも理解できないのです。
基本中の基本をより深く理解したいというのが目的ですので、出来るだけ噛み砕いて、詳しく解説したサイトをご紹介下さい。
用語説明程度のサイトは遠慮させて頂きます。

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  • 登録:2006/10/07 17:52:08
  • 終了:2006/10/14 17:55:03

回答(1件)

id:talepanda No.1

talepanda回答回数57ベストアンサー獲得回数122006/10/07 19:03:36

ポイント60pt

タグセレクタは、その名のとおり、タグのスタイルをまとめて指定したいときに使います。

例えば、サイト内のアンカータグすべてを太字にしたい、というようなことがあれば、これを使います。

また、例えばパラグラフはすべてマージンを10%とる、というようなこともあるかもしれません。そんなときはタグセレクタでpタグを選択します。


次に、クラスセレクタですが、これは任意のクラス名が付けられた要素をまとめて指定したいときに使います。同じタグでも、そのスタイルを使うものと使わないものがあるような場合は、タグセレクタだけでは指定できませんので、クラスセレクタを使います。

例えば、テーブルのセルだろうが、パラグラフだろうが、リストのアイテムだろうが、とりあえず重要な項目があって、目立たせたいというような場合は、そのtd、p、liに同じクラス名を指定します。そしてcssではそのクラスに対して、例えば赤字にする、とかしてあげるわけです。


次に、IDセレクタですが、これは、あるひとつの要素を指定します。

例えば、イメージがいっぱい並んでいて、ひとつのイメージだけ枠線を付けたい、といった場合があるかと思います。

そんなときは、枠線を付けたいimgにIDを付けてあげて、cssではそのIDを選択してボーダーを指定します。


擬似セレクタはちょっと特殊で、例えば訪問済みのリンク、マウスが乗っかってるリンク、といった、タグだけでは表せないし、IDやクラスでも指定できないものに使います。



使い分けですが、擬似セレクタはそれしか使いようがないので、よいでしょう。

また、タグセレクタは、そのタグのすべての要素にスタイルを適用したいときに使う、とすればよいでしょう。実用としては、フォントサイズや行間、マージンという、基本的なスタイルを指定することが多いような気がします。

IDセレクタとクラスセレクタの使い分けは微妙かもしれません。

というのは、IDセレクタを使わないでも、クラスセレクタのクラス名を一つ一つ変えれば、同じことですから。

ただ、実際には、絶対にそのひとつの要素にしか適用しないようなスタイル(ページのヘッダーやフッターなんかがこれにあたるかな)を指定するときは、IDセレクタを使うことが多いと思います。

そして、タグセレクタではあらわせないけど(同じタグでも、そのスタイルを使うものと使わないものがあるようなとき)、ページの中に複数現れるようなスタイルがあれば、クラスセレクタを使います。



http://q.hatena.ne.jp/answer

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