転職を続けると退職金や年金の受け取りが

同じ会社に居続けた場合より
トータル的に少なくなるものなのでしょうか?

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2006/10/11 11:08:16
  • 終了:2006/10/17 15:32:53

回答(9件)

id:dum No.1

dum回答回数279ベストアンサー獲得回数22006/10/11 11:11:45

ポイント5pt

退職金は、普通少なくなる。

id:b-wind No.2

b-wind回答回数3344ベストアンサー獲得回数4402006/10/11 11:18:14

ポイント16pt

国民年金については支払額と年数によって決まってくるので、「転職」そのものが直接影響することはありません。

退職金についてはそれぞれの会社の規定しだいです。

支給しない会社もありますし、一般的には勤続年数が金額に対してかなりのウェイトを占める場合が多いです。

また、退職金に対する税金の控除額も勤続年数に比例します。

極論すれば数年毎に転職を繰り返すと、退職金がゼロという事もありえます。

id:danielocean No.3

danielocean回答回数76ベストアンサー獲得回数52006/10/11 11:18:45

ポイント25pt

年金は国で管轄しているものなので、

「ちゃんと払っていれば」基本的に金額は変わりません。

もちろん年金保険のようなものでも同じことです。

会社で管理する年金基金等が無ければ、基本的に影響はないですね。


一方、退職金は会社で管理しているものです。

ですので、基本的には長くいた方が退職金は多いです。

ただし会社によっては退職金制度そのものが無い場合もありますので

充分に注意してください。

(特にベンチャー会社の多くは退職金制度がありません)


当然、会社が変わっても次の会社に引き継がれるわけではないので、

一番最後に入った会社の年数で退職金の金額は決まるわけです。

終身雇用が崩壊している昨今では、退職金よりも

自分で積み立てたり、株式や不動産に投資したりして

自分でお金を運用しておいた方がリスクが少ないかもしれませんね。

お年を召されている方であれば退職金は気にする必要があるかもしれませんが、

若いうち、特に独身であればまだ身軽に動ける訳ですから、

そこまで退職金を気にする必要がありません。

言い換えれば、当てにしない方が妥当だと言えます。

id:komeke No.4

komeke回答回数193ベストアンサー獲得回数162006/10/11 11:26:07

ポイント25pt

■退職金について

まず、退職金は会社に義務付けられているものではありません。

会社に退職金制度がある場合のみ支払われるものです。

従がって、転職すると、自ずと1社当りの勤続年数が少なくなる為、一般的にには受取額も少なくなると思われますが、退職金の計算根拠は会社によっても異なるので、違う場合もあるかと思います。


■年金について

年金は会社が管理するものではなく、社会保険庁が管理しています。

受取額は勤続年数や転職回数に左右されるものではなく、60歳までに支払った金額を元に計算されるものです。

年金額は給与の金額を元に計算されるので、転職を続けて給与が下がる事があるとすれば減ると考えられます。

(ちなみに60歳までに25年以上支払っていないと受け取ることは出来ません)


つまり、一般的に考えると転職を続けると、退職金の受取額はすくなるなるが、年金額には影響しない。と思われます。

id:HONMA9691 No.5

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/10/11 11:35:42

ポイント16pt

http://jobs.hi-ho.ne.jp/content/column/0305_07/index030715.html

データ1 大卒者のモデル退職金(単位:千円)

勤続年数 自己都合 会社都合

1年    92    152

3年    237    376

5年    425    653

10年   1,201   1,682

15年   2,444   3,135

20年   4,186   5,145

25年   6,462   7,575

30年   8,955   10,343

33年   10,582   11,941

定年   ---     13,732



歴然です

id:iorum No.6

iorum回答回数72ベストアンサー獲得回数02006/10/11 11:56:32

ポイント20pt

大まかな話し。

年金は、基礎年金と厚生年金とあり、基礎年金は定額です。厚生年金は給与所得額によって納める金額が違ってきて、多く納めれば多くもらえるようになります。会社が変わっても厚生年金加入事業者であれば、転職はまったく影響ありません。

退職金は、企業ごとに設定しているものです。退職金を設定していない企業もあります。

昔ながらの企業ですと、退職金は勤務を継続する年数が長ければ長いほど、累進的に掛け率があがります。たとえば、10年の場合、月の給与額×10、20年の場合、月の給与額×24、30年の場合、月の給与額×38などです。

id:daiyokozuna No.7

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752006/10/11 14:27:05

ポイント15pt

退職金はその通りですね。

http://www.kurecci.or.jp/tyosa/part.html

http://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/qa/qa09.html

モデル退職金額表

 

id:white-cherry No.8

white-cherry回答回数374ベストアンサー獲得回数42006/10/11 16:40:03

ポイント10pt

少ないでしょう。

会社にもよりますが、勤続3年以上じゃないと出さないという例もあります。

年数による、退職金の額は決まっていますが、

会社の規定より、大体は少なく支払われているのが現状ですね。。。

id:ssueno No.9

ssueno回答回数99ベストアンサー獲得回数72006/10/12 04:54:02

ポイント15pt

確かに、皆様の回答の通りが通常です。

でも、少し違った角度で見ると一概にそうとは言えないことがあります。

昔の給与体系なら勤務年数と職級により素直に退職金算出ができましたが、実力主義普及や職級廃止により純然たる年数では退職金は比較できません。

外資系企業では職級の変わりに契約年収を基準にしています。すなわち給与の低い会社で20年勤めるのと給与の高いところで15年勤務するのとでは、退職金は同じ水準になる可能性があります。もちろん勤務年数が一定以上行かないと退職金のスキームに乗らないので駄目です。一般的に会社は退職金を蓄えるために投資顧問会社等に退職準備積立金をします。そして、この積立スキームにウマく合致するように年数によるペナルティーを科します。従来の給与体系なら職級により積立金をしておりましたが、一部の企業では年収により積立金を算出しております。

あと、年金ですがですが、企業部分によっては参加している年金基金団体によっても変わってきます。運用が安定している企業年金を持っている企業の方が上澄み分多くなるので、このような会社に勤めると年金も多くもらえる可能性があります。最近の年金事情はチョット疎くなっています。

でも年金も退職金も10年は最低勤めていないとしっかりとした金額はもらえません。

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