妻と2人で株式会社の設立を考えています。


設立時の資本金の出資率ですが、私が100%にした方がいいのか、それとも私が50%、妻が50%にした方がいいのか。

それとも私が70%、妻が30%。

上記それぞれの場合のメリット、デメリットを細かく教えていただけないでしょうか?

あと、会社を設立する際に必要な実印ですが、夫婦間で1つの実印しかもっていない場合は、妻のために新しい実印を用意しないといけないのでしょうか?

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  • 1人5回まで
  • 登録:2006/10/15 12:45:47
  • 終了:2006/10/15 14:36:08

回答(1件)

id:Baku7770 No.1

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/10/15 12:56:15

ポイント60pt

民事局

 確実な方から。

>必要な実印ですが、夫婦間で1つの実印しかもっていない場合は、妻のために新しい実印を用意しないといけないのでしょうか?

 あり得ません。登記が必要ですから、確実に一つだけです。ただし、社長印と専務取締役印といったような印鑑の持ち方は可能です。

 

 出資比率の関係ですが、贈与税や相続税の関係などもありますので判断できません。現在奥様に相当の資産があるのならどちらかが亡くなられた時のことを考えて、半々にされておいた方がいいとは思いますが、増資の関係もありますので判断しかねます。

  • id:Yoshiya
    印鑑証明書は定款認証時の出資者が1通と設立登記申請書に取締役就任予定者が1通の2通必要です。
    奥様が出資者になる場合は定款に署名捺印の上、印鑑証明書の添付が必要ですし、登記所に設立登記
    する場合も同様に1通必要です。

    ですから、奥様が出資をなさる場合は奥様本人の実印を印鑑登録し、印鑑証明書の交付を受け、
    定款及び会社設立登記申請書に添付しなければなりません。

    http://o-siro.com/022.html

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