株に詳しい方にお聞きします。

株を買う時、業績の良し悪しを判断するときあなたはその企業のどこを見て良いか悪いか判断しますか?具体的にできれば細かく教えてください。

※(いついつ)の(どこどこ)の数字が…より良かったら業績が好調だと判断してるとか‥
どんな資料を見てるか‥ネット証券のサービスの中で判断できるものがあればそれでも‥

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  • 登録:2006/10/18 11:05:08
  • 終了:2006/10/25 11:10:03

回答(6件)

id:eiyan No.1

eiyan回答回数428ベストアンサー獲得回数52006/10/18 12:59:29

ポイント19pt

 株式を買う時は企業の業績を見るだけではありません。

 やはり現在の株価がいくらなのか?

 この株価は安いのか高いのかで判断します。

 企業の業績に限って述べれば今期決算に対して前期決算や前々期決算の損益で判断します。

 この企業会社は儲かっているのか損して赤字になっているかです。

 当然損失が出て赤字の会社は買えませんね!

 しかし、赤字だった会社が今は黒字の儲かってるのならこの会社の株は買いなのです。

 この情報は会社情報や会社四季報で手に入れられます。

 ネットでもヤフーファイナンス等で情報を得る事が出来ます。

 情報は公開されていますので、投資家全てがこの情報を知る事が出来ます。

 ですから、この情報を知りこの会社は利益が伸びると思ったら皆とは先にこの会社の株を買わねばなりません。

 皆とは後ですと株価が上昇した後になってしまい、高い株価になった株を買っても利益が取り難くなります。

 ですから業績も大切ですが、やはり株式を購入するタイミングなのです。

 このタイミングはチャート等で確認出来ます。

 普通はこのチャートを先に見て、この会社はのチャートは良さそうだと思ったら会社の業績を確認するのです。

 奥が深いのでこの辺でおきますが、要するに会社が儲かっているか、これから儲かるという会社は買いなのです。

 そして、株安の状態。

 業績とは少し違いますが、ニュースで株価は動きます。

 北朝鮮が核実験をすると何処の会社が儲かる?

 とか、日本の首相が変わると何処の会社の利益が出るとかの、ニュース関連で動く株式もあるのです。

 勿論悪いニュースでも動きます。

 電機会社のノートパソコン用バッテリーの不良により、回収を余儀なくされるというニュース等ですね。

 この悪いニュースの後に充分株価が安くなった後は回復がありますので、この会社の株は買いなのです。

 この様に業績だけでなく色々な情報で株価は動くので業績が良いというだけでは株価は動き難いのです。

 ヤフーファイナンスで9984ソフトバンクの業績は前々期、3期前とマイナスだったのが前期ではプラスになっています。

 業績が上り利益が出ているのですね。

 業績を主体として回答しました。

 ヤフーファイナンスは重要なので参考にして下さい。

 http://profile.yahoo.co.jp/biz/consolidate/9984.html

id:taka560421

わかり易い説明ありがとうございます。あと質問です…

この株価は安いのか高いのかで判断します。

>PERとかでしょうか?

企業の業績に限って述べれば今期決算に対して前期決算や前々期決算の損益で判断します。

>決算データの経常利益が前期よりあがってるから業績が良い=というような判断していいのでしょうか?決算データのどの数字を注意して見るべきでしょうか?

あとすごい詳しいですが、プロの方ですか?個人投資家ですか?投資はどれ位やられてるんでしょうか?

2006/10/19 22:01:37
id:optokubetsu No.2

まる回答回数556ベストアンサー獲得回数102006/10/18 14:45:18

ポイント19pt

基本的には四半期決算(または期末決算)の損益計算書で売上高と営業利益が対前年比で伸びているかを見ます。この二つが伸びているということは、本業が好調であることを示すので買いの候補銘柄としてチェックします。

純利益や経常利益については、本業以外での一時的な損益に左右されるので個人的にはあまり重視していませんが、PER(株価/1株あたりの利益)が高い銘柄は買わないように心がけています。

最近ではキャッシュフローなども重視されていますが、年ごとのブレが大きい企業が結構多く、個人的にはあまりうまく使いこなせていません。

また、負債が非常に多い企業については、貸借対照表の「負債」のなかにある「短期借入金」や「長期借入金」損益計算書の「支払利息」等が毎年減っているのかどうかもチェックします。これが減っていれば、業績がよいか、または銀行が支援している等の理由で、お金にまだ余裕がある可能性が比較的高いかなと判断できるからです(絶対ではありませんが)

小売業については、月次の動向(全店と既存店の客数や売上高が対前年比で毎月表示される)がHPなどに公表されるケースが多いので参考にします。とくに既存店の動向についてはその企業が消費者に支持されているかどうかを示すものとなるので重視します。既存店の客数や売上げが堅調なのに株価が上がっていないような銘柄を買い候補としてチェックします。新店の数字も掲げられますが、「新規オープン」の店はよい数字が並んで当然ですので既存店の方をより重視します。


ネット証券では「四季報」を無料で見られるようにしているところがあります。(イートレードなど)これで上記の売上高や営業利益のここ数年の伸びなどが見られるので、これが一番簡単なチェックになると思います。

ただ、実際に株を買うときには、業績がよくても株価が上がりすぎているような銘柄は買わないようにしています。(逆に今期の業績が悪くても、来期は回復しそうな銘柄が安値で売られていると判断すれば買ったりもします)

http://www.tse.or.jp/beginner/online/online24.html

id:taka560421

わかり易いご説明ありがとうございます。

月次の動向がHPなどに公表されるケースが多い

>実際に見てみたいのですが知ってるURLありませんか・・?

既存店、、「新規オープン」の店

>たとえばどんなお店がありますかねぇ‥?

2006/10/19 22:22:16
id:HONMA9691 No.3

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/10/21 03:02:54

ポイント18pt

通期予想。

の中でも営業利益。



業種によっては、四半期は業績とはいえませんから通期予想が重要です。


売り上げが伸びたと思ったら連結子会社が増えていたなんていう小細工をしますから要注意です。

http://q.hatena

id:optokubetsu No.4

まる回答回数556ベストアンサー獲得回数102006/10/21 15:22:12

ポイント18pt

2回目の回答になります。

たとえば、こちらは「ABCマート」という靴の小売(東証一部)の月次売上速報です。

「既存店」が開店してから1年以上経つ店舗(企業によって違いがある?)「全店」が「既存店」+「新店」(オープンから1年以内の店)です。

http://www.abc-mart.co.jp/ir/pdf/2007/getsuji.pdf

こちらはドンキホーテです。

http://www.donki.com/b/ir/month.php

大体の場合、前年同月との増減比を%であらわしています。

売上や客数が不調(100%割れ)などの場合、原因として「天候の影響」などとよく書かれますが本当にそうなのか、言い訳なのか、見極めが必要です。

新聞の証券欄の「小売業」から適当な企業を選び、その企業のホームページから「IR情報」や「投資家情報」というところにいけば「月次速報」という形で出されている事が多いです。

ただしすべての企業が出しているわけではありません。

「新規オープン」というのはその企業が新しい店舗を出店するという意味で書きました。

たとえば「ユニクロ」が○○市に新しく店を造ったとか・・・。

そういう場合、やはり新規にできたのでお客さんが集まりやすく、オープンから1年以上たって、もの珍しさだけでは、お客さんが来てくれなくなってからが本当の勝負だと思います。

id:taka560421

ありがとうございます。

2006/10/23 15:08:10
id:hideyuki_802 No.5

hideyuki_802回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/10/21 16:31:15

ポイント18pt

あまり素人が頑張って企業分析をするのは効率的とは言えません。やはり専門家には敵いません。しかし、「四季報」などでも大体の企業の状態はわかります。ちなみに「四季報」は楽天証券に口座があればネット版が無料で読めます。カブドットコムでも簡単なものは読めます。


基本的に1番の回答者の方の意見に賛成ですが、少し自分の意見を付け足して書いてみます。

株をお買いになるのなら、全体の相場を見て、そこから個別の株価を見るべきです。

極端な例かもしれませんが、「ライブドア事件」によってそれまでの青天井に伸びるような相場の状況は一旦終わりました。このとき大きく株価を下げたのはライブドアと同じく新興市場の銘柄です。マーケットは新興市場に対して明らかな不信感を示しました。それが今も続いていると言えます。反面、主力株の回復は早く、その後しばらく上昇に転じました。


つまり、「ライブドア事件」は新興市場にとっては信用を揺るがす一大事、主力銘柄にとっては単なる一過性の出来事に過ぎないわけです。

株をお買いになるなら、四季報などで業績が安定していて、成長の見込める会社を見つけ、その銘柄が「特に大きな(あるいは長期的なダメージになる)理由もなく株価を下げる」ことが起こったときに買っていくのをオススメします。マーケットではこういうことがよく起こります。

しかし、株価は長期的には業績を反映した数値に戻るので、こういう時に買っておけば、あとで上がる可能性は高いです。

ただ、あまり人気のない銘柄だと、好業績に誰も気がつくことなく放置されることもしばしばありますが。


ちなみにPERなどのファンダメンタル指標は基本的にアテにしないほうがいいです。テクニカル指標についても同様です。

指標は適用する状況によってその効果は全く異なるもので、普通の人がそれを完全に理解して適用するのは至難の業です。


見るべきは、「業績が順調に伸びてるか?」「負債が多すぎないか?」「胡散臭いことをしていないか?」ぐらいで十分です。

もしそれも判断しかねるというなら誰でも知ってるような超有名企業を選んでください。(トヨタやタケダ、松下など)

それでも買い時をきっちり判断できれば必ず収益を上げることができます。

http://q.hatena

id:taka560421

そうですね…確かに私のような素人ではそこまできめ細かな分析は時間がかかり過ぎてしまうかもしれません…。ネット証券の決算データと財務データを見る程度じゃないと毎日やるにはきついかもしれません…。

胡散臭いことをとは例えば…



胡散臭いこと…とは例えば??

2006/10/23 15:07:03
id:hypergenius No.6

hypergenius回答回数9ベストアンサー獲得回数02006/10/22 14:32:38

ポイント18pt

PER、PBRなどの数字。四半期決算についてはすでに説明されている方がいるようですね。


それに加えて僕は新聞や雑誌記事などで先読みをします。


ただ、この際に煽り記事は無視します。煽り記事とはある会社の商品は斬新な発想だからヒットするに違いないとかいうたぐいです。そういうのは当たることもあるけれど外れることもあります。そうではなくて、たとえば某業界では3年後から大手企業の特許が切れ始める。それに向かって中堅が研究開発を進めている、というような「確実に起こること、起こっていること」をチェックします。

http://all.toyokeizai.co.jp/

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