【地下鉄】

都内の会社に東京メトロを使って通勤しているのですが、駅で停車した際に車内でこんなアナウンスを聞くことがあります。
「後続の車両が遅れているため、時間調整のために数分間停車します。お急ぎのところ誠に~」

後続の車両が遅れていることを理由にして停車駅で出発時間を遅らせるのはなぜでしょう?
後続の遅れは放って置いて先に行ってはいけないのでしょうか?
地下鉄のシステム上の理由を教えてください。

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  • 登録:2006/10/27 00:56:56
  • 終了:2006/10/28 01:22:18

回答(5件)

id:imo758 No.1

imo758回答回数121ベストアンサー獲得回数192006/10/27 01:22:35

ポイント20pt

http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA337.HTML

というページを見つけました。いかがでしょうか。

id:gazyumaru

ありがとうございます。

一つの列車に乗客を集中させないためというのが最も納得できる回答ですね。

ただURL必須とさせていただいたのは、鉄道会社がこの件について解説しているHPを教えていただきたかったからなのです。

説明不足で申し訳ありません。

imo758さんにご紹介いただいたHPはいろいろな意見を読むことができる興味深いものでした。

2006/10/28 00:57:58
id:onozawa No.2

onozawa回答回数392ベストアンサー獲得回数102006/10/27 01:23:12

ポイント20pt

簡単に言うと、運転間隔(電車の間隔)の調整です。

次の電車が遅れると、運転間隔が開くため、

ホームにお客様が多くなり、乗り切れなくなる場合があります。

そのため、運転間隔をなるべく均等にして、

お客様が集中するのを避けています。

地下鉄だけでなく、JRや私鉄でもやっています。

http://www.tokyometro.jp/index.html

id:gazyumaru

ありがとうございます。

やはり同じ理由のようですね。

しかしやはり鉄道会社が直接回答しているHPではありませんね。

そういうHPはないんでしょうか?

2006/10/28 01:00:26
id:booboo_002 No.3

booboo_002回答回数352ベストアンサー獲得回数142006/10/27 01:24:27

ポイント20pt

混雑の緩和、平均化のため。

特に地下鉄だけではなく、首都圏の在来線で行われています。

http://www.mlit.go.jp/hakusyo/transport/heisei08/pt2/820308.html

id:gazyumaru

ありがとうございます。

やはり直接回答しているHPではないですね。

2006/10/28 01:02:50
id:chemicom No.4

chemicom回答回数378ベストアンサー獲得回数192006/10/27 01:29:01

ポイント20pt

こちらはJRの山手線についてのQ&Aなのですが、参考になりますでしょうか?

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=...

ここからは推測ですが、運転間隔を調整し、乗客を分散させなかった場合、

次の(遅延してる)電車に乗る予定の乗客がホームに続々と押し寄せ、

滞留し、ホームが大混雑、最悪の場合、改札にも入れない!という状況になり、

混乱により更にダイヤが乱れるという悪循環が起こるのではないでしょうか。

id:gazyumaru

ありがとうございます。

やはり同じですね。

確信が持てるようになりました。

2006/10/28 01:06:12
id:itarumurayama No.5

itarumurayama回答回数735ベストアンサー獲得回数222006/10/27 07:37:57

ポイント20pt

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/tetsuco/63.htm

私のHPにその理由を書いておきました。

以下抜粋です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世の中で、ダイヤが乱れた時の「時間調整」ほど誤解されているものはありません。

例えば、銀座線銀座駅の浅草行きが、

14時00分発

14時03分発

14時06分発

14時09分発・・・

と3分毎で発車しているとします。

で、もし、14時00分発が発車する直前に、「後続の14時03分発が

虎ノ門駅でトラブルがあり、10分ほど遅れそう」という情報が入ったと

します。

この場合、もし14時00分発電車を「時間調整」させずに、

後続の(本来14時03分発の)電車が銀座駅を14時13分に発車する場合、

銀座駅からは普段の4倍以上の乗客が殺到することになります。

(つまり、普通であれば14時~14時03分の3分間の乗客のみを

 捌くところを、14時~14時13分の13分間の乗客を一手に

 引き受けることになる)

同様に次の京橋駅でも、日本橋駅でも、三越前駅でも、4倍の乗客が

殺到する理屈になります。

田舎の乗車率20%くらいの電車であれば、4倍の乗客が殺到しても

80%になるだけですが、東京の乗車率80%の電車であれば、

4倍殺到すれば320%になります。

ラッシュ時は元々が200%ですから、それが800%に

なってしまいます。

これではとても乗車しきれませんし、危険です。

第一、80%→320%に乗車率が上がれば、それだけ乗車に手間取ることに

なり、電車の遅れの原因になります。

つまり、

電車が遅れる→後続の電車が混む→それが原因で更に遅れる→そのために

その電車が更に混む・・・の悪循環です。

それを防止するために、14時銀座発の電車を14時06分発にずらして、

14時~14時06分の間に銀座駅に来た乗客を「収容」するのです。

もっとも、利用者はそういうことをあまり知りませんが。

鉄道側も、「後続電車の混雑防止のために・・・」とアナウンスすれば、

もっと理解が得られると思います。

id:gazyumaru

ありがとうございます。

確信しました。

しかし鉄コの部屋、面白いですね!(^^)!

ブクマしました。

2006/10/28 01:15:56
  • id:tamikiku
    http://www.dennougedougakkai-ndd.org/pub/2ch/shutoken/words.html

    時間調整のための停車は地下鉄に限った事ではなく、大都市圏の鉄道で全般的に行われています。
    JRの場合、このような時間調整の事を「延発整理」と呼んでいます。

    運行障害などで延発整理が行われる理由としては次のようなものがあります。
    1.後続列車との間隔が空いてしまうとその区間の駅で乗客がホームに溢れてしまう
    2.遅延している列車に乗客が殺到してしまい更に遅延が拡大する
    3.列車間隔にばらつきが発生すると駅(特に起点・終点)で列車がホームに入れなくなる

    大都市圏の駅では、絶えず列車を利用する乗客が駅に流入してきます。通常は数分おきに列車が到着するのでホームに人が溢れる状態にはなりませんが、運行障害が発生して列車が長時間来ないと、流入した乗客が捌ききれなくなり大変危険な状態になります。

    長時間列車が来なかった状態で遅延列車が到着すると、その列車には大量の乗客が殺到して扉が閉まらなくなり発車が遅れます。これは次の駅でも同じ事が発生しますので、遅延は更に拡大していきます。

    列車は始発駅から終着駅まで走ったら消えてなくなる訳ではなく、一部の回送列車を除いて終着駅では折り返し逆方向の列車となります。
    山手線のような環状運転をしている路線はわかりやすいのですが、一般的な路線でも環状線をつぶして平べったくした運転形態になっています。
    そのため、ある区間で列車が少なくなると別の区間では列車が数珠つなぎの状態になってしまいます。
    起点・終点の駅では、ポイント通過や列車折り返しのための乗務員交代などがあるため、通常の駅よりも運行障害の影響を受けやすくなります。
    起点・終点の駅で付近で数珠つなぎの状態になるとホームが列車で溢れてしまい、後続の列車は駅の手前で長時間待たされる状況となります。これを「番線輻輳」といいます。

    このような状態を回避するため、「延発整理」は非常に効果的な遅延復旧・安全確保の手法です。

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