魚釣りの魅力について語ってください。


というのもうちの家人は釣ってくる癖にその魚は絶対に食べません。食べないならつったところで海や川に離してくればいいのにわざわざ持ち帰ってきます。いまどき大排気量RV車で高速や農道などを吹っ飛ばして山や川に行って、ぜんぜん家計にも自然にもやさしくないです。

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2006/11/05 14:22:59
  • 終了:2006/11/12 14:25:13

回答(10件)

id:dum No.1

dum回答回数279ベストアンサー獲得回数22006/11/05 14:27:11

ポイント15pt

大っぴらに環境破壊できるところが快感なんでしょうよ。

id:Sakon

それは、魚釣りをしない側が感じることだとおもいます。実際に釣りをなさる方のご意見というか、説き伏せ方みたいなものを聞きたいです。

2006/11/05 14:30:10
id:porlanoche No.2

porlanoche回答回数113ベストアンサー獲得回数22006/11/05 14:46:32

ポイント15pt

natureです!

ゴミゴミしたところを離れて「大自然」に触れる。

海・川の水の近くに行く魅力。


そして、獲物を得る魅力です。

「捕まえてやったぞー」という充足感です。

一種それは征服感でもあります。

だから、食べれるか否かは二の次、極端に言えば関係ない。

id:ksfsa5 No.3

ksfsa5回答回数385ベストアンサー獲得回数52006/11/05 16:26:20

ポイント15pt

釣れたときの快感

つれるか解らないなかで、つれたときの、想定外の結果に対する感動、満足感

id:hoeizon No.4

hoeizon回答回数318ベストアンサー獲得回数202006/11/05 16:28:33

ポイント15pt

私も渓流釣りをしますが、自然の中で過ごす一時は気持ち良いですよ。


>食べないならつったところで海や川に離してくればいいのにわざわざ持ち帰ってきます。

釣って来てやったぞーっていう気持ちなんでしょう。

あまり食べないなら、持って帰ってくるのは何匹までって決めたら良いと思います。

私は、釣った魚は自分で食べるので、食べきれる分しか持って帰りませんが・・・。


>いまどき大排気量RV車で高速や農道などを吹っ飛ばして

>山や川に行って、ぜんぜん家計にも自然にもやさしくないです。

何かしらの趣味があってそれに打ち込めるのは良いことだと思います。

休日はパチンコ、競馬なんかより健康的で断然よいです。

車については、今度買い換える時燃費が良いものに変えるということで、

釣りは家計に無理にならない程度の回数にしてもらうという感じですかね。


多くの釣り人は、暗黙のマナーとして環境保全のことについてはよく考えています。

ご主人はどうだか分かりませんが・・・。

http://www.akam7.com/mana-.html

id:asayu No.5

asayu回答回数8ベストアンサー獲得回数12006/11/05 16:49:45

ポイント15pt

思いつくままに5点ほど。

1.気分転換になります。

海や川など水辺に行くと気持ちがはればれしますよ。

私は、かなり重い花粉症ですが、船釣りに行ったあとは症状が軽くなります。

2.自然観察や珍しい体験ができます。

トビウオが頭の上を飛び越えていったり、サメが三角形のひれだけ水面に出して泳ぐの見たくないですか。

人なつっこい小鳥(シギかチドリの仲間)が手から直接えさを食べることもあります。

浮上している潜水艦を見たこともありますよ。

3.おいしいおかずが手に入ります。

自分で釣ったキスやアジの刺し身を肴に、良く冷えたビールをぐいっと。釣り人冥利に尽きます。

ヤガラとかメイチダイとか珍しい(しかも美味しい)魚を食べられるのも釣り人の特権です。

4.家計の足しになります。

何かしらおかずになるものを持って帰れます。

下品な話ですが、カサゴ釣りなんかだと完全に元が取れます。(釣りにかかった費用より釣れた魚の値段のほうが上回ります。あ、私が釣った魚を売っているということではなくて、買ったらこれ高いよね、という意味ですので。)

カサゴ、煮つけとかから揚げにすると最高です。

5.くじ引きの楽しみもあります。

鮎釣りなんかは鮎しか釣れませんが、たいていの釣りは狙った以外の魚も釣れてきます。釣れた魚が何なのか、わくわくしながらリールを巻くのは楽しいですよ。

ということで、ぜひ一度、配偶者の方と一緒に釣行なさってはいかがでしょうか。

id:daikanmama No.6

daikanmama回答回数2141ベストアンサー獲得回数822006/11/05 17:36:56

ポイント15pt

こちらにも同じような疑問がありましたが・・・。

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=...

釣りが趣味という人は、大きく分けると、食べるのが楽しみで釣る人と、釣ること自体が楽しくて食べることには興味がない人の2種類に分かれるのではないでしょうか。

「食べないならつったところで海や川に離してくればいいのに」というのは同感です。

「これだけ釣ったんだ。すごいだろ!」と家族に自慢したいのでしょうね。

id:isayama No.7

isayama回答回数47ベストアンサー獲得回数22006/11/05 17:39:49

ポイント15pt

魚釣りの準備と釣れたときの感触です。

まず、準備ですが天候や釣り場所に関して事前の知識や経験をもとに準備します。この準備中の頭の中をめぐる想像が楽しいのです。

旅行のしおりを作る感覚だと思ってください。

釣れたときの感触ですが、釣り針に魚がかかると竿にピクピクといった感触が伝わり、感じることができます。この感触は釣り人にはなんともいえない喜びを感じることができます。

id:jyouseki No.8

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/11/05 17:50:32

ポイント15pt

食べない魚を持ってくるというのは自己満足以外の何物でもないと思います。そういう人には

「動物を無駄に殺すような人と一緒にいたくない」

くらいのことを言わないと気持ちは伝わらないでしょう。

id:TomCat No.9

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/11/05 17:56:12

ポイント15pt

釣りの魅力の第一は、魚との知恵比べです。この「対決」が面白いんです。どういう仕掛け(釣り針や釣り糸の構造)で攻めるか。ポイント(釣るための具体的な位置)はどこか。こういうのは同じ種類の魚でも、場所によって様々な要因で全然違います。

 

向こうも生きるために餌をとり、生きるために身を守るわけですから、そうやすやすとは釣られてくれません。そこで魚との知恵比べになってくるわけです。ここが、「釣りキチ三平」など、様々な釣りマンガに代表される名シーンにもなってくるわけです。

 

でも、この知恵比べには、お互い生きるための必死さがなければ、フェアな対決には成り得ません。つまり、やはり「釣りバカ日誌」に代表されるような「食べる」ことに完結する狩猟としての釣り。最終的には、釣りの楽しみはここに集約されてくるわけです。特に海釣り愛好者にはこの傾向が強くなります。自ら釣った魚を自らさばく。ここまでやって、海の釣り人は一人前です。

 

淡水での釣りでも、鮎釣りなどは、食べて完結です。あれは、食べる楽しみがなかったら、楽しみが半減する釣りと言えるでしょう。

 

しかし、川や涸沼での釣りは、最近はゲーム・フィッシングが主流です。「食べる」という目的を持たない、ゲームとしての魚との知恵比べを楽しむ釣り、ということですね。これはゲームですから、釣った魚はその場で逃がすのが原則です。

 

この釣りの楽しみ方は主にバス釣りなどが代表的ですが、そういう海外から取り入れた釣りのやり方が、そのまま海外からターゲットとする魚まで日本の自然界に入れてしまうという愚挙につながり、現在では釣った魚を再放流することは、一部特定の水域を除いて禁止されています。したがって、ゲームなのに魚の命を奪うという、ねじ曲がった姿の釣りに変わってきてしまっているわけです。ここがご質問者の疑問に思う点でしょうし、実際これは釣り人直面している大きな問題でもあります。

 

したがって、今後の釣りの望ましい方向は、自然の偉大さを知る非日常体験としての釣り。都会のコンクリートの中で生きる人達が自然と触れ合い、生き物の生態を知り、それを支えている環境の尊さを実感する有意義な一日。そういったあり方が重視されてくるものと思います。

 

釣りを通して自然保護のあり方を考える。日本の生態系に入れてはならなかった魚は、釣り人の責任で、魚には可哀想ですが、自然保護の観点から駆除していく。これが今後のバス釣りなどの主眼になってきます。これは、食べるための釣りではありません。自然を守り回復させていくための技術を磨く釣りなのです。

 

そして、日本在来の魚たちは今激減していますから、それを再び釣りのターゲットに出来るまでに「淡水水産資源」を回復させていくことも、今後の釣り人に求められる大きな役割の一つでしょう。そのためには、釣り場やその周辺の環境を壊さない努力が第一です。

 

この点で、大きな車でズカズカと大自然の中に踏み行っていくような行為は、ぜひ避けていただきたいと思います。車で行くのは整備された車道のある所まで。そこからは徒歩で目的地まで行っていただきたい。自然は、自分の足で歩いてこそ実感できる世界です。

 

これからの釣り人は、ただ独りよがりのゲームとして釣りを楽しむのではなく、釣りをしない人の自然保護意識にもよく耳を傾けて、幅広い人達と歩調を合わせて、人類共有の地球環境を考えていく一員とならねばなりません。

 

その意味で、釣りをするご家族と、釣りをしないご家族同士の対話というのは、とても大切だと思います。これを機会に、お互いの立場から様々に語り合って、自然との向き合い方を考えてみていただければと思います。

id:HARU_in_sheep No.10

HARU_in_sheep回答回数202ベストアンサー獲得回数32006/11/05 18:09:17

ポイント15pt

大きく分けて二つの魅力がある、と思います。

①狩猟本能を満足させられる。

「狩り」は本能ですから、現在でも何らかのカタチで行われています。例えばギャンブルであったり、スポーツであったり、写真を撮ったりするのもそうかも知れません。競い合い、対象を屈服させ、果実を持ち帰って自慢する、その一連の流れ全てが「狩り」です。釣りはその中でも直接的な「狩り」ですし、ギャンブルに比べれば害の少ない、良い趣味なのではないでしょうか。

②運や勘・知能・テクニックが必要な遊びである。

釣りを職業にしている人もいらっしゃいますが、その多くは「遊び」です。大人の遊びは、それこそ数え切れない程種類がありますが、飽きずに永く行えるモノは僅かです。「釣り」はその一つですね。飽きないポイントとして、釣り場の選定から仕掛け、餌の選定と頭を使う事が一つ。それに偶然に左右される運の要素が一つ。更にテクニッックが必要になる事が挙げられます。熟練を要し且つ運も必要となれば、数をこなしたい、永くやりたいと思う筈です。

<番外>心を落ち着けられる。

釣り場を確保し釣具を準備して投げ込めば、その後は魚信を待つばかりとなります。この待っている状態も好いのです。浮きを見つつ他の事も考えつつ、そして風景や音や自然の放つ芳香を楽しむ。比較的忙しいルアーフィッシングやサビキ釣りでも、それは変わりません。リールをくるくると回しながらも、楽しかった思い出を回想したり、仲間がいれば談笑したりして、それがまた思い出になります。

今は釣りをするには絶好の時期です。虫も少なく日焼けもせずに行えます。釣果を期待せずにデート気分で、同伴されてみては如何でしょうか。

  • id:dum
    TomCat氏が1行目に書いているように、釣りをする人は魚並みの知能だってことです。
    (すみません、奥様の悪口言って)

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