離婚における慰謝料の意味がわかりません。1・大人の男女が同意の上結婚し、同意の上離婚するのに、なぜゴメンナサイの慰謝料というのが発生するのか 2・なぜ男性から女性への一方通行なのか 3・では結婚のメリットは?慰謝料の存在が未婚を増やしているのでは?

 法的根拠なども交えて教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/11/07 18:27:52
  • 終了:2006/11/14 18:30:04

回答(7件)

id:chinjuh No.1

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842006/11/07 18:44:01

ポイント18pt

1.離婚したからといって慰謝料が発生するわけではありません。慰謝料はあくまで精神的なダメージに対して支払われるものです。下記URLをご覧下さい。

http://www.homelawyers.info/individual/divorce/point_money.html

2.夫が妻に対して払うケースが多いのは、夫が自分の都合のみで一方的に離婚を言い渡すことが多かったからではないでしょうか。妻が浮気を働くなどの理由が原因ならば、逆に妻が夫に対して慰謝料を払う場合もあります。

3.結婚のメリットは、わたしは個人的にあまりメリットを感じていないのでお答えできませんが、慰謝料が未婚率をあげているとは思いません。慰謝料は離婚時にかならず発生するものじゃありません。

id:okazbb No.2

okazbb回答回数59ベストアンサー獲得回数02006/11/07 18:55:51

ポイント17pt

1について

 離婚に慰謝料は必須ではありません。

 双方の同意があれば慰謝料無しで離婚する事もできます。

 協議離婚というキーワードで検索してみてください。

2について

 慰謝料が発生する場合、離婚の原因となった責任のあるほうへ慰謝料を請求するのが普通です。

 この責任のある方の事を有責配偶者といいます。

 当然、男女問わず有責配偶者になる可能性があります。

 必ず夫から妻へというわけでは有りません。

3について

 私は結婚し子供を持っていますが、家庭を持ち子供を育てる経験を得た事がメリットだと感じています。

 でも、権利と同時に義務も発生しますね。

 未婚率が高くなるのは、この義務感のせいでもあるのではないでしょうか。

 子供を育てるという事はエキサイティングですが、同時に責任も重いものですから・・・

id:MC2 No.4

MC2回答回数77ベストアンサー獲得回数12006/11/07 18:54:20

ポイント17pt

1.離婚は必ずしも同意の上とはかぎりません。4種類ほどあるそうです。

http://www.rikonhoumusoudan.com/variety/

2.妻が払う場合もあります。特に今後共働きになれば、妻の浮気が原因であれば、そのようなケースはふえるのではないでしょうか?

3.結婚のメリットというと難しいですが、損得ではなくて、一生この人といたいとおもってえらんだら、まちがっていたということでしょうか?逆にこの人年収いくらとかそういうふうに選ぶと、失敗することがおおくなるんですかね?

お互いこの人と一生一緒にいます。支えあっていきますということのメリットは?と質問をおきかえると、そういった約束にメリットがあるのかないのかという話では無いかと思います

id:jyouseki No.5

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/11/07 19:34:25

ポイント17pt

1.

夫婦間の同意があれば慰謝料はなくても離婚はできます。

結婚した当初とその後では事情が変化するので、結婚したときの意思が変化するのはやむを得ません。

例えば、結婚後に働かなくなってしまったり、浮気や暴力をし始めたというような場合です。

片方だけが悪いことをした場合、悪くない側まで離婚をすることで社会的評価が下がることが多いので、お金の受け渡しで不平等さを保障するわけです。


2.

男性に非がなく女性のみにあったときは、女性が男性に払うことがあります。

 

3.

家庭という1つの小さな社会の中で、夫婦や親子の絆が生まれます。

家族を守るために仕事に打ち込むことができたり、子を育てることで親も成長するということがあります。

子供も親の愛情を感じると、良い方向に成長していきます。

1人だけで自由奔放な暮らしをしていると、生活が乱れる人が増えます。

もし慰謝料をなくしたら、世間の風紀が乱れ、結果として国全体に悪影響を及ぼすと考えられます。


夫婦以外の人と肉体的関係を持つことを許すと、子供の親が誰かがわかりにくくなります。

現在ではDNA鑑定で、親子関係を判別できます。

子供は母親の胎内から生まれてくるので母親がわからなくなるということは通常起こり得ません。

男性の消息がわからない場合はDNAを採取できないと親子関係を証明できません。

社会の秩序を守るためには、やはり「貞操義務」は必要です。


http://www.rikon.to/contents4-3.htm

id:nobnob3 No.6

考え中回答回数324ベストアンサー獲得回数292006/11/10 03:16:49

ポイント17pt

1.2は先の回答の通り

3は、入籍をすると、法律的や社会制度で配偶者を守ることができる。

http://www.lico.co.jp/kurashi/minji/minji.html?kijiheadcd=104191

このリンクにも有るとおり、相続の問題もあります。

法律だけでなく、生命保険に加入する際など

社会的には優遇されるのではないでしょうか?

少し前に熟年者の再婚の場合、

入籍した場合と、未入籍での結婚(内縁関係)の

メリットデメリットをNHKが放送していました。

リンクの通り、相続は遺言もあるので必ずしも

未入籍がデメリットばかりという訳ではありませんが、

難しい問題のように感じました。

id:kamisama No.7

kamisama回答回数549ベストアンサー獲得回数112006/11/10 08:19:26

ポイント17pt

1 慰謝料の額とかも含めて、いろいろ同意して離婚するんですよ。

もちろん、慰謝料無しで同意して離婚する人もいる。というか、多数。

2 別に一方通行じゃないです。女性が払う場合もあります。結婚するときに仕事をやめて専業主婦になった人なんかは、すげー慰謝料欲しいでしょうけどね。

3 よくわかりませんが、慰謝料のせいで未婚が増えていると言うのはないでしょう。なぜなら、結婚するときに離婚のことまで考えて結婚する人は非常に少ないからです。

ある著名なハリウッドの監督が、結婚するときに(この人とまさか離婚することなんかないだろうということで)冗談で、もし離婚したらものすごい額の慰謝料を払うと約束して、後で本当に離婚してその慰謝料を請求されたという話もあります。

 

芸能人などが離婚したときに慰謝料が話題になりますが、離婚のほとんどで慰謝料は発生して無いと思います。(子供の養育費は払うようにすると思うけど)

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