リモートホストが表示される掲示板があるのですが、リモートホストが表示されることで、例えば、個人名などが明らかになることってあるのでしょうか?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2006/11/07 20:03:18
  • 終了:2006/11/14 20:05:06

回答(11件)

id:kennzi9 No.1

kennzi9回答回数1956ベストアンサー獲得回数92006/11/07 20:08:59

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

結論として、個人情報が漏れることはないということでしょうか?

2006/11/07 20:18:29
id:KirakiraHikaru No.2

KirakiraHikaru回答回数354ベストアンサー獲得回数682006/11/07 20:12:42

ポイント15pt

個人を特定されることは通常ありません。

住んでいる都道府県がなんとなくわかるくらいです。

犯罪がらみで加害者を特定するために、警察が介入してプロバイダに情報提供をしてもらったときには、個人を特定できます。

ですので警察以外が個人を特定することは不可能であると考えておけばよいです。

http://internet.watch.impress.co.jp/www/column/hpsafety/hps6.htm

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

警察などが介入しない限り分かることはないということですね。

2006/11/07 20:27:13
id:YU-KE No.3

YU-KE回答回数72ベストアンサー獲得回数62006/11/07 20:20:10

ポイント15pt

ありません。

解るのはプロバイダー名とアクセスポイント○×市とかまでです。

なお、IPアドレスがあれば警察などが捜査の為などに法的な手続きのする事で利用者の特定が可能です。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

2006/11/07 20:27:24
id:Joe_Cool No.4

Joe_Cool回答回数97ベストアンサー獲得回数62006/11/07 20:47:19

ポイント15pt

例えば

 

接続しているホスト: ZZ000000.ppp.dion.ne.jp

使っているOS:    Windows XP

使っている閲覧ソフト:Internet Explorer 6

使っているモニター: 1600x1200 32bits (HighColor)

 

こんな感じの情報が取れますので、「アクセス解析」を入れているブログなどでは、どの読者が何回訪問しているか、という感じのことを把握するのに使ったりします。プロキシー・サーバー経由などの場合は普通は分かりません。住所もホスト自体に担当地域情報を持っていなければ、場所も特定できません。丸の内に住んで無くても、「marunouchi」という名前のサーバーもありますから。

だから、何か書き込む時に個人情報っぽいことをうっかり漏らさないほうがいいです。積もり積もって、個人の特定とまではいきませんが、人物像が浮かび上がってきます。どこに住んでいて、どういう職業で・・・とかいうことをわざわざ突き止めようとする人もいますから、要注意ですね。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

インターネットは良い面もありますが、怖い面もありますね。参考になります。

2006/11/07 21:02:19
id:k_gori No.5

k_gori回答回数97ベストアンサー獲得回数62006/11/07 21:19:04

ポイント15pt

プロバイダー次第ではないでしょうか?

2,3年前の話になりますが、○ッ○○松さんのホームページを見た直後に、当時選挙に出馬してたようで、留守電にガ○ツ石○さんの録音メッセージが入っておりました。

プロバイダはYah○○でした。ちょうど個人情報漏洩があった時です。

NHKのように謝罪した後も繰り返すような所もあります。

私は謝罪だけで済ます機関は信用しません。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。参考になりました。

2006/11/07 21:29:28
id:TomCat No.6

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/11/07 21:27:22

ポイント15pt

一般の人はISPが用意するリモートホストからアクセスしますから、ISPが情報を公開しない限り、ネット上に公開されていない個人情報がIPアドレスから知られることはありません。

 

ただ、近い時間帯に同じIPアドレスの書き込みがあれば、それはほぼ同一人物か同一家庭の家族と考えられますから、複数の書き込みからの情報を総合すると、その人物像の一端が明らかになってくるということはあります。

 

また、コンピュータウイルスの一部には個人情報を含む可能性の高いフォルダの内容などを外部に流出させる物がありますから、その流出元のIPアドレスがバレてしまうと、そこから個人情報にたどり着かれてしまうという恐れもあります。

 

一般にIPアドレスから個人情報にたどり着かれるおそれはほとんどありませんが、特定の事情のもとではその限りではないということです。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。参考になりました。

2006/11/07 21:29:29
id:hamster009 No.8

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/11/08 01:31:25

ポイント14pt

IPアドレスからわかるのは、どのプロバイダーを使っているかということだけですね。で、もし相手が怒って、被疑者不詳で告訴したい旨をそのプロバイダーに通知すれば(弁護士に書いてもらうとなお良し)、プロバイダーはあなたの氏名・住所を相手に告知します。

またプロクシー(中継サイト)を使っている場合も、プロクシーサーバーの管理者にメールすれば、こちらは100%元のIPアドレスを教えてくれます。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

個人情報保護などもある中で、プロバイダはそこまで気軽に教えてくれるものなのでしょうか?

いずれにせよ、普通の利用では、個人が明らかになることはなさそうですね。

2006/11/08 02:35:14
id:kn1967 No.9

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012006/11/08 14:26:04

ポイント14pt

(1)会社内や学校内からアクセスした場合

接続時間やハンドルネームなどから個人を特定される恐れがあります。

対策として、会社内や学校内からは必要最低限の利用しかしないように心掛けるようにしたほうが良いでしょう。

(2)家庭からのアクセスの場合

ユーザーに貸与するIPアドレスを”ほぼ固定”になるように貸し出しているプロバイダの場合は、接続しなおしてもIPアドレス固定と同じような事になりますので、IPアドレスを辿っての直接攻撃(パソコン内部にある情報やメールなどの覗き見)を受ける事が考えられます。

対策としては、ルータなどの機器設置/セキュリティソフトのアップデート適用/OSやアプリケーションソフトのセキュリティアップデート適用を怠らないようにして、IDやパスワードは適宜使い分けたり定期的に変更したりするほうが良いでしょう(メール送受信のためのパスワードも定期的に変えた方が良いでしょう)

IPアドレスを接続毎にランダムに変えるプロバイダでも、ルータなどで常時接続にしていると意味をなくしてしまいますので、無通信時は接続を断つような設定にしておくとか、定時的に接続をやりなおすようにしておいたほうがよろしいでしょう。


ワンクリック詐欺などは焦って引っかかる人を対象としている短期決戦タイプの詐欺ですから、手間のかかる直接攻撃などはしないでしょうけど、今後も無いとは言い切れませんよね。

そういった被害に遭わないように最近では不用意に情報を掲示しないタイプの掲示板に移行していっているものですが、未だにリモートホスト名などを掲示している管理者がいるのも事実ですから、そういった掲示板には参加しないようにするというのも身を守るための1手段ではありますよ。

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

確かに、大きな学校や大きな会社は経由先が分かってしまいそうですね。

2006/11/08 16:09:41
id:kn1967 No.10

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012006/11/08 17:47:52

ポイント14pt

9/>大きな学校や大きな会社は経由先が分かってしまいそう

仮に規模だけの話であるとすれば、規模が小さいほど対象人数が少なくなるのですから、小さな学校や小さな会社のほうが探し出すのは容易となりませんか?と、、、問いてはみましたが情報漏洩の可能性は規模の大小ではなく適切なシステムと監視体制が存在するかどうかが鍵となりますので、規模の大小はあまり関係ありませんよ。

id:kkk-kkk

なるほど。確かにそうですね。

ご指摘ありがとうございます。

2006/11/09 09:26:01
id:I11 No.11

ラージアイ・イレブン回答回数729ベストアンサー獲得回数542006/11/08 18:05:48

ポイント14pt

回答2と回答3は明らかに誤りです。

わからないケースもありケース・バイ・ケースですが、日本にはプロバイダ責任制限法 があり、ほとんどのプロバイダーで発信者情報開示手続を受け入れていますので、法律が定める条件を満たしプロバイダーの協力があれば、場合によっては個人を特定することができます。もちろんプロバイダ責任制限法 にもとづく措置ですので、警察の協力は必要ありません。

私自身、これまで弁護士を通じて訴訟を前提にプロバイダーに個人情報の提出を求め、発信者の個人情報を入手・特定し、賠償請求したことがあります。

その事件では判決が出る前に相手が、文書による謝罪、ウェブ上の謝罪広告、和解金の支払いという条件をすべて認め、和解となりました。

手続きにはかなりの経費が必要ですが、経費はすべて相手側に負担させました。

インターネットはリアル社会の一部でしかありません。ちゃんとしたプロバイダーの掲示板では証拠はかならず残っていますので、証拠が無いから大丈夫などと思って調子にのっていると、一生とりかえしのつかないことになりますので気をつけましょう。

ライブドア系の掲示板はログがかなり長期間保存されていますので、リモートホストが表示されていなくても、日本国内のプロバイダーならほぼすべての発信者の個人を辿ることが可能です。

ガイドライン テレコムサービス協会

http://www.telesa.or.jp/guideline/index.htm

プロバイダ責任制限法

http://www.telesa.or.jp/guideline/pdf/provider_041006_2.pdf

名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン (2004.10)

http://www.telesa.or.jp/guideline/pdf/provider_031111_1.pdf

プロバイダ責任制限法関連情サイト[ISPLAW]

http://www.isplaw.jp/

発信者情報開示手続

http://www.telesa.or.jp/guideline/2003/kaisethu/procedure.htm

発信者情報開示関係書式(PDF)

http://www.telesa.or.jp/guideline/pdf/isp_disclose_form_030430.p...

名誉毀損・プライバシー関係送信防止措置手続

http://www.isplaw.jp/stopsteps_p.html

名誉毀損・プライバシー関係書式(PDF)

http://www.isplaw.jp/p_form.pdf

ホームページ・電子掲示板の管理者の連絡先がわからないときは(PDF)

http://www.telesa.or.jp/consortium/pdf/Whois.pdf

id:kkk-kkk

ありがとうございます。

通常では分からないけれど、何か問題のある行為をした場合には特定できるということですね。インターネット上でもマナーが必要だと改めて思っています。

詳しいリンク先も教えていただき、本当にありがとうございます。参考になります。

2006/11/09 09:28:58

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