【聖書の記述について】


聖書には「日曜日に働いてはいけない」「異なる繊維の交じった衣服を着てはいけない」という、
現代社会の生活ではまず守れない規則があると聞きました。

上記2点も含めて、このような規則についてなるべく多く、詳しく教えて下さい。
また、この規則が聖書のどこに書いてあるのか(例:マタイ伝福音書-第七章)も
あわせて教えてもらえるとありがたいです。

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  • 登録:2006/11/10 14:05:48
  • 終了:2006/11/17 14:10:03

回答(5件)

id:taknt No.1

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982006/11/10 14:20:25

ポイント20pt

「日曜日に働いてはいけない」

http://fadeoutjw.web.fc2.com/page025.html

「安息日にはいかなる仕事も

してはならない」(出20:8-10)

出エジプト記の20章8節に載っているようですね。

安息日とは 日曜日のことです。

イエスキリストは、これをやぶったために 批判を受けました。



「異なる繊維の交じった衣服を着てはいけない」

http://www1.ocn.ne.jp/~koinonia/kiyofu/kiyofu09danjiki.htm

これは

マルコ2章21節

だれも、織りたての布から布切れを取って、古い服に継ぎを当てたりはしない。

そんなことをすれば、新しい布切れが古い服を引き裂き、破れはいっそうひどくなる

のことでは ないでしょうか?

古いものと新しいものを ごちゃごちゃにしては いけないという教えですね。


聖書の教えは、その言葉のとおりに 受け入れて実践するようなものではないと思います。

その教えが何を意味しているのかを理解して、その理解に基づき 行動すべきなのです。

id:Prudence No.2

Prudence回答回数53ベストアンサー獲得回数22006/11/10 14:35:03

ポイント20pt

肉食の禁止、というのがあります。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%9...

キリスト教文化においては、かつて金曜日はキリスト受難の日として肉食を避けるべき日とされ、魚を食べる習慣があった(現在でもポーランド、南ドイツ等のカトリック勢力の強い国あるいは地域では、この習慣が残っている。なお、東方正教会では、今日でも水曜日(キリストが裏切られた日)、金曜日には肉、魚、卵、乳製品、植物油、酒類を摂取しない習慣がある。但し、カトリックにおける小斎、大斎、東方正教会における斎(特定の日に特定の食物の摂取を控える事)は、食のタブーではない。実際、ローマ教皇庁は金曜日に肉を食べてはいけないとの公表はしていない。東方正教会の場合,斎(特定の日に特定の食物の摂取を控える事)の実行は、個人の自由意志に基づくものとしている)。

 

http://www.nunochu.com/bible/02_exodus/exo23.html

"旧約聖書の出エジプト記"

聖書では多くの食物に関する規定が定められました。ここでは「野外でかみ殺された肉を食べてはならない」と定められています。獣に殺された肉と肉屋に殺された肉に物理的な違いはありませんが、ヤハウェが「これはきよくない」とした定めに従うかどうかが問われるわけです。

 

その一方でこんな意見もあります。

http://www.nunochu.com/bible/02_exodus/exo23.html

聖書の神は、人が動物の肉を食べることを容認し、聖書の中でこのように述べています。

「生きている動く生き物はすべてあなた方のための食物としてよい。緑の草木の場合のように,わたしはそれを皆あなた方に確かに与える」。(聖書の創世記 9章3節)

 ただし、この譲歩には条件がついていました。続く記述はこうなっています。

「ただし,その魂つまりその血を伴う肉を食べてはならない」。(同4節)

ここで聖書は、「肉を食べるのはいいが、肉と共に血を食べてはならない」とし、血を命の代償とする考え方を示しています。

 

守れなくもないですが、どちらかを守るんなら焼肉屋さんでレバ刺しは食べられそうにありませんね・・・

id:chinjuh No.3

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842006/11/10 15:35:48

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http://www.is.seisen-u.ac.jp/~zkohta/bible/old_t/1/deu.html#deu2...

 旧約の申命記なんかも面白い禁止事項がけっこうありますよ。

申命記

22:5「男の服を女に着せてはいけない。男もまた女の服を着てはいけない」

22:9「あなたの葡萄園に二種類の種をまいてはいけない」

22:11「羊毛と亜麻を織り交ぜたものを身につけてはならない」質問者が言ってるのはこれ?

22:12「自分の身を覆う衣服の四隅に飾り房を作りなさい」

…などなど

 でも、服装に関するものとか割礼に関する決まりとかはユダヤ人のみの宗教だった時代のもので、イエスが現れて民族の垣根を越えた後に廃止されたことになっているかもです。たしか使徒言行伝の15章あたりにそんなことが書いてあったような。

 

id:motojam1 No.4

motojam1回答回数153ベストアンサー獲得回数22006/11/10 15:36:05

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日曜日に働いてはいけない

「安息日」という概念です。

西方系の宗教において、何もしてはならない日と定められた日である。

旧約聖書で土曜日と定められており、ユダヤ教徒はこの日には戒律としていかなる労働も行わないことを求められる。

キリスト教ではそれは厳密に求められることはない。なお、教会堂に集まって礼拝を行う日は宗派により土曜日と日曜日に分かれるが、その日と安息日とは直接関係がない。


キリスト教

アメリカでは191教団がこの安息日を厳守すると言われる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E6%81%AF%E6%97%A5

id:chinjuh No.5

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842006/11/15 18:07:40

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 十戒の二番目なんかも、守れそうで守りにくい気がします。

$B5lLs@;=q!&=P%(%8%W%H5-(B / The Old Testament "Exodus"

出エジプト記20:4

申命記5:8

「あなたはいかなる像も造ってはならない。上は天にあり、下は地にあり、また地の下の水の中にある、いかなるものの形も造ってはならない。」

 これを文字通りに守ろうとするとキリスト像、マリア像、天使や聖人を描いた教会のフレスコ画やステンドグラスなんか全部ダメってことになりそう。宗教的なものばかりか、子供に与える人形すらダメなのではないかと思います。

 ちょっと前に銃乱射事件で有名になったアーミッシュは子供に与える人形に顔をつけないそうです。写真を撮ることや自分が写されることにすら嫌悪感を持つ人も多いそうです。

アーミッシュを撮る

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