生牡蠣にはノロウイルスが生息していることがあり、それを食べてしまうといわゆる「牡蠣にあたった」状態になってしまうそうですが、なぜそこまでして生牡蠣を食べるのでしょう?


子供や老人じゃなければ死ぬことはほとんど無いとはいえ、1~3日もがき苦しむことになる可能性をわかっていながら食べるというのは、いくら美味しいとはいえギャンブル要素が強すぎる気がします。
一応死者も出てるわけですし、国の法律で禁止してもおかしくないぐらいだと思います。

それとも、店で出されるような生牡蠣はノロウイルスを除去したり、生息しにくい状態で養殖したりしてるのでしょうか?

もし他にそういった危険を伴う食べ物があれば教えてください。
フグやキノコなど安全な部分しか食べないものや、あまりにも一般的に食べられてないものは除いてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/11/16 13:20:11
  • 終了:2006/11/20 16:42:59

回答(9件)

id:midoring No.1

midoring回答回数350ベストアンサー獲得回数42006/11/16 13:22:40

ポイント4pt

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

牡蠣だけではないようですね

>カキ以外にもウチムラサキ貝(大アサリ)、シジミ、ハマグリ等の二枚貝が食中毒の原因食品となっています。

 また、カキや二枚貝を含まない食品を原因とする食中毒も多く発生しています。

 これらは、感染した食品取扱者を介して食品が汚染されたことが原因と考えられます

id:komap2

ありがとうございます。

アサリやシジミ、ハマグリは生では食べないですよね。

牡蠣もちゃんと火を通せば大丈夫なんです。

しかしあえて危険を冒して生で食べる牡蠣が疑問なのです。

2006/11/16 13:30:50
id:Kumappus No.2

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852006/11/16 13:33:00

ポイント12pt

質問は3個 と考えていいですか?

  • なぜ食うか

そりゃ、一言で言うとうまいからですよ。それに当たるといってもごくごく稀なケースですから…。牡蠣嫌いなひとからは想像もできないでしょうけどね。

  • 生牡蠣の対策

http://www.botanical.jp/libraries/200310/27-1925/

一応、生食用牡蠣は

現在、生牡蠣は食品衛生法によって海水中の細菌数が基準を満たしている海域で養殖されたもののみとされています

が、なんせ自然の中にいる生き物なのでちょっと近くにウィルスを含んだ排水が流れこんできたらアウトでしょう。

また殺菌方法も出ていますが、これも普及しているわけではないですね。

  • 危険を伴うたべもの

例えば

http://blog.livedoor.jp/folder7/archives/50550496.html

ジャガイモ。芽があぶないとされますが、芽が伸びていなくても皮の緑になったところには毒性があります。

また、このblog他にも危ないものリストが出ていますので御参考に。

id:komap2

ありがとうございます。

やっぱり美味しいからですか。

でも賞味期限過ぎた食品のほうがよっぽど安全だし、高いお金払ってロシアンルーレットしてるような商品が認められているのはやはり不思議です。

ジャガイモはちゃんと毒の部分を取り除いて食べるのが基本ですよね。

2006/11/16 13:43:00
id:booboo_002 No.3

booboo_002回答回数352ベストアンサー獲得回数142006/11/16 13:34:23

ポイント8pt

生牡蠣を食べる理由はうまいからではないでしょうか。ノロウイルスが生息していることを理由に禁止であれば、私は悶死してしまいそうです。

そのようなこといったら、カイワレもO157に汚染されるからだめだし、辛子レンコンもボツリヌス菌でだめになってしまいます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BE%9B%E5%AD%90%E8%93%AE%E6%A0%B...

個人的に気をつけていることは、体力が落ちているときに生牡蠣は食べないようにしています。一度あたると、相当長いこと食べられなくなるようなので・・・

id:komap2

ありがとうございます。

O157などの食中毒は衛生面の問題ですので、もし店で起こせば営業停止などの処分がありますよね。

ですから少なくとも店で食べる分には安心して食べられると思います。

しかし生牡蠣は衛生面が完璧でも発症しますし、あたっても店は何もお咎め無しです。

ちなみにカイワレのO157はたしか後日間違いだったと厚生労働省が謝罪してたような(笑

2006/11/16 13:50:08
id:iww No.4

いわわ回答回数101ベストアンサー獲得回数102006/11/16 13:58:55

ポイント15pt

お寿司お刺身は ほぼダメだと考えてよいと思います。

有名なのはアニサキスです。内臓だけでなく身にもいる可能性があるということで、年間2000件ほどあるそうです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%A...

というわけで、そのお寿司 食べないなら私にいただけませんか?

責任をもって処分いたしますので。

id:komap2

ありがとうございます。

なるほど、食中毒は平気でも寄生虫の可能性があるから生の魚介類は危険ですね。


と思ったら、これも発症させると営業停止処分などがあるようで、店を通したものはちゃんと処理してあるのでほとんど安全のようです。

2006/11/16 14:19:58
id:Kotobuki_F No.5

Kotobuki_F回答回数406ベストアンサー獲得回数92006/11/16 14:35:30

ポイント5pt

 あたった経験があるので生は絶対食わないという人もいる一方で,

「こんな旨いもの一生食えないなら,あたって死ぬ方がマシ」という人もいます。


私自身も牡蠣にあたったことはありますけど,あまり気にしてません。好んで食べます。

id:komap2

要するに他の方と一緒で美味しいからってことですね。


思ったんですが、「生牡蠣は美味しい」と認識出来るのはすでに一度食べてるからですよね。

食べたことない時は美味しいかどうかわからなかったはず。


最初食べようと思った時は、ノロウイルスのことを知らなかったとか、知ってても好奇心が勝ったとか、そういう理由しか当てはまらないような気がします。

2006/11/16 14:50:17
id:NAPORIN No.6

なぽりん回答回数4718ベストアンサー獲得回数8712006/11/16 14:50:57

ポイント20pt

それをいったら、非養殖キノコを狩ってきて食べる人も毎年居ますし、中でもスギヒラタケなんか、前の年までだれが食べても大丈夫だったのにある年から急に腎臓の弱った人がたべると死者がでるようになったりして・・。

ジャガイモだけじゃないです、山菜のワラビには発癌物質があると指摘されています。(魚の焼け焦げにも入ってます。魚は煮たほうがいいそうです)

y屋の牛丼だって、アメリカの牛だから怖くて食べられないという人も多いです。

(新聞にいろいろと騒がれるのを覚えてるだけ書きました。もっともっとそういう情報が必要でしょうか?ご要望があれば追加検索いたしますが)


食べ物の本質は工業製品ではなく天然物なので神様でもなければ完全なコントロールは不可能です。

練って混ぜてたたいて加熱して工業製品にすると安全かもしれませんが栄養や味が落ち、逆に添加物へのアレルギーなどのある人では摂取できないものになります。

アレルギーなどの詳しい原因が解明されていますが、アレルギーを持たない人には安全ならば、個人の責任でどんなゲテモノを食べようと、お上に禁止される筋合いはありません。

「わたしはこれを食べる/食べない」と決める自由は両方同じように存在します。

(もちろん手の込んだ自殺とまでいわれるタバコも人に迷惑をかけないかぎり同じことです)


私の昔の同級生が「いろんな食品に微量に存在する発癌物質だの残留農薬だのアルカロイドだのの有害物質を気にしていたらなにも食べられなくなる。発癌物質を打ち消す量の遺伝子修復物質(今でいうとQ10とか?)を摂取すればいい。だから好き嫌いなく多くの品目を食べ、気にしないことにする。」といっていました。いい考え方だと思います。この考え方の延長上に粗食とかオーガニックな植物の流行などがあるようです。


個人的には昨年生カキを意地汚く食べて典型的なノロにあたったので、いくらオゾン槽処理してある産地直送ものでも、2日目はやめとけ、と忠告しときますけど、忠告程度ですから。食べたい人は止めても食べること、私がよくしっています(笑)

id:komap2

ありがとうございます。

「食べ物はすべて危険要素があるから気にしてたら何も食べられなくなる」っていう意見には賛成なんですが、それらはほとんど遠い将来についての影響ですよね。

ガンにしても、狂牛病にしても、数十年経たないと結果が出ないですし、ガンになってもワラビが原因だったかどうかは一生わかりません。発ガン性物質をすべて避けてもガンになる人はなるわけですから。

その辺は即効性のある生牡蠣の中毒とはちょっと違う話かもしれません。


それと、もちろん個人の責任で食べるのは自由なんですが、店に出す食べ物は自由じゃないですよね。食品衛生法でしっかり管理されてます。

しかし生牡蠣は明らかに中毒症状が確認されているのに無法状態となっているのが不思議なのです。

2006/11/16 15:13:56
id:T_SKG No.7

T_SKG回答回数206ベストアンサー獲得回数182006/11/16 14:54:07

ポイント40pt

>なぜそこまでして生牡蠣を食べるのでしょう?

原因は一つでは無いでしょう、


1:無知:危険を知らなければ対応もしません。

2:無頼:自分は大丈夫と根拠無く思い込んでいるとか。

    喫煙なんかと共通する心理状態でしょう。

3:自己責任:生食用でかつ新鮮、信頼の置ける品物のみを選ぶ等。

      リスクと回避しながら食べる。


>店で出されるような生牡蠣はノロウイルスを除去したり、生息しにくい状態で養殖したりしてるのでしょうか?


生食用の表示は根拠があります。

ノロウイルスに関するQ&A の Q12

http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html


>もし他にそういった危険を伴う食べ物があれば教えてください。


ボツリヌス菌・・・食するのは少数派かも知れませんが。

http://www1.odn.ne.jp/~cak40870/poison-clostr.html


ピーナツ等のカビ毒・・・日本では急性中毒での死者は無いようですが慢性中毒には注意する必要があるでしょう。

http://www.tokyo-eiken.go.jp/issue/health/08/08.pdf


マグロと重金属・・・これも慢性中毒ですが。

http://www33.ocn.ne.jp/~nighthawk/muyou/muyou5.html#MERCURY

id:komap2

ありがとうございます。

食べる理由の3つ納得です。

店で食べる生牡蠣は安全だと思ってる人も多そうですよね。


保存温度まで決められてるなら、店で食べるほうが少しは安全度高そうですね。

2006/11/16 15:41:14
id:kyokusen No.8

きょくせん回答回数824ベストアンサー獲得回数862006/11/16 16:59:02

ポイント12pt

カニなどもよく当たる食品の一つですね。ひどい人になると食べた瞬間蕁麻疹が出て翌日は体がパンパンに腫れるんだとか。普段平気な人でもカニの刺身などを食べすぎると出る事が多いようですね。

生牡蠣(や多くの貝類)がノロウイルスなどに汚染されるのは、これらが海中のプランクトンを餌にするため恒常的に海水を取りこみそれをろ過している為で、その結果として海水中に存在したノロウイルスを消化管に濃縮してしまうのが原因の様です。(ノロウイルスについてはカキはその宿主足り得ないので温度管理を徹底しても当たる時にはあたると言う事になります)したがって、ノロウイルスがまったく存在しない水域で牡蠣を養殖すれば良いという事になるのですが、中々そういう水域はないようですね。(それこそ陸上養殖でもやらなきゃ無理なのかな、とも。しかしそれではコストが合わないでしょうから現実的には無理ですね)近年は養殖業者さん側でノロウイルスの検査を行うべきであるという動きもあるようですね。

http://idsc.nih.go.jp/iasr/24/286/dj2867.html

部位の削除についても、ノロウイルスが存在するのは消化腺ですので、それを取り除くというのは困難です。

特にカキの場合はその食中毒性が穏やかな事、従来より食べられていた事等々の理由から今更禁止される事はないと思います。そういう意味では鰻も血液に毒性があり生食は禁忌なのですがそれを禁止する法はないですね。(最も、この辺りは都道府県が監督権限を持ちますので、国家で禁止するという事はないでしょう。因みにフグ調理師というのもその資格がある県とない県があります。これは祖の県での消費量があるかないかによるもので、我が福井県も若狭フグのブランド化が画策される以前は冬の味覚はカニであるということで、フグ調理に関する規制がなかったそうです。今ではフグ調理講習を受ける事が求められています)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%B...

あまり食べられている訳ではないのですが……というか、キノコは人工栽培が為されて商用ベースにならないとあまり食べられる事もないとは思うのですが、ヒトヨタケは毒きのこでありながら食用にされています。これはお酒を飲まなければまったくの無害です。

id:komap2

ありがとうございます。

カニって当たるんですか?「当たる」という表現はしますが要するにアレルギーですよね。

カニアレルギーだけど少しだけなら平気って人は結構います。


陸上養殖でノロウイルスを完全に排除出来るのなら、いくらコストがかかるとしてもやる人はいるでしょうね。ノロウイルスのいない牡蠣養殖はまだ成功例が無く、現在でも研究中らしいです。


また、鰻の生食は販売出来ません。食品衛生法により、有毒な物質が含まれるものは禁止されています。もちろん国家で禁止しているはずです。

生牡蠣はその辺かなり際どいギリギリのラインで認可されているんでしょうね。

2006/11/16 18:00:37
id:sylphid666 No.9

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902006/11/18 09:02:16

ポイント24pt

やっぱり食べたい人は当たってもいいからおいしいものを食べる、という気持ちでリスクを承知で食べてるのではないでしょうか。寿司で当たったら文句は言うけど、蛎は文句は言わない的な。でも、確かにそう言われてみると蛎は別格視されてますね。

ちなみに、店側の対策として例えばこの店では

http://angelo.gr.jp/index.html

『三重県 的矢産 佐藤養殖場 清浄的矢牡蠣』

という蛎を使ってます。

この蛎は紫外線灯によって滅菌させた海水で18時間以上飼育することにより、体内が浄化され、ほぼ無菌状態にした蛎だそうで当たる可能性も低いそうです。

http://www.miebrand.jp/ninteihin/kaki1.html

店側も安全対策をないがしろにしているわけではないと思います。

id:komap2

ありがとうございます。

当たる可能性を低くしてる牡蠣養殖も一応あるんですね。知りませんでした。

でも一つ目のURLのお店はよく見るとメニューに生牡蠣は無いようですし、本当に安全を求めるお店はそもそも生牡蠣をメニューとして出さないのかもしれませんね。

2006/11/18 11:02:18
  • id:Kotobuki_F
    http://www.google.com/search?client=opera&rls=ja&q=%E7%89%A1%E8%A0%A3+%E9%A3%9F%E4%B8%AD%E6%AF%92+%E5%96%B6%E6%A5%AD%E5%81%9C%E6%AD%A2&sourceid=opera&ie=utf-8&oe=utf-8

    牡蠣の食中毒でも原因調査などのために営業停止になるようです。
  • id:komap2
    ありがとうございます。


    ちょっと曖昧なソースが多いですね。


    つまり、「同時に大量の人が感染して店になんらかの不備がある可能性が高い場合のみ、原因調査のために営業停止にすることもある」ってとこでしょうか。
    もしくは、牡蠣でノロウイルスじゃない食中毒に感染したとか。


    なんせ年間1万人も感染する人がいるのに営業停止のニュースは見たことがないし、ネット上でも1~2件しかないですからね。
  • id:HISI
    食品の毒性にあまり過敏になるのはどうかと思いますが
    (生牡蠣は好物でよく食べますよ)、
    y屋の牛丼屋さん、というか米国産の牛肉は私も食べませんね。

    米国産は懲りずに未だ肉骨粉使っていますから。
    あんまり書くと営業妨害と言われそうですが、
    生後30ヶ月の牛では未検出とはいえ
    生まれてまもないから異常プリオンが検出出来るまでまだ体内を回っていないだけ(つまり存在はしている)
    とWEB記事で見たことがあり、
    激しく同意です。
    米国人も牛肉食べているでしょ、という意見もありますが
    他人がそうしているから私も、という判断はなんだかなぁと思いますが。米国の人が狂牛病を発症していないというなら別ですが...
  • id:booboo_002
    同じく米国産の牛肉はまったく信用していないので食べないです。週刊誌の記事で、狂牛病の発症者が、ありえない数字で特定の地域に多数出ているとか読みました。
    まだ、ノロウィルスのほうが救いがあるような気がしますが、どんなものでしょう?
  • id:komap2
    よくいわれる食品の毒性については私自身ほとんど気にしておりません。
    米国産の牛肉も気にせず食べられるタイプです。

    狂牛病はヤコブ病との関連性すらまだ明確なものではないですし、それも魚の焦げを避けるのと同じレベルの話だと思います。
    もし関連性が間違いないとしても、米国でのヤコブ病発症者数と牛肉消費量の差を考えたら、宝くじに当たるような確率だと思います。

    ノロウイルスによる死者のほうが何十倍、何百倍も多いわけです。


    しかも牡蠣については火を通せば確実に安全だとわかっているのに、それでも生で食べるわけですからね。

    そう考えると、生牡蠣を好む日本人が米国産牛肉を拒むのも不思議な現象だと思いますが…。
  • id:Kotobuki_F
    あたった経験から言わせてもらえば,おなか壊す程度のことなのでそんなに避ける必要もないのでは。

    死ぬ場合もあると言ったら風邪だって同じですよね。
  • id:antipattern
    そもそも牡蠣にあたってる人の多くは「これは新鮮だから生でも大丈夫だろう。」って、加熱用の牡蠣を生で食べてたりしませんかね。
    上の方でも書かれていますが、生食用の牡蠣と加熱用の牡蠣は作り方から違うので。
  • id:komap2
    当たり方にも個人差があるからだと思いますが、もともと牡蠣が好きだった人が当たって牡蠣嫌いになる例も多いぐらいですから、決して「その程度」といえるようなレベルではないと思います。


    >>死ぬ場合もあると言ったら風邪だって同じですよね。

    風邪と腹痛ではかなり大きな差があると思います。
    マジックマッシュルームのような毒キノコなら好んで食べる人もいますが、激痛の伴う毒キノコを食べる人はいませんよね。

    もし、食べると重度の風邪になって息が出来ないぐらいの咳と喉痛に襲われる食材があったら世間で好まれるか微妙じゃないでしょうか?


    さすがに加熱用の牡蠣を食べる人はごく少数でしょう。
    他の魚介類だって加熱用を生で食べたら危険ですからね。
  • id:NAPORIN
    冬シーズンとくにクリスマスとかご馳走だからといって、
    「生クリームのケーキ」「繊維の果物」などと同時に
    食べたりする蛮勇はお勧めしないw


    でも普通に新鮮なのを大根おろしとかで洗って、
    酒やレモンとともに5粒とか食べてれば
    フツー当たらないでしょう。冬の贅沢です。


    生食用生牡蠣が古くなるとノロ検出以前に
    匂いとか色の変化ではっきり劣化がわかっちゃうし、
    それでも食べる(しかもケーキとか油っこいものと同時)
    ならそりゃ当たる確率が上がるでしょうね。
    フライはフライだけで、衣の油でやられたりする人もいるし、
    結局オトナなら自分の体のことくらい常識でわかるでしょ、
    というしかない。
    そのオトナの常識のほうが劣化しているのかもしれないですね。
    (もちろん老人子供や妊婦がトライするなら止めますよ私も)


    プリオンはいまや生カキより値段が安い食材のくせに
    大腸ではなく脳にくるのと、
    病が長引いてお金はかかるのに絶対直らない
    蓄積性物質としてのイメージが怖いですねー。
    もちろんプリオンがついてそうだからって加熱しても無意味。
    プリオンは加熱で毒性がなくなったりはしない特殊な物質です。
  • id:komap2
    どうやらノロウイルスに関しては貝の体内で増殖することは無いらしいです。
    つまり、古くても新鮮でも当たる確率は変わらないそうです。
    (もちろん古ければ違う食中毒の危険性はあります)

    それと、ノロウイルスは健康体なら発症しないというわけではないので、フライとかケーキとはまた違う話だと思います。


    プリオンについてはそうですね。
    イメージで怖がってる人が多いように思えます。
    「狂牛病」って名前がすでに恐怖心誘ってる気もしますし(笑

    でも変異ヤコブ病はイギリスを除くと世界中で年間平均1人発症するかどうかって病気です。
    日本とアメリカだけで計算しても確率4億分の1

    宝くじ1枚だけ買って1等が当たる確率でも2500万分の1ですからね…。
  • id:komap2
    訂正
    宝くじ1等が当たる確率は1000万分の1でした。
    (ジャンボ宝くじの1等2億円の場合)
  • id:kyokusen
    先日の大阪でのノロウイルスによる集団食中毒を踏まえて先日親方(私、日本料理の板前見習いなのです)に話を聞いて来ました。

    和食では基本的に生牡蠣を食べると言う仕事は無かった。あっても土手鍋か牡蠣フライであって、生で食べるという仕事を持ち込んだのは洋食の職人さんだと言う事でした。ご存じのように欧米では生牡蠣の品質管理が厳しく、一定時間(36時間以上?)滅菌海水の中においておかなければならない等の決まりが国家レベルで存在し、我が国においてはその辺があやふやな中で生牡蠣が食べられていると言う事に親方も危機感を持っておられたようです。『欧米の牡蠣にはあの黒い所が少ない。これは牡蠣を洗うという作業が徹底して行われている事による訳で、日本ではあまりそこまでの事はなされていない』養殖ホタテが一時期欧州の安全基準を満たしていないという理由から輸出できなかった時期があったのですが、ホタテ等はそのあたりの経験上から衛生管理を徹底したという事があるようです。牡蠣でもナノバブルを利用した洗浄技術を投入する養殖業者さんもあるようでその安全性はボチボチと改善されていくのかな、とも思います。

    ただ、親方はノロウイルスよりもA型肝炎が怖いから生牡蠣は絶対に出さない、とも言ってました。
  • id:komap2
    ありがとうございます。
    もともと和食に生牡蠣が無かったというのは知りませんでした。

    欧米は基本的に生で魚介類を食べる習慣が少ないので品質管理は徹底してるでしょうね。
    ただ、滅菌海水においておくのはノロウイルスではなく違う食中毒の予防だと思います。
    安全基準についても、ノロウイルス以外の細菌のチェックしかしてないようですし、欧米でもノロウイルス感染は日本同様毎年大量に起きているようです。

    ノロウイルス対策の技術が早く確立されて欲しいですね。

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