理学部か医学部かという議論からは離れますが、お許しください。
お父さんに説得されて、娘さんが完全には納得できないまま医学部に進んだとします。そこで娘さんが幸せになれたとすれば問題はないです。しかし、医学部になじめないとか、楽しくないとか、そういう何かうまくいかないことがあれば、脅すわけではありませんが、お父さんは一生恨まれる可能性があります。
特に、もう方向転換がきかないような時期にきてから、娘さんが「進路を誤ったかも」と感じるようなことがあれば、お父さんが娘さんの人生を台無しにしたも同然です。何かことある度に、「あのときお父さんの言う事を聞かずに、理学部に進んでいれば、こんなことにはならなかった」とか、ずーっと言われますよ。
私自身が、父に対して、口には出しませんが、一生恨んでますから(笑)。
karatedou1さんのお宅のケースでは、そういうリスクを考慮に入れる必要は全然ないのでしょうか?
仮に娘さんが希望通り理学部に進まれた場合、どんなことが起ころうとも、それは娘さん自身が下した結論によるところですから、少なくともお父さんが恨まれることはありません。娘さんが「やっぱりお父さんの言う事を聞いて、医学部に行っておけばよかった」ということは、多分ないでしょう。
娘さんの人生を生きられるのは、そしてその人生に責任をとることができるのも、基本的には娘さんだけだということです。
理学部か医学部かという議論からは離れますが、お許しください。
お父さんに説得されて、娘さんが完全には納得できないまま医学部に進んだとします。そこで娘さんが幸せになれたとすれば問題はないです。しかし、医学部になじめないとか、楽しくないとか、そういう何かうまくいかないことがあれば、脅すわけではありませんが、お父さんは一生恨まれる可能性があります。
特に、もう方向転換がきかないような時期にきてから、娘さんが「進路を誤ったかも」と感じるようなことがあれば、お父さんが娘さんの人生を台無しにしたも同然です。何かことある度に、「あのときお父さんの言う事を聞かずに、理学部に進んでいれば、こんなことにはならなかった」とか、ずーっと言われますよ。
私自身が、父に対して、口には出しませんが、一生恨んでますから(笑)。
karatedou1さんのお宅のケースでは、そういうリスクを考慮に入れる必要は全然ないのでしょうか?
仮に娘さんが希望通り理学部に進まれた場合、どんなことが起ころうとも、それは娘さん自身が下した結論によるところですから、少なくともお父さんが恨まれることはありません。娘さんが「やっぱりお父さんの言う事を聞いて、医学部に行っておけばよかった」ということは、多分ないでしょう。
娘さんの人生を生きられるのは、そしてその人生に責任をとることができるのも、基本的には娘さんだけだということです。