テレビの見過ぎの悪影響をまとめたHPまたは書籍を探しています。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2006/11/21 23:48:49
  • 終了:2006/11/28 23:50:03

回答(9件)

id:WARABICHAN No.2

WARABICHAN回答回数116ベストアンサー獲得回数32006/11/22 00:02:31

ポイント16pt

以下情報が参考になるかと思います。

テレビ・インターネットからの影響は良い影響もあれば悪影響も及ぼすという事。

いずれにせよ、平衡が必要だという事が解りました。


<ホームページから>

■テレビは基本的な脳のシステムを変えてしまう

【参照URL】

 http://www.asyura2.com/2002/health1/msg/412.html



■テレビが子供に与える影響について

【参照URL】

 http://www.kgef.ac.jp/ksjc/ronbun/032040y.htm



<本から>

id:k_gori No.3

k_gori回答回数97ベストアンサー獲得回数62006/11/22 00:03:34

ポイント16pt

2つ目のURLに載っていることです。

なぜWHOは規制しているのか?

影響があるからだと私は思います。

見当外れの回答でしたら済みません。


>WHOは自殺報道について次の原則を挙げている。

>●写真や遺書を公表しない

>●自殺の方法について詳細に報道しない

>●原因を単純化して報じない

>●自殺を美化したりセンセーショナルに報じない

>●宗教的・文化的な固定観念を用いない

>●自殺を責めない

http://www.cheajapan.com/magazine/hpyohkawa/5-ted.htm

http://www.j-cast.com/2006/11/16003851.html

id:satsu18 No.4

satsu18回答回数60ベストアンサー獲得回数02006/11/22 00:12:46

ポイント16pt

http://www.cos21.com/mokuji/mokuji_tv.html

かなり影響があるみたいですね。

id:MEI-ZA-YU No.5

MEI-ZA-YU回答回数4740ベストアンサー獲得回数7552006/11/22 02:37:51

ポイント16pt

子供とテレビ

http://www.kodomo-clinic.or.jp/ClinicNews/C.N.text/tvchild.html

危険!テレビが幼児をダメにする!!

http://www.cos21.com/mokuji/mokuji_tv.html

テレビ視聴と言葉の遅れ

http://www.ocl.co.jp/news/20040315TVandSpeak.htm

id:tibitora No.6

tibitora回答回数3037ベストアンサー獲得回数2022006/11/22 08:28:40

ポイント15pt

http://item.rakuten.co.jp/book/1620078/

しゃべらない子どもたち・笑わない子どもたち・遊べない子どもたち

目次】

第1章 子どもの言葉遅れはテレビが原因だった/第2章 テレビが子どもに与える悪影響を考える/第3章 自閉症・ADHD・LDを考える/第4章 テレビを消して変わった子どもたち/第5章 テレビのない環境で子育てを/第6章 メディアづけで生きている子どもの将来を考える

http://item.rakuten.co.jp/book/956962/

危険!テレビが幼児をダメにする!!

【目次】

1章 子どもの脳の発達を妨げるテレビ―初めて明らかになったこれだけの弊害/2章 テレビを消したら子どもが生き返った―言葉が出なくて、目の焦点が合わなかった子がみるみる変化/3章 誰も知らない、言わない!テレビの悪影響―思考力低下の最大原因はこれだった!/4章 最も怖い「自閉症」!!―見逃してはならない子どもからの数々のサイン/5章 テレビの視聴時間をうまく減らすコツ―今日から、今すぐからでも実践可能!

id:jyouseki No.7

jyouseki回答回数5251ベストアンサー獲得回数382006/11/22 16:03:07

ポイント15pt

http://www.ikutama.jp/archives/000776.html

>テレビの幼児番組が言葉発達に影響?


http://sakura4987.exblog.jp/3672722/

>考えよう子供とテレビ「言語発達に影響」議論噴出


http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=131661

>テレビが乳幼児に与える影響


http://www.vernal.co.jp/use/ikuji/nayamikaiketu9-3.htm

>赤ちゃんのテレビづけの影響は?


http://tekipaki.jp/~ayuko/21.htm

>テレビに影響される暴力


http://allabout.co.jp/children/kidsenglish/closeup/CU20040223a/i...

>特に2歳以下のテレビ・ビデオ視聴は要注意です


http://stylish-life.blogzine.jp/catharsis/2005/07/post_7928.html

>テレビの影響

id:I11 No.9

ラージアイ・イレブン回答回数732ベストアンサー獲得回数552006/11/27 18:17:29

ポイント15pt

メディアの情報が人間の行動に直接悪影響をもたらす因果関係があるとする強力効果説は“因果関係”(相関関係ではない)を実証する研究例が無く、メディア効果研究ではだいぶ以前から疑問視されています。

現在では、メディアの情報を受ける受け手の“受容環境”によって影響したりしなかったりプラスに影響したりもする受容環境説を中心に議論が進展しているようです。

科学的知見の状況により、いわゆる“Vチップ”の導入については、導入を強制している国は日本を含めてほとんど無いという状況です。

 

文部科学省

「子どもとテレビゲーム」に関するNPO等についての調査研究 -米国を中心に- 報告書 平成16年3月

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001.htm

はじめに

第1章 子どもとテレビゲームの現状

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/001.htm

第1節 子どものテレビゲーム接触等の現状

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/002.htm

第2節 テレビゲームが子どもに与える影響

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/003.htm

第3節 テレビゲーム業界の取組

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/004.htm

第2章 米国調査

NIMF (National Institute on Media and the Family)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/005.htm

○ テレビゲームが単純に悪いとは言えない。テレビゲームは強力であり、そのため、有益にもなるし、有害にもなると考えている。

○ なお、NIMFは、テレビゲームを一概に悪いものとは考えておらず、むしろ子どもにとって良いゲームもあると考えている。保護者の知識を増やすことによって、保護者が良いゲームを選択できるようにしたい。そのために、良いゲームの市場を拡大することで、良いゲームのメーカーが利益を出せるようにすることが重要である。また、保護者にもテレビゲームがすべて悪いとは言っていない。あくまで適切なソフトウェアを選ぶこと、テレビゲームで遊ぶ時間帯や使用時間に気をつける必要性を強調している。

保護者は忙しく、疲れているので、子どもの長時間にわたる使用が問題と考えていても、それについ子守りをさせ、楽をしてしまう。実際に、保護者に調査を行うと、子どものテレビゲーム遊びを監視している、遊び時間を制限しているなどの回答が得られるが、一方、子どもにも調査を行うと、親は子どもがどのようなゲームで遊んでいるかを知らない、監督もしていないなど、保護者とは異なる回答が見られる。

○ ゲームソフトの制作や販売などを法律で規制することは、一般論として憲法修正第一条の問題のために難しい。ワシントン州で法律が成立したが、あくまで子どもへの販売を規制するものであり、制作は規制していない。しかも、テレビゲーム業界は、憲法修正第一条に基づいて撤廃を求める裁判を起こしている。また、リーバマン上院議員なども、テレビゲーム問題に関する活動を盛んに行っているものの、法規制の活動はしていない。

MAVIA (Mothers Against Violence in America)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/006.htm

メディアスコープ(Mediascope)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/007.htm

○ メディアスコープは、表現の自由を侵すことなく、メディアが社会的な問題をより正確で信頼性高く表現するよう促すための手段と情報を提供している。

○ メディアスコープは、社会的な問題については、エンターテインメント業界と直接協力する必要があると感じている。

○ 読書が苦手な小学生のグループにコンピュータゲームによる指導を行ったところ、教師による指導の場合よりも、読解力が高まったという結果が出ている。(Schwartz, S)

○ 学習障害の生徒でも、刺激的なコンピュータゲームによる学習作業は、効果的に学ぶことができた。(Adelman)

○ コンピュータゲームは、集中力に問題があり、リハビリプログラムに参加している子どもの治療に役立つかもしれない。(Larose, S. et al)

○ 8週間テレビゲームに接触した年長者は、自尊心が著しく高まるという結果が見られる。(McGuire, F.A.)

○ テレビゲームをした人は、しなかった人よりも、反射運動に対する反応が早い。(Clark, J.E. et al)

○ テレビゲームを行った年長者は、運動能力や運転能力などの様々な知覚運動能力が高まり、在宅事故も少ない。(Drew, B. & Waters, J)

○ テレビゲームの所有は、子どもの日常生活に大きな変化を与えない。(Creasey, G.L. & Myers, B.J.)

○ テレビゲームを頻繁に行うことは、発達上の葛藤、特に攻撃性や競争心などの管理に役立ち、神経症や引きこもりや現実逃避などを助長することはない。(Kestenbaum, G.I. & Weinstein, L.)

○ テレビゲームに頻繁に興じる人間は、あまりやらない人間よりも、外向型であり、実績を重んじない。(McClure, R. F. & Mears, F.G.)

スターブライト財団(The STARBRIGHT Foundation)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/008.htm

エンターテインメントソフトウェア協会(ESA:Entertainment Software Association)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/009.htm

○ ESAとしては、ゲームを規制する立法については反対であるとしている。また、新しく法を作らなくても懸念事項を既に解決していると考えている。

バーカ(Baca)下院議員の法案は、特定の性的・暴力的な表現を含んだゲームを未成年に販売・賃貸した小売店を有罪とする法案である。この法案については法案を読むと分かるが、性的、暴力的の定義が広範で抽象的なため、ESRBレーティングの「M」(17歳以上推奨)だけでなく「T」(13歳以上推奨)も含まれる可能性がある。例えば暴力的な表現には怪我が含まれるので、フットボールゲームなども対象になる可能性がある。この法案は表現の自由の観点から憲法修正第一条に違反するものであり、どのゲームが対象となるかのガイドラインも抽象的である。さらに、もし法制化されても、小売店レベルで100%守らせるのは不可能であろう。

子どもの暴力・犯罪とゲームとの因果関係については、次のとおり明らかでない。

- 規制法案のスポンサーであるDickerson議員も、子どもの暴力とゲームを結びつける調査が存在しないことを認識しており、またワシントン州の厚生当局もゲームと子どもの攻撃性は関係ないとしている。

- 米国公衆衛生局もメディアと暴力の関係性は少ないと発表しているし、オーストラリア政府も関係を示す根拠はないとしている。

- 独立的な調査機関である「チルドレンズ・ソフトウェア・レビュー(Children's Software Revue)」も立証できないとしている。

- 2000年に行ったFTCの調査結果においても、メディアの暴力だけが子どもの攻撃性を高めるとはいえないと発表している。

- 学校暴力事件の後に、FBIやシークレットサービスや司法省などが調査を行っているが、いじめ、銃へのアクセス、家庭崩壊、薬物乱用、貧困、虚無感などが事件につながる可能性が高いと判断している。

- 10代の子どもの犯罪率は1980年代からの最低レベルにあり、それに対してファンタジー暴力コンテンツは最高レベルにある。このことからも両者には相関性がないと言える。

- 10代の子どもの犯罪率についてはカナダとシアトルを比較するとカナダが低い。これは同じ映画やゲームにアクセスしていてもカナダでは銃がないためではないか。

米国任天堂(Nintendo of America Inc.)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/010.htm

○ テレビゲームがインタラクティブなメディアだからといって、暴力性が強まるというのは理解できない。ゲームだけを槍玉に挙げるのは公正ではない。暴力の問題は確かに重要で、暴力をなくすためには政府の介入も必要かもしれない。しかし、この問題が社会的に注目されるようになってからというもの、多くの政治家がこの問題を取り上げ、政治的な問題となってしまった。

○ テレビゲーム業界と映画業界は似ているが、17歳以上対象の映画に12歳の子どもが入場しても法的に罰せられることはない。なぜテレビゲーム業界だけ攻撃されるのか。親なら誰しも「自分の子どもを傷つけたくない」「暴力をなくしたい」と思っているだろう。政治家たちは、こうした親の感情を利用し、格好の「票集め」の道具としてこの問題をアピールしている。

○ 子どもを育てる責任が政府にあるとすれば、法制化もやむを得ないが、子どもを育てる基本的な責任は親にある。子どもがどんな行動をしているか、いつテレビを見ているか、どんな本を読んでいるか、どんな友達がいるかを監督するのは親の責任である。

○ テレビゲームは、憲法修正第一条により、テレビ、映画、音楽、図書同様、その表現は憲法によって守られている。これを政府が規制するためには、直接かつ即時に消費者に害があることを証明する必要がある。現在のように、「おそらく暴力的な影響があるだろう」というレベルでは、裁判所が規制を認めるとは考えられない。

○ ワシントン州では、「良いゲームには警察官に対する暴力は含まれるべきではない」という観点から法制化が成功したが、表現の自由は、人の好き嫌いで判断される問題ではない。この州法は、Dickerson議員の嫌いなゲームを販売できないようにしただけのもので、教育的な要素があるとは思えない。

○ ワシントン州で法制化された理由は、Dickerson議員がワシントンにいたためだと言える。政治家である彼女は、自分の政治課題として「ゲームの暴力」に目をつけたのだろう。しかし、同氏は、暴力的なゲームと暴力的な行動を関連付ける証明を裁判官から求められた際、「『M』にレーティングされたゲームと暴力的な行動を直接結びつける証拠はない」と認めている。

ジョー・バーカ下院議員事務所(Congressman Joe Baca’s Office)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/011.htm

ジョゼフ・リーバマン上院議員事務所(Senator Joseph Lieberman’s Office)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/012.htm

連邦取引委員会(FTC:Federal Trade Commission)

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/013.htm

FTCは、暴力的なコンテンツが子どもに及ぼす影響について、科学的証明がなされたとは考えていないし、そのような研究はFTCの所掌事務の範囲外である。

○ 他方、映画、音楽、ゲーム等については、憲法修正第一条により表現の自由が保障されており、政府が映画、音楽、ゲーム等の内容を変更するよう強制することはできない。さらに、最高裁判所等の判例により、子どもへのマーケティングや子どものこれらの製品への接触を政府が制限することは困難である。したがって、政府による規制は非常に限られたものとなり、自主規制を監督することが合理的な方法となっている。

第3章 子どもとテレビゲームのより良い関係のために

1 テレビゲームに関する教育・啓発の充実

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/014.htm

2 自主規制システムの充実

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/015.htm

3 テレビゲームに関する研究・開発の促進

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/016.htm

4 家庭・学校・業界・NPO等が連携した取組

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/017.htm

5 各委員からの提言

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/04033001/018.htm

■文部科学省

青少年健全育成

http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/main4_a7.htm

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