ホワイトカラー・エグゼンプション(労働時間規制撤廃制度)が2007年に国会に提出されそうですが、どう思います?

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回答(29件)

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そりゃ、制度の問題でなくアナタの会社の問題では?笑 あしか祭り実行委員長2006/11/27 12:10:55

ホワイトカラー・エグゼンプションって、一般社員には適用されないですよね?

 

あ、一般社員にも準用することは可能なのか??

日本にはそぐわない制度 あしか祭り実行委員長2006/11/27 12:06:30

何かに縛られてないと落ちつかない国民だから。

 

でも、残業代でなくなるならさっさと定時で帰りましょ。

 

早くかぇってバイトでもする人が増えるんじゃない?

生活が・・・ kappagold2006/11/26 01:30:13

残業手当が月に数万出ていますので、それがなくなると生活が苦しくなります。

経営陣は、収益アップのために、これまでに何度も残業の見直し(定額化)なんていう話をしているという話も聞いていますので、今この話題は非常に困ると思っています。

役人にはわからない。 あしか祭り実行委員長2006/11/25 23:54:18

そもそも、霞ヶ関の役人に労働時間なんてないですからね。

堪忍_Ⅱ_痛!! oshiete_12006/11/25 13:41:24

日本は、どうなるんでしょうね?

労働基準局も労働組合も今の日本には「死に体」なんですね!

それとも平和ボケ?

優勢?母性?保護法違反!

日本も全部高齢化になってきて社会システムからなにからドロドロに解けてきたね?

そのうち強制労働法案とか鞭打ち許可法案とか自由餓死法案とか無償労働法案なんてのがでるね!

北朝鮮万歳!

考え方次第かもしれません。 illegalwings2006/11/25 07:28:36

親の家に住んで衣食住が保証された状態の人は、潜在的なニートなのかもしれませんが、自分の稼ぎだけで生活しているのであれば、使われるより、デイトレでも自分で頑張っているというのは立派なのかもしれません。

国民もあまり考えない日和見主義の日本人が多いから。 illegalwings2006/11/25 07:25:57

私は、どちらかというと国会議員より、阿呆な制度を思いついて法整備しちゃおうとする国の官僚なんかの方が怖いんですけどどう思います?

まあ、それをそれっぽく作ってそれを見て納得しちゃう国会議員もいろいろと役立たずな人が多いと思っています。でも、そういった人を懲りずに当選させちゃう国民もやばいと思うんです。

 

あまり知られていないことですが、日本のバブルと不景気へのシナリオの一部は国の操作があっての結果でもありますから。

組合は職場環境を改善するために雇用者が結成した組織です。 illegalwings2006/11/25 07:20:16

改善されてから入社した社員は、意外と組合のありがたさを知りません。

組合がなければ会社からの無茶な要求に、個人で対抗していかなければなりません。なんと細小な力でしょう。

でも、最近は組合に入る人は少ないんです。自分が入っていなくてもどうにかなると思っているのでしょうか?組合の幹部もやる気がなくなって当然です。うちの会社では、それでも頑張っているようなので事務所に差し入れしたことがあります。

それでも無能な経営者は多い。 illegalwings2006/11/25 07:14:27

上部組織が優秀じゃなかったら、会社も社員もおしまいで淘汰されていくということになるのでしょうか。

要するに、阿呆な国民の僻みなんですよね。 狂人日記2006/11/24 04:44:30

欧米型民主主義では、多数派が正義ということになっている。

兵士と指揮官では、どう考えても兵士の数の方が多いから、

兵士の考え方が正しい、ということになってしまう。


もちろん、兵士上がりの指揮官もいますが、彼らは往々にして

的確な指揮を執ることが出来ないのです。

近年の日本サッカー界を見れば、その理由がよくわかる。

素晴らしい選手だったジーコ前監督は、大した成果を上げることが出来なかった。

それに対して、現監督のオスィム氏は、なかなかの名監督。

(僕はトルシエもなかなかの監督だったと思っているが、これは

賛否両論あろう。)


だから、数が正義、の欧米型民主主義には、本質的な欠陥があるのです。

ナイス発想! 狂人日記2006/11/24 04:34:51

国会議員(特に二世、三世議員)がNEETだっていうアイディア良いですね。

ってことは、国会議員の親玉、総理大臣からしてNEETじゃん。

あぁ、日本丸の行く末は?


これが、政治がプロ化した結末なのであった。

欧米ではどうなのかなぁ?

働いている人にお金を払うのはあたりまえ ラージアイ・イレブン2006/11/23 18:27:06

ホワイトカラー・エグゼンプションは、年収の大きい管理職はさらに年収が増え高額所得階級者となり、中間所得者の中間管理職の大多数の人たちはホワイトカラー・エグゼンプションによって低所得階級に没落していくという効果を生みます。

つまり、ホワイトカラー・エグゼンプションは、格差社会の拡大を急速に加速させる制度です。

ホワイトカラー・エグゼンプションに賛成の人もいるようですが、制度の中身を理解していないか、ホワイトカラー・エグゼンプションによる痛みと関係のない立場の人たちが、ホワイトカラー・エグゼンプションに賛成しているのでしょう。

 

ホワイトカラー・エグゼンプションの提案側はいろいろ説明していますが、ホワイトカラー・エグゼンプションの実際の運用ではサービス残業を合法化するための制度として使われることは避けられません。

働いている人にお金を払う、それが労働のルールです。

ホワイトカラー・エグゼンプションは現行の労働法体系を壊す制度であり、近代労働法の法体系との整合性がまったくとれません。

「労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。」(労働基準法1条1項)

「この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。」(労働基準法1条2項)

小さな穴でもそれを認めてしまったらダムは決壊してしまうように、法制度も一度でも法体系と矛盾する例外を認めてしまったら、あとはなしくずしてきに守られるべき原則は壊れ続けていくことになるでしょう。

ホワイトカラー・エグゼンプションと労働法体系との整合性をとるためには、労働法の原則を次のように変えていくしかありません。「賃金は働いた結果とは無関係。払いたいか払いたくないかは雇用側の意思だけで決定できる」というメチャクチャな原則に、です。

ホワイトカラー・エグゼンプションは国民の奴隷化を日常化させることになっていくでしょう。

経済同友会など、経営者団体ですら、ホワイトカラー・エグゼンプションには問題があると指摘しています。

http://www.asahi.com/business/update/1121/145.html

一定の年収以上の会社員を労働時間規制の対象から外す「ホワイトカラー・エグゼンプション」について、経済同友会は21日、「年収を基準にするのはおかしい」と批判し、来年の国会での法改正は見送るべきだとする意見書を発表した。日本経団連は導入を推進しているが、経済界でも意見が割れた形で、今後の議論に影響を与えそうだ。

 

ホワイトカラー・エグゼンプションは憲法が保障する労働権を侵害します。

 

「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。」(日本国憲法13条)

「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」(日本国憲法25条)

 

現行労働法ですらサービス残業、過剰残業、サービス休日出勤、時短推進の遅延、賃金不払いなとが横行し、過労死が続いています。

過労死防止のため医師による診断を行うとする労働省の通達は、経営団体の横ヤリにより労働者の“労働者側の自主申告によって行わせてもよい”と修正・矮小化され、過労を申告するような社員は容赦なく解雇・配置転換するなどの企業内制裁により、過労環境は改善されていないのが現状です。

大企業と中小零細企業の労働時間の格差拡大は深刻であり、ホワイトカラー・エグゼンプションは労働弱者のサービス残業の固定化につながります。

裁判所は、「雇用側は過労とならないよう注意義務がある」というような判断を判決で示していますが、ホワイトカラー・エグゼンプションはこうした司法判断にも逆行します。

http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/10-1=HANREI.DENTU.h...

「労働者が労働日に長時間にわたり業務に従事する状況が継続するなどして、疲労や心理的負荷等が過度に蓄積すると、労働者の心身の健康を損なう危険のあることは、周知のところである。
 使用者は、その雇用する労働者に従事させる業務を定めてこれを管理するに際し、業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なうことがないよう注意する義務を負う。」
(電通事件最高裁判決)

 

参考リンク。

 

大阪過労死問題連絡会

http://homepage2.nifty.com/karousirenrakukai/

労働基準オンブズマン・ホームページ

http://www004.upp.so-net.ne.jp/rouki/index.html

そりゃ くまっぷす2006/11/23 14:33:21

ほとんどが二世、三世議員。金の苦労なんかしたことないですよ。

ヘタするとひとりで電車にも乗れないんじゃないの?

別に意味でNEET(Not in Employment(国民に雇われていると言う感覚がない),

Education(自分の仕事に対して余りにも不勉強),Training(職務習熟能力がない))なんですよ。

堪忍してくれよ… ゲロンチャ2006/11/23 12:23:20

デイトレに専念してる友人が真当に見えてきた。

組合って、死語? imagaichiban2006/11/23 10:55:22

組合のニュースを聞くことは、稀になりました。

組合の組織で今まで育ててきたものは、何だったのかと考えさせられます。

一人一人の意見をつなげていくことが、大切なことだと思っていたのですが・・・。

気にしなくて大丈夫 neyorawa2006/11/23 10:34:04

払わなくて「も」いいだけで、実際に払わなかったら社員は辞めます。これからは売り手市場。優秀な人材が消えるのは社側とて怖いはず。恐れないでいいと思います。

それ以前に目につかないようひっそり進行していますから illegalwings2006/11/23 07:57:07

もっと深刻な問題と思っているのが、この内容がマスコミなどにほとんど露出していないと思いませんか?

提案元が経済連という事も関係していそうなのですが、なんらかの規制や自粛が行われているんじゃないだろうかと勘ぐってしまいます。

いままでも一般の人が詳しく知ったら信じられない法案が国会に提出され、可決されているものも多くあります。

ホワイトカラー・エグゼンプションもそうなのですが、これから出されるこれ以外の出される法案にも疑問をもつものが多く存在します。なかには大元を作成した時点で作成した側の都合で加味された間違った資料を基に改善しようとして悪化しそうなものも多くありそうです。怖いですねぇ…。

管理職がいっぱい、仕事もいっぱい illegalwings2006/11/23 07:45:31

多数の回答ありがとうございます。

 

質問とは、ほとんど関係ありませんが私の会社では、管理職がいっぱいです。

課内(全員で18名)だけで、部長、副部長、課長、副参事、副課長3名がいます。

課内の半数が管理職って変な会社だよなというのもあるのですが、同時に仕事を指示する人間が多いという頭の痛いものがあり、なおかつ横の連携がとれていないので、同じ資料の作成を別々に違う形式で求められたりしてたまったものじゃありません。これで残業の指示が同様に行われたら………怖すぎる。

ホワイトカラー・エグゼンプションに反対 zin202006/11/23 07:33:06

社員の理解・協力の無い会社は結果として行き詰っております。情報流出が顕著。労働組合は、もっと反対の主張をするべきと思います。

カタカナでごまかされたくない tententireman2006/11/23 06:03:16

ホワイトカラー・エグゼンプション。名前を聞いただけでは、さっぱり意味がわかりません。わざと意味不明な言葉にしているのだとしたら、憤りを感じます。

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