順調に作動していたパソコンやプリンタが「ここ一番」という時に壊れてしまう経験は誰でもあると思います。でも、実際はいつも期待していた通りの動作をしていたパソコン等がたまたま壊れてしまったので、たいした仕事でもないのに重要な仕事の時に壊れたと思いこむことを心理学的にはどう説明出来るのでしょうか?また、何という現象なのでしょうか?教えてください。

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  • 1人5回まで
  • 登録:2006/11/24 21:42:39
  • 終了:2006/11/29 08:53:05

回答(2件)

id:nyanyanyaojisan No.1

nyanyanyaojisan回答回数63ベストアンサー獲得回数32006/11/25 02:14:37

ポイント40pt

正のフィードバック。「いつもはパソコンが動いてそこそこの仕事ができていた」という日常(慣れ)は+1のインプットで+1のアウトプットと言う状態。ところが「パソコンが壊れて(-1)仕事ができなかった(-1)」事態が発生すると感情的になります。「パソコンが壊れなかったらいい仕事ができていた」、「大事な仕事だった」とスパイラルに感情は高まり、大事故(-5)に釣合う「重要な仕事」(+5)という誇張された評価となります。FISH STORY (逃した魚は大きい)ともいいます。

id:atouhirohiko

正にこのことです。ありがとうございました。

2006/11/29 08:52:30
id:adlib No.2

adlib回答回数1588ベストアンサー獲得回数732006/11/25 08:31:00

ポイント35pt

── イギリスでは“Sod's Law”(「こんちきしょうの法則」)。サッ

チャーの法則(Thatcher's Law)「いかに準備万端でも想定外の事は起る」

 フランスでは“La loi d'emmerdement maximum”(「糞ったれの法則」)

“The bread never falls but on its butteredside.”

「食パンを落とすと必ずバターが付いているほうが下」

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A...

 

 このような現象は「マーフィーの法則」として、ひろく知られました。

(ジョセフ・マーフィー《成功哲学》とは無関係だそうですが)

 あえて命名すれば「弁解の心理学」でしょうか。

id:atouhirohiko

ありがとうございました

2006/11/29 08:52:32

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