自分の生き方を変革できた方がいたら紹介してほしいのですが。

---
たとえば、「べき論」の考え方ってありますね。

「~ありたい」「~あるべきである」

最近自分はこうゆうのを、もうやめたい気がしています。

努力する目標として理想をかかげて生きるのはよい事のように思われます。
しかし、なんだか、「べき」な人は、自分でやっててキツイし、はたからみたら、意見が合わなくてイヤだろうし。

だから、可もなく、不可もないような、灰色の領域に浸かっていても、なーんも感じない人になりたいと思ったんですよ。
そんな精神状態を模索してみたりしました。

その一環として、もうこれ以上勉強しないことにしたり、インターネットをみないことにしたりして。

…でも、もう一方で、そうゆう生き方が、【せつな的】であり、【快楽主義】であって、「かっこわるい」「いや」だと思っている自分もいるわけで。

---
昔の価値観を、克服したり、なんとかしちゃってる面白い人がいたら紹介してください。

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  • 登録:2006/11/27 15:42:02
  • 終了:2006/12/01 16:19:19

回答(6件)

id:rikuzai No.1

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412006/11/27 16:10:37

ポイント19pt

ヤング田中K一 (ニチブンコミックス)

ヤング田中K一 (ニチブンコミックス)

  • 作者: 田中 圭一
  • 出版社/メーカー: 日本文芸社
  • メディア: コミック

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%9C%AD%E4%B8%8...

会社員と漫画家の二足わらじで活躍中の田中圭一氏です。

↑の作品で若い頃の話を赤裸々に描いてらっしゃいますが、

ある事をきっかけに猛烈なダイエットをして、ついでに価値観も変わったといったエピソードがありました。

(この本読んで私のおも○ゃ業界への価値観も一変しましたが)


精神的なことを解決するのに、

精神的な側面だけからアプローチするより、

肉体的な側面からアプローチするのは効果的なのかもと思ったり。

id:himawari-san

この方知ってます!

手塚治虫の娘さんが漫画の帯のコメントで

「訴えます!」って書いてるのが印象的でした。

もともとおもちゃ会社にお勤めしながら、長いこと漫画家してたのも知ってます。

どちらもマジメにお勤めされてたんですよね。

ただ、ダイエットがきっけで価値観を一変!というのは初耳です。

>肉体的な側面からアプローチするのは効果的なのかもと思ったり。

それは、ありえるかもしれません。

三島由紀夫が30代に入ってからボディービルをはじめたことは有名ですから。

2006/11/27 21:25:11
id:kennzi9 No.2

kennzi9回答回数1956ベストアンサー獲得回数92006/11/27 16:58:11

ポイント19pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%AE%B6%E5%BC%98%E4%BB%8...

ヤンキー先生はものすごい人生を歩んでいますが今は教育者として力を発揮しています。

id:himawari-san

ヤンキー先生。

有名ですが、なんで考え方を変えたんだろう?

なんで先生に?という視点からヤンキー先生をみてみたことがありませんでした。

参考にしてみます。

2006/11/27 21:26:42
id:sadajo No.3

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/11/27 17:07:09

id:himawari-san

リンク先は”相田みつを”ですね。

仏教系の、究極的な無力感から世界をながめるダウナー個人主義観って、日本的ですよね。

五木寛之の『大河の一滴』みたいな。

銀河規模とか100億年規模からみたら人生はちっぽけ。変えようがないなら、最後までながれてゆこうよ的な。

どうも、そっち系には馴染めなくて・・・。

でも、もいいかい考えてみる機会はもってみたいとも感じます。

2006/11/27 21:34:07
id:hanatomi No.4

hanatomi回答回数853ベストアンサー獲得回数362006/11/27 17:21:48

ポイント18pt

http://1767blog.digbook.jp/

なまけものの成功法則

id:himawari-san

>「見えているものは、自分の心の反映である」

>これは精神世界の常識になっていることです。

>つまり、見えているものをキレイにすることは、>自分の心の中を

>キレイにすることなのです。

なっとくしますね。

でも、年金問題や地球の環境問題のように、50年後、100年後にならないと見えないこともあります。

社会的に起こっていることを考えると、そうゆう先を見る目で思索することも必要になるのでは・・・。

とか、えーっと、なんというか、

「考え方を変える」

「モチベーション」

「深層心理」

「よい言葉」

などが現在の日本でメジャーですが、歴史的にみて、Dカーネギーやナポレオン・ヒルに代表されるニューソート系の「心が変われば・・」的な学問・・・というより知恵ですね。智慧と書いたほうがいいかもしれない。

こうゆうのって、「あり」なんですよ。

でも、単純にそれだけでは、個人主義すぎるんです。

自分の周囲、見える範囲・・・以外にとっては、悲劇は悲劇のままというか・・・、社会的な広がりをもたない気がするのですが・・・。

やっぱり、インターネットで目にする情報にやられていますかね~、ワタシは。

・・・いろいろと考えすぎかな~。

2006/11/27 21:43:14
id:tamtam3 No.5

tamtam3回答回数345ベストアンサー獲得回数202006/11/27 22:03:52

ポイント18pt

すこし昔の人ですが、中村天風先生も面白い人生を歩んでます。

日本初のヨガ伝道者ですが、その生い立ちが面白い。

肺結核になって、世界を放浪するうちに、カリパッパ師に・・という波乱万丈の人生を歩んでます。

オウムがヨガで悪さをした事で、評判を落としたり

いさかいから、彼をペテン師扱いされている人もいますけど

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%A4%A9%E9%A2%A...

id:himawari-san

肺結核・・・になって、世界を放浪・・・。

中村天風。

名前だけ知っていましたが、なかなか興味深い。

天風会が公益法人で、きちんと収支報告をPDFで出しているという点もポイントが高いですね。

ポジティブシンキング系の団体は、この点が、ものすごく不透明ですから。

2006/11/27 23:02:14
id:jiangmin-alt No.6

jiangmin回答回数125ベストアンサー獲得回数82006/11/28 00:55:20

ポイント18pt

加藤諦三はどうでしょうか。何かのきっかけで強迫的な「べき」の人から自然体に変革できたらしいです。

自分にやさしく生きる心理学―やっとつかんだ私の人生 (PHP文庫)』(『生きる姿勢が人間関係を決める―私はどう自己回復し、新しい生き方をつかんだか』の文庫版)の「文庫版のためのはしがき」にこうあります。

わたし自身はかつて自分の心の傷に塩をぬるような生き方をしていた時がある。この本はそれに対する反省から書かれたものである。

http://www.kato-lab.net/book.html

id:himawari-san

加藤諦三氏もそうですね。

10年以上前から読んでいますが、たしかにこの方はパラダイムの転換を経験していますね。

「特別」ではない自分を受け入れる。」

「親や他人に好き嫌いをいえる主体を持つ」

「立場に固執しない、人間らしい視点をうけいれる」

思い出しました。加藤泰三の本。

職業や目的など、やっている事に大きな変化はなくとも、スタンスを変革することは可能だと思わせてくれますね。

2006/11/28 14:48:57

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