デザインに人の顔を使いたいと思います。


そこで、「肖像権のない人」「自由に使っても問題がない人」の写真というのはあるのでしょうか?

フリーで使用できる写真に関しても顔写真だけ拡大して使うようなことはあまりよくないような気がしますが、いかがでしょうか?

「肖像権」はその人の没後何年かで消滅するものなのでしょうか?それともそれを管理する人?のものなのでしょうか?手塚治虫やアインシュタインはどうでしょう?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/11/29 10:02:18
  • 終了:2006/11/29 15:02:17

回答(4件)

id:booboo_002 No.2

booboo_002回答回数352ベストアンサー獲得回数142006/11/29 10:27:42

ポイント23pt

http://www.npoabc.jp/QA-G/QA-G.htm

写真の被写体である人物の肖像権は、その人物に属しますが、死後50年経過すれば肖像権は消滅します。

という見解がある反面、


http://hwb.ecc.u-tokyo.ac.jp/current/4857422FA5B3A5F3A5D4A5E5A1B...

肖像権と呼ばれるものは,明文として法律で規定されているわけではありません.これはプライバシーの権利の一つでもありますが,特に有名タレントなどに関しては財産権としての権利も存在します.

いずれにせよ,相当の理由がない限りは,本人の承諾なしにその人の写真などを公表することは許されません.肖像権の消滅がいつであるのかははっきりしません.

このような記事もあります。『明文として法律で規定』されてはいないそうです。

http://www.geocities.jp/shun_disney7/lec5.html

肖像権といっても、実際に「肖像権法」というような法律があるわけではなく、民法の第703条、第704条(名誉毀損、不当利得)など、他の法律の援用によって成り立っている権利です。

従って、著作権法や刑法など、他の法律に抵触しない場合は刑事罰はありません。

(民法などの規定を援用し、肖像権侵害をしたことによって民事上の責任を負うケースはある。)


実際には、対象となる人物が生存中は保護の対象となる。これは判例もある通説なのですが、死後の保護期間については学説(法律学者の意見)も分かれています。

アインシュタインはウォーホールを初めてしてすでに使われているので、極端に悪意のある改造をしてなければ問題がないように思いますが…

手塚治氏はご遺族が健在なので、ことわってっ使用したほうが無難だと思います。

id:iiiiiiiii

アンディウォーホールが使っているのが確かに気になっていたのです。

考え方によっては、写真を撮った人の著作物として、著作権が関係ないのかなとも。

2006/11/29 15:01:16
id:tibitora No.3

tibitora回答回数3037ベストアンサー獲得回数2022006/11/29 10:34:25

ポイント22pt

こちらは参考になるでしょうか?

http://www.jame.or.jp/syozoken/

肖像権啓蒙キャンペーン|社団法人 日本音楽事業者協会

http://cozylaw.com/copy.html

著作権のひろば

◆肖像権(パブリシティー権)  

http://www.hi-ho.ne.jp/toyo-x/shouzou.html

<肖像権について>

http://mediagets.k2i.co.jp/copyright.html

肖像権とは?

フリー素材の人物の顔のサイトです。

http://imagenavi.jp/search/search.asp?f=Nd&kw=brand:20+%90l%...

写真素材:人物 - imagenavi

id:iiiiiiiii

フリーの顔写真はあるんですね。

出典元を記載してこのようなサイトのものを使うのが無難ですね。

2006/11/29 14:59:54
id:sadajo No.4

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/11/29 10:36:51

ポイント22pt

逆に、ご自分だったり、身内の方の顔写真を利用するのはどうですか?

身内や、周りで募ってみて、協力していただくのが一番良いかと思います

id:iiiiiiiii

ごもっともなのですが、法律的な問題や実例が知りたかったのです。

2006/11/29 14:59:20
  • id:ddate
    3番の方のあげているimagenavi.jpの画像はフリー素材ではありません。

    あくまでも「ロイヤリティフリー(著作権に対しての料金が発生しない)」であって、画像自体の使用にはお金がかかります。検索用のサムネイル画像であっても勝手に持ってきて使用してはダメですよ。

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