40年間賃貸した事務所を今度出ます。引越し等はこちらでするし、そもそも入居していたビルは建替を予定している様なのですが、原状復帰工事に保証金

全てがかかるとの見積もりをオーナーからもらいました。本当にこんなにかかるのですか?そもそも経年劣化ではないのでしょうか?対抗方法についてノウハウのある方、教えてください。

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  • 登録:2006/12/04 12:40:33
  • 終了:2006/12/11 00:26:00

回答(8件)

id:sabuibo No.1

sabuibo回答回数266ベストアンサー獲得回数202006/12/04 12:47:42

ポイント17pt

経年劣化や自然による変形(カビ等)は保証する必要ありません。

40年間も使用していれば、元通りにするのにそれなりに大変だとは思いますが、まずは詳細な見積もりをもらってはいかがでしょうか。

内容によってはご自分でやる、あるいはご自分で業者を探すことで、見積もりより安くできる可能性があります。

http://q.hatena.ne.jp/1165203631

id:a0003119 No.3

a0003119回答回数245ベストアンサー獲得回数12006/12/04 12:56:37

ポイント16pt

 保証金の返還を求める旨の内容証明郵便を弁護士を通じて出すだけで、態度が一転する場合もあります。

 また、保証金返還請求権を被保全債権とする土地・建物の仮差押えや建替え工事の差し止め(保全手続き)の請求を裁判所にしてしまう方法もあります(私の知る弁護士は、この保全手続きを使って立ち退き交渉を有利に進めました(貸主としてはとても困る状況になってしまうからです))。

 どちらも弁護士に手伝ってもらう必要はありますが、裁判を起こすよりは少ない金額でできる方法です。

 http://option-investement.seesaa.net/

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id:kappagold No.5

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482006/12/04 13:26:34

ポイント16pt

現状復帰ということに関して、大家が経年劣化を考えずに、40年前の状態に戻すということで見積もりを出しているなら、戦う必要があります。

建て替えを予定しているかどうかは、あまり理由になりません。大家が建て替えまでにその物件を再度貸す意思があるばあいは、ある程度の修復は必要と考えられます。

第一に、契約がどのような契約になっているかが問題ですので、どのような契約かを確認してください。入居当初と同じ状態にして返すということが明記されていない場合は、経年劣化に関しては払わないという強い態度を示せば大丈夫でしょう。明記されているる合は、自分にも非がありますが、常識の範囲内で、建物の中だけ40年前の状態に戻す義務というのはおかしいので、その辺の事を理由に戦います。

第二に、保証金額ですがかなりの高額なのでしょうか、保証金額が20万円以下の場合、なかなか難しいかもしれません。

第三に、自分で修復をした上で返還することも出来ますので、修理の詳細な内容を大家に聞いて、自分で見積もりを取りましょう。

大家の見積もりより低い金額であれば、そちらの業者を使うということで大家と掛け合うことも出来ます。業者を限定しなければならないということは法律的に見てもおかしいことです。

第四に、保証金は返還しなければならない性質のものなので、保証金に関しては返還請求が出来ます。ただし、修繕費用を払う義務はこちらにあります。供託制度というものがありますので、こちらが妥当だと考える保証金を返還してもらいたいこと、および自分が妥当だと思う金額(きちんと金額を提示します)を支払いたいことを伝え、修理費用を渡しましょう。受け取ってもらえなければ、供託金として、自分が(裁判所の人が見ても)払うのに妥当だと思う金額を供託して、その上で保証金の返還を求めます。返還の意思が無ければ(小額)訴訟を起こすことも伝えます。


http://fudosan.2525.net/2005/06/post_b37b.html

http://www.siho-syosi.jp/qa/qa-01-a_02.html

id:panda50 No.6

panda50回答回数474ベストアンサー獲得回数42006/12/04 14:42:58

ポイント16pt

どの部分を修復するかたずね、オーナーに見積もりを貰い

それをもとに、リフォームするほかの会社に見積もりを出して

貰ったらいいと思います。

実際にリフォームするなら、どのような契約をしたかにも

よりますが、経年の為ではなく、自分が傷つけた物などはリフォーム代はださないといけないと思います。

ただ、建物自体を壊すのに、本当にリフォームするかが疑問ですので、管理人に、見積書などを見せてほしいと言ったらいいと思います。

工事をしないなら、請求がなくて当たり前だと思うので

本当に工事をするかどうかの確認が大切だと思います。

http://chintaifaq.net/taikyoji-trouble.html

退去時トラブル

id:kurukuru-neko No.7

kurukuru-neko回答回数1844ベストアンサー獲得回数1552006/12/04 15:53:26

ポイント16pt

保証金の額にもよりますが、40年だと

経年劣化が大部分ですね。

敷金・保証金診断士会

http://www.shikikin.org/buster.php

id:Yajimasa No.8

Yajimasa回答回数3ベストアンサー獲得回数02006/12/05 17:51:07

ポイント16pt

事務所などの事業用賃貸借契約と、居住用の賃貸借契約では、法的解釈が異なるように聞いています。

過去の判例では、事業目的の使用の場合は、契約書の記載により原状に復す義務が認められるケースもあるようですので、詳しくは契約書の内容を弁護士に確認されたほうがよろしいと思います。

保証金に償却があるかも考慮される可能性があるとおもいます。

↓ダミー

http://www.google.co.jp

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