恥丘の語源

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  • 1人2回まで
  • 登録:2006/12/07 10:23:33
  • 終了:2006/12/14 10:45:03

回答(5件)

id:KairuaAruika No.1

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972006/12/07 10:38:56

id:foojee

このページはcheck済みです。それで、つまりどういうことなのでしょうか。

2006/12/07 11:32:55
id:sadajo No.2

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/12/07 10:43:58

id:foojee

このページはcheck済みです。それで、つまりどういうことなのでしょうか。

2006/12/07 11:32:59
id:chinjuh No.3

chinjuh回答回数1599ベストアンサー獲得回数1842006/12/07 16:38:41

ポイント20pt

 ラテン語からの翻訳だと思います。

 ラテン語で恥丘のことを monspubis といいますが、mons は丘の意味で、pubis は恥骨や陰毛を意味します。

 また、pubis の男性名詞は pubes ですが、これには青春、成年男子などの意味があります。つまり、陰毛が生えてくるようなオトナになる年頃ということです。

 monspubis を直訳するとオトナの丘という意味になりそうですが、オトナのニュアンスを恥という言葉で表して、恥丘としたのだと思います。

 また、ラテン語で恥丘のことを mons veneris(直訳:ヴィーナスの丘)といいます。ヴィーナス像の恥丘が美しいことに由来しているものと思われます。全裸で描かれることが多いヴィーナス像のニュアンスを、江戸時代か明治時代の翻訳家が恥という文字で表したのではないでしょうか。

 が、しかし。以上のことにソースはありません。言葉の意味についてはラテン語の辞書を引きました。いつごろ誰が翻訳したものか知りたいです。

 申し訳ない&興味があるのでわずかですがのっかりポイントを送信しておきます。ごめんなさい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%81%A5%E4%B8%98

id:foojee

納得できるご回答ありがとうございます。いつごろ誰が翻訳したか知りたいですね。

2006/12/08 05:10:29
id:roswell-liz No.4

roswell-liz回答回数93ベストアンサー獲得回数32006/12/07 18:59:59

ポイント20pt

英語の由来は以下の通りですが、日本語は読んで字のごとく恥ずかしさの盛り上りかな?


恥  丘


 恥丘は、恥骨を守る柔らかい脂肪組織の肉趾です。

 それは、思春期の始まりの後、陰毛の濃い成長で通常おおわれます。

 「恥丘 (Mons veneris) 」は、ラテン語で「ビーナスの山 (mound of Venus) 」を意味します。ビーナスは、愛のローマの女神に与えられる名前でした。

 それゆえに、「恥丘」は「愛の山 (Mountain of Love) 」を意味するようになりました。



http://wing.zero.ad.jp/tmsasaki/body/womenselfAnatomy-of-the-Vul...


作りかけの我がサイトのコンテンツからです。

id:foojee

>日本語は読んで字のごとく恥ずかしさの盛り上り

その語源を知りたいのです。

なぜ、「恥丘 (Mons veneris) は、ラテン語でビーナスの山 (mound of Venus) を意味します。ビーナスは、愛のローマの女神に与えられる名前」

ならばそれゆえに、

「恥丘は愛の山 (Mountain of Love) を意味するようになるのでしょうか?

さっぱり分りません。

2006/12/08 05:15:26
id:sibazyun No.5

sibazyun回答回数1760ベストアンサー獲得回数2372006/12/08 09:06:09

ポイント20pt

#3,#4の補足ですが、決定的なものではありません。

ラテン語学名mons pubisは、その通りですがpubisが含まれる一連の語os pubis(英語pubic bone,恥骨)などと同時期の命名と思われます。

この語の命名については、私もはっきり把握していませんが、文献(*1)によると、

 一方、日本の解剖用語は「解体新書」(杉田玄白ら、安永三年1774年)、「医範提綱」(宇田川玄真、文化二年1805年)、「重訂解体新書」(大槻玄沢、文政九年1826年)などにはじまるが、B.N.A.制定後これと対照させた解剖学名彙(鈴木文太郎、明治28年1905年初版)がひろく用いられた。

のうち、国会図書館所蔵本の目次(*2)で「解剖学名彙」に「恥骨聯合」があることまでは確認しました。

 そして、「解体新書」はざっと図と本文(*3)をみたところ、「恥骨」が出ていない。したがって、pubis に「恥」をあてたのは明治期と推察される。

 ただ、検討すべきは中国語の動向である。現在では「恥」にあたる「耻」を用いて「耻骨」という言い方があるが、これが、日本語の解剖学用語の前か後かがある。

 また、"Mons veneris"ですが、確かにveneris =venusの、「愛の女神の」です。ただ、Venusが「愛の神」になったのは、もともと「愛、性」などの意味があるため(*4)であり、「ヴィーナス」と結びつけるよりは、「性徴期」と結び付けられるべきと思います。

(*1) http://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/funato/nomina/nomina-histor...

(*2)http://www.dap.ndl.go.jp/home/modules/dasearch/dirsearch.php?id=...

(*3)http://www.lib.nakamura-u.ac.jp/yogaku/kaitai/index.htm

(*4)http://www.etymonline.com/index.php?l=v&p=3 でVenus参照。

id:foojee

素晴らしい考察、ありがとうございます。当時の日本は、誰が最初にその訳語や新語を作ったかということの記録は残っていないのでしょうかね。。。

2006/12/08 09:50:29

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