友人の間で借金した時に書面にしていないと貸したって証拠は残らないんですか?

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  • 登録:2006/12/08 00:03:33
  • 終了:2006/12/15 00:05:08

回答(4件)

id:kappagold No.3

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482006/12/08 00:38:13

ポイント22pt

友人間の貸し借りは、基本的には相互信頼に則って行いますが、相互信頼が裏切られた時、書面が無いと証拠がないので、借りた借りないの言い合いになって、あきらめるか、裁判をおこさざるを得ないというのがほとんどの場合です。

友人間に限らず、基本的には書面にしないと証拠がないということになります。

貸した時ではなくても、いつでも書面は作れますので、友人の良心に訴えて、返却の期限は切らないから、借りたという事実だけ認めてくれと頼んで、後から書面として残すということも可能ですが、友人の良心によります。

貸し借りの際に、他の人が一緒にいて証言してくれたりすれば多少の証拠にもなりますが、証拠としては、ちょっと弱いというところです。しかし、裁判の時には証拠はないより、あったほうが良いので、なるべく集めてください。

これまでに交わしたメールの内容で、返すのはもう少し待ってくれとか、何か証拠となるようなものはないでしょうか。そういうものがあれば、すこしは証拠として使えるかもしれません。

どうしても返してもらうという気持ちなら、返してくれるまで何度でも請求するということが有効だと思います。

相手をすこし脅かして、払わせられる可能性としては、支払い督促があります。支払督促とは、債権者の一方的申立により、その主張の真偽の審査をすることなく、裁判所書記官が支払督促を発するという、文字通り、裁判所が債権者に代わって債務者に対して支払の督促をしてくれるという制度です。


http://www.hou-nattoku.com/money/kaishuu4.php

id:oo7 No.4

oo7回答回数238ベストアンサー獲得回数182006/12/08 00:41:43

ポイント22pt

http://www.city.kobe.jp/cityoffice/15/030/kinsen/kinsen.htm

>書面の有る無しにかかわらず、

>金銭の受取りにより口頭だけでも契約は成立しますが、

>大切なお金の貸借であり、

>後日の万一の紛争に備えて金銭消費貸借契約書や借用書を作成しておくことが大事です。


基本的に「口約束」でもお金の貸し借りの契約は成立です。

でも、お金を貸した相手が後で「知らないよ!借りてないよ!」などと言って、すっとぼけたり、した場合には「確実に貸したと他の人が簡単に理解できる証拠」が無いということになります。

だから、「万一の為に借用書を作る」ことが必要となるのです。

例えば、借用書があれば、裁判所から支払い「命令」を取る事も比較的簡単にできます。


借用書の書き方については、こちらのページの方が簡単な感じですので、どうぞ。

http://www17.ocn.ne.jp/~ts4944/kakikata.htm

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