副業の確定申告について質問です。


会社員としての本業がありますが、今年ちょっとしたネットショップを始めたので、個人事業届けを出しました。青色申告の届けも出しました。

しかし今年は利益より投資の方が大きくなり、赤字になっています。赤字だったら確定申告しなくていいと聞いたことがあるのですが、本当でしょうか?

確定申告した方が税金安くなると思いますが、本業と副業で忙しく帳簿をつけている暇がありません。(領収書を取ってるだけ)

私の場合、確定申告をする義務があるのか?しないと何か罰則があるのか?教えてください。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/12/13 02:17:13
  • 終了:2006/12/13 04:13:38

ベストアンサー

id:oVo No.1

oVo回答回数46ベストアンサー獲得回数22006/12/13 02:53:45

ポイント100pt

http://tax.i-nex.co.jp/income_faq/2/index.html

赤字でも申告すれば税金がかえってくる!

例えば、サラリーマンとして給与をもらっていた方が、年度の途中で独立したとしましょう。そして、その開業した商売が、先行投資や経費が多くかかり赤字だったとします。

この場合、赤字なので申告義務はありませんが、申告すると税金がかえってきます。

なぜなら、「退職するまでの給与」から税金(源泉所得税)が引き算されていますが、年末調整していませんので、所得税の精算はされていません。

したがって、正しく源泉されているとすると、給与所得と事業所得の損が通算されて源泉所得税の一部がかえってきます。

だから、確定申告したほうが有利です。

ですが、赤字の上に記帳していないのでしたら、

http://www.soho-web.jp/contents/aoiro/aoiro05/index.html#4

赤字になってしまいそうですが確定申告が必要ですか?

 税法上は、申告する所得がない場合、確定申告の必要はないことになっています。また、たとえ申告が必要であったとしても、赤字の場合は納付すべき税金が発生しないので、罰金なども発生しません。

 しかしながら、事業を開始したことを届け出る「個人事業の開廃業等届出書」を提出していると、税務署から問い合わせが来て、赤字であることを説明しなければならないことも出てきます。

 また、青色申告を適用している場合には、発生した赤字を次期に繰り越すことができ、次年に節税効果を得ることができますから、確定申告をしないということは、むざむざその特典を捨てることになります。

 つまり、赤字の場合は確定申告の必要性はありませんが、後で手間が掛かったり、特典を失うことになりますので、面倒でも確定申告期間に正しく申告しておくことをおすすめします。

ということで、罰則も罰金も無いので、記帳の手間を省くために確定申告によるメリットを諦めるのなら、確定申告をしない選択も可能です。税務署から問い合わせが来る事は、まず無いと考えてもいい位ですが、万一の時の為に赤字であることを説明できる準備程度はしておくといいかも知れません。

id:at_cafe

すごくよく分かりました。

ありがとうございます。m(_"_)m

2006/12/13 03:07:01

その他の回答(1件)

id:oVo No.1

oVo回答回数46ベストアンサー獲得回数22006/12/13 02:53:45ここでベストアンサー

ポイント100pt

http://tax.i-nex.co.jp/income_faq/2/index.html

赤字でも申告すれば税金がかえってくる!

例えば、サラリーマンとして給与をもらっていた方が、年度の途中で独立したとしましょう。そして、その開業した商売が、先行投資や経費が多くかかり赤字だったとします。

この場合、赤字なので申告義務はありませんが、申告すると税金がかえってきます。

なぜなら、「退職するまでの給与」から税金(源泉所得税)が引き算されていますが、年末調整していませんので、所得税の精算はされていません。

したがって、正しく源泉されているとすると、給与所得と事業所得の損が通算されて源泉所得税の一部がかえってきます。

だから、確定申告したほうが有利です。

ですが、赤字の上に記帳していないのでしたら、

http://www.soho-web.jp/contents/aoiro/aoiro05/index.html#4

赤字になってしまいそうですが確定申告が必要ですか?

 税法上は、申告する所得がない場合、確定申告の必要はないことになっています。また、たとえ申告が必要であったとしても、赤字の場合は納付すべき税金が発生しないので、罰金なども発生しません。

 しかしながら、事業を開始したことを届け出る「個人事業の開廃業等届出書」を提出していると、税務署から問い合わせが来て、赤字であることを説明しなければならないことも出てきます。

 また、青色申告を適用している場合には、発生した赤字を次期に繰り越すことができ、次年に節税効果を得ることができますから、確定申告をしないということは、むざむざその特典を捨てることになります。

 つまり、赤字の場合は確定申告の必要性はありませんが、後で手間が掛かったり、特典を失うことになりますので、面倒でも確定申告期間に正しく申告しておくことをおすすめします。

ということで、罰則も罰金も無いので、記帳の手間を省くために確定申告によるメリットを諦めるのなら、確定申告をしない選択も可能です。税務署から問い合わせが来る事は、まず無いと考えてもいい位ですが、万一の時の為に赤字であることを説明できる準備程度はしておくといいかも知れません。

id:at_cafe

すごくよく分かりました。

ありがとうございます。m(_"_)m

2006/12/13 03:07:01
  • id:seble
    つうかさ、本当にそのショップで売れんの?
    開業届けなんて早まったんじゃない?
    独立したんなら給与の税金も減額できるだろうけど、副業としてやっているなら給与所得から経費は引けないぜ。
    青色申告は売上が300万以上とかなければあまり意味がない。
    そこも早まってるな。
    帳簿つけらんなきゃ青色申告できないし、、、
    税金の申告さえできないし、、、(脱税)
    つうか、それなりに売上が出て初めて税金の心配すればいいのよ。
    どうせ、来年も赤字なんじゃないの?
  • id:at_cafe
    あら、手厳しい。

    売れるつもりでやってますよ。
    今年、数100万売るつもりだったけど、数10万に終わりました。(^^;
    来年は目標達成して、独立も帳簿付けもできるようになる予定です♪
  • id:white-cherry
    white-cherry 2006/12/13 13:36:03
    確実に赤字であれば・・・の話ですけどね。
    個人の方で簿記をあまり知らない方は、経費にならないものまで経費にしていることが多いです。
    そうすると、本来経費じゃない費用を含めないで計算すると黒字になる、ということもあります。。。
    備品・・・ネットショップなどで使用するためのPCや、その他機械類などは、全てを費用にあげることができない場合もあります。
    確実に、赤だとわかっているなら、いいのですが・・・。
    もし、万が一黒だった場合は、延滞税などが取られることになります。。。
     
    どちらにしろ、届出をしたうえで、申告をしなければ殆どの場合において電話はかかってきますね・・・。
     
  • id:at_cafe
    うっ・・・
    確実に赤字か?これは正直自信ありませんねぇ。

    一番自信がないのは、SEOとかアクセスアップのためにいろいろ買った情報商材やツール類。
    たぶん30万以上は買ってるような。(爆)

    これが経費と認められなかったら、黒字になっちゃいますねえ。

    税務署から電話はかかって来るものですか・・・
    とりあえず、いきなり脱税扱いされて罰せられることはないことが分かったので、延滞金払う覚悟で今回は確定申告パスしちゃいます。

    しといた方が得にもなるし身のためだと思いますが、今はそれより売り上げアップさせて、完全な黒字化 → 独立 → 帳簿作成する時間も取れる、となれるように労力をかけたいと思います。
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