なぜ日本人は「サービス=無料」と思うのでしょうか? 例えば、アドバイスでも、適切なものであれば、お金を払ってもよいと思うのですが、目に見えるモノがないと、対価を払ってもよいとは感じないのはなぜでしょうか?

逆にアメリカとかで、コンサルタントとかがフィーをとれるのはなぜでしょうか?

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  • 1人2回まで
  • 登録:2006/12/15 14:00:23
  • 終了:2006/12/22 14:05:03

回答(5件)

id:NAPORIN No.2

なぽりん回答回数4719ベストアンサー獲得回数8712006/12/15 14:24:00

ポイント20pt

はてなは人力サービスにお金(ポイント)を払ってもらうことが

成り立っている(めずらしいんでしょうけど)場所なので、

ここで聞こうと思われたのがまず面白いことです。

*目に見えるものがないと対価・・・?→サービス残業という言葉がありますが、あれがサービスという言葉に無償性という誤った意味づけをしているだけで、

目に見えなくても対価をもらうことも

結構なりたつ分野もあります。

ダスキンの掃除サービスとかもちゃんと有料。

引越しサービスも有料です。

冠婚葬祭に付随するヘアスタイリング、メイク、貸衣装やクリーニングや写真なども技術料・サービス料を支払います。

*コンサルタントがフィー・・・?→

まずはだれもが、どんな個人的知り合いからのお願いでも

「これ以上やると、税務署に叱られるのであなたにでも

お金を払ってもらわなければいけなくなる」と

すらりと言えるようになることですね。


アメリカ人のジョークで、医者がパーティーに出ると

質問攻めにあって困るというのを前提にしたネタがあって、

日本人でも同じことのようです。


あと、主婦業という、なんでも自分でこなしては

他人の価格まで破壊してしまう存在を、

法制で有料化してしまうのはどうでしょうね。

なにをしてあげてもお金をもらわないのがあたりまえだから、

他人にもお金を払いたくないのですよ。

大道芸人は主婦が集まる場所ではあまりやりたがりません。

投げ銭が集まらないからです。

チャリティーオークションに主婦がまじると散々な結果です。

id:iij

主婦の皆さんのご苦労が、こんなところに出るのですね。

このように答えてもらえれば、お金を払う意義があります。

2006/12/15 14:29:08
id:V99 No.3

V99回答回数80ベストアンサー獲得回数92006/12/15 14:32:43

ポイント20pt

サービス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B...

大正末期・・・米国の自動車販売に「サービス・ステーション」が大きな成果を上げていることを知り日本でもサービス・ステーションを広めようとする。・・・

サービス・ステーションの和訳を試みるが、辞書には、サービスとは奉仕的なるものとの記述のみであり、外国人にきいても要領を得なかったので、使うのをやめたという。


日本にサービスという言葉が入ってきた当初は「奉仕的」という意味だった様ですね。日本人にとって「奉仕」は無料のイメージが強いと思います。「無料奉仕」という言葉をたまに見かけますが、あくまで「無料」は強調の意味での添え言葉として使われているだけです。

サービス残業という言葉も、無給、つまり会社に対して無料で残業をするという言葉で使われていますよね。


一方、英語圏の人々はサービスを「業務」という意味で捉えている様です。

こんな点が、サービスについて日本人は無料というイメージを持っているのに、英語圏などの外国では無料とは限らない、ということの理由の一つだと思います。

id:iij

英語でサービスは業務であるとは知っていましたが、決定的な国民性の違いや、属性(例えば男女別、年齢別)での差はあるのでしょうか?

2006/12/15 14:36:53
id:Baku7770 No.4

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/12/15 14:38:35

ポイント20pt

 全くの誤解です。

 

 現富士通会長の秋草氏(当時専務)と震災直後に会話をしたことがあります。

「建設業って羨ましいですね。震災で壊れたマンションの補修費の見積くれって言ったら調査費用を請求されました。我々SIでそんなことやれませんかね」

「それはこの前もNECから言われたんだよ。富士通が見積を無料にするから、ウチも無料にせざるを得ないって」

 

 業界毎の単なる商習慣であって、見積は無料で作るがその中にその分を隠してある。似たようなことが行われています。

 

 車に無料でオプションのラジアルタイヤにする。本来、その分安くできるんですよ。値引きの得意な人はこういう手を使います。「ラジアルタイヤ付けて」「その位サービスしますよ」「じゃぁラジアルタイヤ要らないから、その分値引きして」

 

 サービスを無料にしているなら、キャバクラで飲んでですよ、ホステスの時給=サービス料ですよ。裏でちゃんとその分取っています。

 

 金を払う方もそれを判っているんです。そうでなければ会社のパソコン購入するのに秋葉原に行ってソフマップで買いますよ。それを2~3万円余計に払って大塚商会のような代理店の営業マンから買っているのです。

id:iij

みなさん分かって払っているのか(やはり)

2006/12/15 14:43:19
id:Coco-Cola No.5

Coco-Cola回答回数87ベストアンサー獲得回数52006/12/15 15:40:55

ポイント20pt

検索していて出てきた結果の感じですが・・・

「サービスはタダ」と「サービスは無料」では、「サービス」の意味が日本人でも違うみたいです。

「サービスはタダ」の場合は、「おまけ」とか「奉仕」とかという意味になるみたいですが、「サービスは無料」の場合は「業務」とか「仕事」とかという意味になるみたいです。

そして、「サービスは無料」は比較的新しい言葉や考え方について使われているようです。例えば、「サービス料(サービスはタダじゃないぞ、という意味で作られた言葉かも)」とか「メールサービス」とかです。


もっと詳しいことが知りたいとお考えでしたら、丁度良い「サービス」を見つけました。

http://www.tomamin.co.jp/2005/cp051130.htm

日本語雑学ブームを受け、恵庭市黄金町の北海道文教大学外国語学部日本語学科の教授ら5人がこのほど、日本語に関する疑問に電子メールを介して答える「日本語なんでも相談室」を開設した。大学が蓄積した知識や研究成果を地元市民に還元する地域貢献活動として企画したもので、全国でも珍しい取り組み。教授らは「あなたの日本語の知的好奇心を応援します。ぜひ気軽に相談を」とアピールしている。

 これまでに市民から寄せられた疑問の中には「デートに誘った女性に『また今度』といわれたが、その確率は?」「なぜ、物を贈る時『つまらない物』と前置きするのか」「『オヤジ』とはどんな人のことか」といったユニークな内容も多い。

 同学科では今後、鋭い視点に立った質問や感性豊かな疑問には「月間賞」として毎月一人に粗品を贈呈する方針。同学科長の岡本佐智子教授は「大学機関に相談したくても敷居が高そうで相談しにくいという声もあり、地域に開かれた大学づくりの一助になれば―という思いも込めて企画した。ぜひ気軽に質問を寄せて」と積極的な活用を市民にアピールしている。

 質問や問い合わせの電子メール・アドレスはnihongo@do―bunkyodai.ac.jp

このサービスはサービスされているみたいですから、一度質問されてはいかが?

id:iij

サービス料と言えばよいのか・・・

2006/12/15 17:22:09

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