中国は社会主義にもかかわらず、最近では経済活動が活発でありまるで資本主義のように金持ちも増えて来ています。本来社会主義国家は、貧富の差がないはずなのに、いつから資本主義のような体制になったのでしょうか?

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  • 登録:2006/12/16 12:56:10
  • 終了:2006/12/23 13:00:04

回答(7件)

id:gettoblaster No.2

gettoblaster回答回数290ベストアンサー獲得回数142006/12/16 13:16:42

ポイント17pt

段階的なのですがもとは1970年代ですね。鄧小平のころ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%B9%E9%9D%A9%E9%96%8B%E6%94%B...

ただ、それ以前の文化大革命のころも、役人など党のそれなりの人はお金持ちだったんじゃないでしょうか?わいろ文化ですから権力のあるところにお金は集まるのでしょう。

id:Saigousan No.3

Saigousan回答回数105ベストアンサー獲得回数42006/12/16 15:13:41

ポイント17pt

専門家ではない人間の話として聞いてください。

中国が社会主義になったのはロシアの影響で毛沢東の時代からではないでしょうか?

それ以前は王朝時代で種々変遷しておりますが一般人にはあまり影響はなかったのではないでしょうか?

国の制度を利用して生きる人のみに関係あったようです。

1975年ごろから、中国南部の広州近辺の町(鎮)と電子部品製造の合(鎮)弁会社が設立され出向しました。

役人と一般人との貧富差は歴然としておりました。

「一人っ子」政策が始まりましたが中央(北京)近辺ほど深刻に受け止めていないようでした。

本来「左ハンドル」であるべきだが右ハンドルの車も沢山走っておりました。

会社の作業者は地方から出稼ぎに来ている人がほとんどです。

役職者は地元出身者のみです。

学費は大学まで無料だそうですが卒業後は国策会社に就職すべきだそうですが一般企業に就職する人間も多数おりました。

最新の電気製品も香港から漁船のような小船で持ち込み商売しているものもいたようです。

末端では資本主義のような生活ができていたと思います。

広大な中国でひとつの政策で統制することは不可能に近いのではないでしょうか。

一般的に中国人は商売上手といわれます。

もともと共産主義を浸透させることは不可能だったと思います。

政府も急激な変革はできないので徐々に世界の動向にあわせてゆくものと思っております。

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan

id:funyo2 No.4

funyo2回答回数20ベストアンサー獲得回数02006/12/16 16:00:32

ポイント17pt

中国では政治のみ社会主義で,経済は資本主義です.詳しくはここへ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%9...

id:monoesu No.5

monoesu回答回数4ベストアンサー獲得回数02006/12/16 21:01:30

ポイント17pt

中国は、計画経済から市場経済への移行に関して、「漸進主義」の方策をとっています。

なので、どの時点で資本主義のような体制になったとは言いにくいのですが、強いて言うなら、鄧小平の「改革・開放」政策による経済特区設置が分かれ目だと思います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A6%E5%B0%8F%E5%B9%B...

id:hamster009 No.6

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/12/16 21:27:03

ポイント17pt

社会主義だと貧富の差がないということはないです。http://end

id:goldwell No.7

goldwell回答回数502ベストアンサー獲得回数612006/12/17 13:37:20

ポイント17pt

中国共産党の歴史を見れば、確かにコミンテルンの指導により社会主義政党として誕生しました。

しかし途中で参加し、指導権を握った毛沢東自身がマルクス理論を信奉していたとは言い難く、自国の歴史的教訓を取り入れた独自の理論の元にしていたわけです。

毛沢東思想

つまりもともとが本来の社会主義とはかけ離れていたわけです。


日本軍や国民党との戦いを勝ち抜いて政権を握った後、文化大革命のような粛清で国中が滅茶苦茶になりましたが、そのあたりを修正したのが1970年代の鄧小平の時代に入ってからでしょう。

社会主義市場経済


あえて「いつから」と言えば1970年代後半以降と言えます。

ただ、元々が社会主義の理想を目指してはいなかったのです。

もしソ連や東欧諸国のように、マルクス主義を信奉した国づくりをしたら、1990年代に崩壊していたことでしょう。


毛沢東について、興味をお持ちならばこちらの書籍がお薦めです。

(ただし完全版のみ)

どういう人生であったか、中立的な視点でわかりやすく書かれています。

中国の大盗賊・完全版 (講談社現代新書)

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  • 作者: 高島 俊男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

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