会社によってそれぞれの閉め日、支払い日がありますが例えば20閉めの翌月10日払いという場合は、その月の20日までにしてもらった仕事(出来高)の分のお金(請求金額)を翌月10日に払いますよということなのでしょうか?


また閉め日が20日の会社もあれば末締めの会社もありますが請求書を出すタイミングはいつに出せばよいのでしょうか?10日閉めなどという会社はめったにないので、20日までに着くように出せば間違いないでしょうか?あるいは、末締めの会社にあまり早く請求書が行くと具合悪いのでそいった会社は別で月末までに着くようにすればよいのでしょうか?

あと振込みを確認するのに、翌月末払いや翌々月末払いの会社があったりして、いつ振込まれるのか(本当に振込んでくれるのだろうか?)といった不安があったりするのですが、やはりそういうのは相手先に支払日を聞いてその日に確認するようにした方がいいのでしょうか?

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  • 登録:2006/12/17 10:19:07
  • 終了:2006/12/24 10:20:03

回答(5件)

id:sadajo No.1

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/12/17 10:35:18

ポイント20pt

>その月の20日までにしてもらった仕事(出来高)の分のお金(請求金額)を翌月10日に払いますよということなのでしょうか?

20日までの給料を10日に支払うという意味ですhttp://q.hatena.ne.jp/answer

id:kanopi No.2

kanopi回答回数38ベストアンサー獲得回数02006/12/17 10:41:42

ポイント20pt

●締日、支払日

おっしゃるとおりです。

前の締め日以降、今回の締日までの仕事をまとめて請求書に起こしてもらい、翌月の支払日に振込む、ということですね。

●請求書のタイミング

これは取引先との基本契約に決めておきます。取引先と気本契約がないか確認してください。

(基本契約とは、継続的な取引の基本的な条件になる契約書で、具体的な何かの売買などを目的にするのではなく、何度も繰り返し取引をするために、各個の取引に共通する取引条件をあらかじめ決めておくものです。)

基本契約がない場合は、特に法律の定めはないのですが、早めに請求しておかないと債権の存在が不明確になって、後々のトラブルの元です。

●振込み日

これも通常は基本契約に定まっているはずです。

基本契約がない会社でも、多くの会社は各社の支払いシステムを持っているため、一定の規則ん従った振り込みタイミングになっていると思いますので、納入の機会などに聞けば、応えてくれるはずです。

なお、取引当事者や、取引内容によっては、下請法の規制がかかります。ものの納入から60日以内に払わない、発注者が下請け代金の支払いを遅延として、公正取引委員会や中小企業庁からお叱りを受けてしまいます。

これは例え売主が請求書を出していないことが原因だとしても、お役所には通用しません。

下請取引に該当する場合は、注意してください。

http://www.jftc.go.jp/sitauke/index.html

id:Saigousan No.3

Saigousan回答回数105ベストアンサー獲得回数42006/12/17 11:25:17

ポイント20pt

厳密には20日閉めの場合、20日就業時内に納入先担当部門で受け入れ・検収(検査合格)された仕事(納入品など)が対象です。

(20日に納品書を提出しただけでは翌月の支払い対象にならない場合がある)

月末に検収通知書(または支払い予定通知書)を発行する会社が多い。

相手先指定の納品書、受領書、検収通知書、請求書を使用するように要求される場合もある。

翌月10日支払いは、その日が相手先の稼働日であることが前提。

10日が祭日や休日の場合、10日以前の稼働日にする企業が多い。(取引条件などに明記してあることが多い)

銀行振り込みの場合、10日の銀行取引時間以前(例午後3時以前)

小切手や手形の場合は、10日の指定時間までに領収書を持参して集金に行くか、切手を貼った封筒を相手に事前に渡しておき送付してもらい受領後領収書を持参(または送付)する。

http://q.hatena.ne.jp

id:newmemo No.4

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612006/12/17 11:48:00

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http://www.okumurayoshifumi.com/kichou/504.html

20日締めの翌月10日支払とは前月の21日から当月の20日までの取引に対して翌月10日にお支払いしますということです。今月の場合、11月21日から12月20日までの取引に対して請求書を作成して送付しますと1月10日の支払となります。「その月の20日までにしてもらった仕事(出来高)」はしてもらった仕事ではなくてした仕事のことだと思います。

請求書を発送する日時は、締め日から1~2日後ぐらいが宜しいです。10日締め日の会社でしたら11日か12日となります。10日締め日の会社宛に20日に請求書が到着するのは少し遅いと思います。取引先の締め日は様々ですので各社の締め日を管理しておいてその締め日毎に請求書を発送します。月末締めの会社は月初の1日、2日の発送となります。

基本はそうなのですけど今月のような場合、月末締めの会社への請求書をどうするかという問題があると思います。年始の休み明けに請求書を作成しましたら遅くなります。商品販売で御社の営業が取引先に納品した日が12月28日でその日が今年の営業終了日でしたら12月28日に請求書を作成して発送します。29日以降は年末年始のために取引が発生しませんので問題は生じないです。サービス業の場合、月々の定額料金でしたら12月分として今年最後の営業終了日に作成しますし、その都度のサービスですと今年最後の役務を提供した日となります。

取引先からの入金管理と与信管理は重要です。まず締め日と支払日を取引を開始した段階できちんと確認しておきます。特に支払は振込なのか集金の必要があるのか、また手形での支払ならばサイトは何日であるかも確認しておいて管理します。銀行振込の予定日に取引先からの支払が無い場合は心配になるかと思います。ただ振込が1日ずれることもありますので、支払予定日の当日ではなくて翌日の振込を確認された段階で未入金でしたら取引先に照会なされたら宜しいと思います。

この回答で分かり難い点がございましたらコメントでご指摘ください。その際、オプションの「回答受付中にコメント・トラックバックを表示する」を選択して頂きますと補足が簡単にできて便利だと思います。

id:takarin473 No.5

takarin473回答回数590ベストアンサー獲得回数132006/12/17 13:41:46

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http://q.hatena.ne.jp/1166318346

①締め日(注意:閉め日はなく締め日です)ですが、20日締めの場合は20日の仕事(納品)までが請求対象になります。分かりやすい例で言えば、給料で20日締め翌月10日払いと言ったら、20日までの仕事の分が翌月10日に支払われることになります。

②請求書を出すタイミングですが、経理の関係もあるので出来るだけ早く出した方がいいでしょう。あんまり遅いと支払いが遅れたりする場合があるので、遅くとも1週間以内に出すのがベター。

③先方の支払日の確認についてですが、契約書の中に支払条件が書いてある場合があるのでそちらで確認する方法があります。

何も支払条件が明記されていない場合は、自社の営業担当者に聞くか、あるいは直接その会社の経理担当者に聞くしかないでしょう。

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