紫外線硬化型のクリヤー塗料を自作UV照射機で瞬時に硬化させたいと考えています。

硬化させる範囲は500mm×800mm位の範囲です。
どのくらいの高圧水銀ランプを使いどのように作ったら良いか知りたいです。

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  • 登録:2006/12/17 23:12:05
  • 終了:2006/12/24 23:15:03

回答(2件)

id:NAPORIN No.1

なぽりん回答回数4723ベストアンサー獲得回数8742006/12/18 08:34:13

ポイント60pt

50センチ長さの水銀灯を、80センチ方向に平行スライドできるようにすればいいと思います。

逆に板材ののったベルトコンベア上に水銀灯を横断橋のように設置しておければベストでしょう。


全部瞬時にというのは、面発光の水銀灯がないかぎり、むらができますので無理ではないでしょうか。

単位面積あたりが受け取る光量は光源からの距離の二乗に反比例します。

http://www.threebond.co.jp/ja/product/series/adhesivespotting/pr...

樹脂によって必要な積算光量が違います。

何回か反復・往復させ照射するのもいいでしょう。

http://www.sansha.co.jp/official/introduce/powersupply/it/light/...

小さいものならボルト数も少なくてすみます

id:crokat

ありがとうございました。

2006/12/18 14:27:54
id:Saigousan No.2

Saigousan回答回数105ベストアンサー獲得回数42006/12/19 10:54:02

ポイント10pt

大量に塗布するのか不明ですが

UV照射機を検討する前提に被塗布物の材質が何であるかを考慮する必要がある。

(例えばプラスチックなのか?耐熱は?塗装物の上に塗装する場合、下地になる塗装物の特製は、はがれ強度は?など要求される特性も可能な限り把握する)

UVランプの波長はUVインクの特性により選択、

光源が有電極・管水銀灯の場合、長さは被照射物の幅の1.5倍以上(全幅で光量が均一でないため)

必要以上の光量を発生させるための昇圧トランス

放熱用ファン

コンベアー方式なら、スピード・コントロール、水銀灯高さ調整装置、補助(事前)加熱装置なども必要になる。

専門の小さな設備屋などに相談されるのもよいのではないでしょうか?

http://q.hatena.ne.jp/Saigousan

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