抗不安薬の「レキソタン」について調べています。

この薬は「多めの量」を「長期間」服用すると「依存」が生じ止めにくくなる、と複数のサイトに載っていますが、依存が生じる「具体的な数字」が分かりません。よろしくおねがいします。

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  • 登録:2006/12/19 18:15:41
  • 終了:2006/12/20 10:23:37

ベストアンサー

id:deutscher2007 No.3

deutscher2007回答回数17ベストアンサー獲得回数22006/12/19 20:12:32

ポイント30pt

依存が生じる具体的な数字は存在しません。

それは人によって感受性が異なるからです。

薬が効くかどうか、というのも人それぞれですから、依存性も人それぞれです。

治療に使う際の最適量は治験で大人数を集めて調べますが、

依存する量を調べるために治験するわけにはいかないので、依存量の平均数字は出てきません。

これはたとえですが、

アルコールという「薬物」で考えるとわかりやすいかもしれません。

・効果だと、すぐ酔う人と酒に強い人、いろんな人がいます。

・依存だと、典型的な飲兵衛もいれば、一杯のワイン常用程度でアル中になった極端なケースもあるという話を読んだことがあります。

(たしか、なだいなだ著「アルコーリズム」だったか、、)

この答えでいかがでしょうか?

 薬に関しては医師の指示する量を守っていれば問題ないですし、その都度医師に相談できるので酒と違って上手に付き合っていけるかと思います。

 こちらは答えになってないですが、メルクマニュアルをひとまずのせておきます。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108d.html

id:mtxb9

丁寧な回答ありがとうございました。

個人差があるから一概には言えない、という事でしょうか。

2006/12/19 20:58:35

その他の回答(3件)

id:sadajo No.1

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/12/19 18:22:24

id:mtxb9

教えてグーにも結構ありましたね。

参考になりました。

2006/12/19 20:56:48
id:kira2007 No.2

kira2007回答回数6ベストアンサー獲得回数02006/12/19 18:30:21

ポイント20pt

 私の場合、一日3Tもらって服用していましたが、レキソタンは、科学的には、精神的依存はあっても、肉体的な依存はありません。安心してください。レキソタンは危険な薬ではありませんよ。

http://jp.msn.com/?wa=wsignin1.0

URLはダミーです。

id:mtxb9

回答ありがとうございました。

心配しなくても大丈夫なようですね。

2006/12/19 20:57:45
id:deutscher2007 No.3

deutscher2007回答回数17ベストアンサー獲得回数22006/12/19 20:12:32ここでベストアンサー

ポイント30pt

依存が生じる具体的な数字は存在しません。

それは人によって感受性が異なるからです。

薬が効くかどうか、というのも人それぞれですから、依存性も人それぞれです。

治療に使う際の最適量は治験で大人数を集めて調べますが、

依存する量を調べるために治験するわけにはいかないので、依存量の平均数字は出てきません。

これはたとえですが、

アルコールという「薬物」で考えるとわかりやすいかもしれません。

・効果だと、すぐ酔う人と酒に強い人、いろんな人がいます。

・依存だと、典型的な飲兵衛もいれば、一杯のワイン常用程度でアル中になった極端なケースもあるという話を読んだことがあります。

(たしか、なだいなだ著「アルコーリズム」だったか、、)

この答えでいかがでしょうか?

 薬に関しては医師の指示する量を守っていれば問題ないですし、その都度医師に相談できるので酒と違って上手に付き合っていけるかと思います。

 こちらは答えになってないですが、メルクマニュアルをひとまずのせておきます。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec07/ch108/ch108d.html

id:mtxb9

丁寧な回答ありがとうございました。

個人差があるから一概には言えない、という事でしょうか。

2006/12/19 20:58:35
id:KairuaAruika No.4

KairuaAruika回答回数6926ベストアンサー獲得回数972006/12/19 23:33:45

ポイント20pt

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/1124020C1037_2_06/

依存性

(頻度不明)

大量連用により薬物依存を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量を超えないよう慎重に投与すること。

また、大量投与又は連用中における投与量の急激な減少ないし投与中止により、痙攣発作、せん妄、振戦、不眠、不安、幻覚、妄想等の禁断症状があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。

id:mtxb9

回答ありがとうございます。

「依存性」は頻度不明、なのですね。

2006/12/20 00:27:42

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