パソコンサーバー契約において。あの延々と長い約款!そんなに法的効力強いんですか?今日解約を伝えたら、20日締めで、よく月末まで解約できないって。結局今日21日だから1月と2月の二か月分、一度も使わずそんすることに・・・どなたか法律に強い方教えてください。なんで使ってもいないのに二か月分払わなければならないの???もしくは払わない方法を教えてください。

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  • 登録:2006/12/21 14:18:36
  • 終了:2006/12/28 14:20:03

回答(2件)

id:sainokami No.1

sainokami回答回数853ベストアンサー獲得回数452006/12/21 14:56:48

ポイント35pt

あなたと契約した時点で、ほかの人にレンタルできなくなるからでしょ

http://q.hatena.ne.jp/

id:kanopi No.2

kanopi回答回数38ベストアンサー獲得回数02006/12/21 22:55:25

ポイント35pt

契約条件の決定は原則として当事者間の合意で自由に設定できます。

はじめから契約書に書いてあったわけですから、「使ってもいないのに二か月分払わなければならないの?」というのは、契約締結前に言うべきことです。

後からそれは不公平だ、というのはなかなか通用しません。

長いから、というのも理由にはしにくいでしょう。

たとえば、あなたが、何かを買う約束をしておいて、いざその物を受け取りにいったら、相手が「こんな値段で売るのはこちらに不利すぎる!酷い。」といったらどうでしょう?

「はじめらそういう約束で合意したんだろう」と言いたくなりませんか?

ただ、業者の説明が十分でなく、誤解を生じさせた、といった事情があれば、契約書と違う合意があった、と主張することは可能です。

もっとも、そういった説明をされていて、ソレを信じたんだ、と主張するのは証明が難しく、認められるかはわかりません。

さて、ここまでは原則の話ですが、様々な例外があります。

たとえば、消費者と事業者だった場合、極端消費者に不利な条件については、消費者契約法の定めによって、その部分につき無効とされます。

たとえば実損害を大きく上回る違約金の定めなどですが、そういった契約書の規定は、無視できるわけです。

http://www5.cao.go.jp/2000/c/0512c-keiyakuhou.html

また、各種の業法で、同じような趣旨の規制がかかっている場合もあります。宅地建物取引業法や、倉庫業法などがそうです。

id:akakak

詳しくありがとうございます。大変参考になりました。

2006/12/22 00:26:45

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