「経費で落とす」ってよく聞くんですけど、何がいいのかよくわかりません。

私は個人で海外から輸入したものを販売する仕事を自宅でしています。

もし会社になってその「経費で落とす」ということなど
ほかにも得になる事があれば教えて下さい。

リンク先を読むのがめんどうなので、文字で教えて貰えると非常に嬉しいです。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/12/29 15:41:22
  • 終了:2006/12/30 03:45:36

ベストアンサー

id:seble No.3

seble回答回数4680ベストアンサー獲得回数6172006/12/29 16:25:15

ポイント40pt

経費で落とすという事は税金の控除対象にできるという事です。

個人でも会社でも収入があれば税金がかかりますが、特定の一定限度までは課税されません。

それが、個人であれば基礎控除だったり扶養控除だったりして、

会社であれば、税法上で経費と見なされるもの、その金額については課税されません。


例とした方が分かりやすいかもしれません。

例えば、

あなたが商品を100万円で仕入れ130万円で売ったとします。

単純に収入としては130万円ですから、そのままでは130万円全額に対して税金がかかってしまいます。

ですから、まず仕入れ値である100万円を引き(これも経費)更に、売買をするために必要だった「経費」電話代やら輸送費やらを差し引く事ができます。

残る金額が純然たる利益とされ、その金額に対してだけ税金がかかります。

税率が同じだとすれば元になる金額が大幅に減る訳ですから、節税になる訳です。


もちろん、実際には引ける項目や金額に制限もあるし、なんでも経費で落とせる訳ではありません。

よく聞く交際費、接待費(飲み食いなど)も、一定金額以上の売上のある場合は経費とは認められません。

しかし、会社が出す場合はそれも経費として落とす、という風に言います。


税金の申告に無頓着なようですが、収入が一定以上あった場合は自動的に申告義務が発生し、知らなかったとか分からなかったでは済みません。

脱税であり、場合によっては懲役も有り得ます。

(もちろん、未払いの税金も大幅に増やされて差し押さえられる)

年間の収入が100万円までは所得税はかかりませんから、実質的に未申告でも問題ありません。

しかし、100万円で市民税、103万円から国税がかかりますので、これらを超えたら確定申告しなければなりません。

また、消費税も納めなければならないでしょう。

もし、金額が大きいなら早急に税理士へ依頼すべきかと、、、

ただし、経費を落とすには領収書が必須です。

保存してない、何か正式な書類で証明できないとなると税額が膨らみますね。

会社法人になっていない以上、12/31が自動的に締め日になります。

(税金の計算は1年ごとです)

今からでは遅すぎるかな?

その他の回答(4件)

id:kappagold No.1

kappagold回答回数2710ベストアンサー獲得回数2482006/12/29 16:02:12

ポイント20pt

払う税金が少なくなります。

利益が出たときに、税金は利益にかかります。

100万円の利益があった場合、10%としても10万円の税金の支払いが生じます。

しかし、家賃、光熱費、車両関係費を経費として100万円以上計上した場合、利益から引くことが出来るので、利益が0となり、税金の支払いはなくなります。

40%近い税金を払っている場合、経費による削減率が非常に大きくなるので、皆一生懸命経費を計上しています。

id:kn1967 No.2

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012006/12/29 16:24:34

ポイント20pt

リンク先を読むのが面倒ということで、非常に大雑把に書きますけど、よろしいですか?

(1)個人の場合でも経費で落とせば節税に繋がりますが、経費として扱える金額が法人よりも少ない。

(2)個人は無限責任、法人は有限責任

株式会社・有限会社の場合は何億という赤字を出して倒産しても、個人として横領その他の犯罪に加担せず、かつ、保証人になっていなければ失うものは出資金(=現段階では資本金と考えても良いです)だけです。

個人の場合は基本的に全財産を投げ出さなければなりません(それでも払えない場合は自己破産)

法律が改正になり、1円でも法人を作れる世の中になりましたが、個人事業主だから駄目という事はありません。収支はもとより事業の今後の展開などをよく考えた上でどうすれば良いかを決めましょう。

どうするかを決められるのが事業主としての役目であり醍醐味でもありますし、、、

id:seble No.3

seble回答回数4680ベストアンサー獲得回数6172006/12/29 16:25:15ここでベストアンサー

ポイント40pt

経費で落とすという事は税金の控除対象にできるという事です。

個人でも会社でも収入があれば税金がかかりますが、特定の一定限度までは課税されません。

それが、個人であれば基礎控除だったり扶養控除だったりして、

会社であれば、税法上で経費と見なされるもの、その金額については課税されません。


例とした方が分かりやすいかもしれません。

例えば、

あなたが商品を100万円で仕入れ130万円で売ったとします。

単純に収入としては130万円ですから、そのままでは130万円全額に対して税金がかかってしまいます。

ですから、まず仕入れ値である100万円を引き(これも経費)更に、売買をするために必要だった「経費」電話代やら輸送費やらを差し引く事ができます。

残る金額が純然たる利益とされ、その金額に対してだけ税金がかかります。

税率が同じだとすれば元になる金額が大幅に減る訳ですから、節税になる訳です。


もちろん、実際には引ける項目や金額に制限もあるし、なんでも経費で落とせる訳ではありません。

よく聞く交際費、接待費(飲み食いなど)も、一定金額以上の売上のある場合は経費とは認められません。

しかし、会社が出す場合はそれも経費として落とす、という風に言います。


税金の申告に無頓着なようですが、収入が一定以上あった場合は自動的に申告義務が発生し、知らなかったとか分からなかったでは済みません。

脱税であり、場合によっては懲役も有り得ます。

(もちろん、未払いの税金も大幅に増やされて差し押さえられる)

年間の収入が100万円までは所得税はかかりませんから、実質的に未申告でも問題ありません。

しかし、100万円で市民税、103万円から国税がかかりますので、これらを超えたら確定申告しなければなりません。

また、消費税も納めなければならないでしょう。

もし、金額が大きいなら早急に税理士へ依頼すべきかと、、、

ただし、経費を落とすには領収書が必須です。

保存してない、何か正式な書類で証明できないとなると税額が膨らみますね。

会社法人になっていない以上、12/31が自動的に締め日になります。

(税金の計算は1年ごとです)

今からでは遅すぎるかな?

id:komap2 No.4

komap2回答回数362ベストアンサー獲得回数122006/12/29 16:33:31

ポイント20pt

一言でいうと、経費で落とした分だけ税金を払わなくて済むのです。


例えば、300万円稼いで経費を300万円分使ったとすると、

手元に残った現金は0円ですが、300万円分の物が残りますよね。


経費を一切使わなかった場合、現金300万円が手元に残りますが、

そこから税金を引かれますので実際には270万円程度しか残りません。


270万円で300万円分の物が買えた、と考えるとわかりやすいでしょうか。


特に自宅兼仕事場にしてる場合は、家賃や光熱費、ティッシュなどの生活用品も経費に入れることが出来ます(兼用という形なので全額を経費には出来ません)。


ただ、経費で落とすには領収書の発行や帳簿の記入など面倒なこともありますので、金額に見合った労力で済むかどうかも考えるといいと思います。

id:sadajo No.5

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492006/12/29 16:46:24

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1892798.html

>経費で落とす・・・メリットは?

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