ADが辞めない方法を教えて下さい

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/02 09:04:18
  • 終了:2007/01/09 09:05:03

回答(8件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152007/01/02 09:19:55

ポイント17pt

AD、アシスタントディレクターと理解してよろしいですか?

 

ADというのはディレクターの下についてサポートし、主に制作現場の仕事が円滑に進行していく役目を担います。これはとても大切な役割ですよね。

 

ところが現実の現場に行ってみると、ADとは名ばかりの雑用担当。使いパシリにこき使われているケースを多々見ます。これではせっかくの人材を有効活用しているとは言えません。

 

となれば、ADの定着率も悪くなって当然ですよね。みんな、クリエイティブな仕事に夢と生き甲斐を持って取り組んでいるのですから、自分を活かしてくれない、イコール自分が伸びていけない場所になんて、居続けても損なだけと考えるのが当たり前です。

 

ADの仕事の重要性を「上」がよく認識し、魅力とやり甲斐のある仕事を割り振り、その成果を細かく正しく評価し、適切な指導を与えていくこと。

 

ディレクターとADとががっちりタッグを組んでいるからこの仕事が進んでいくのだという協働の認識を双方で共有していくこと。

 

そして何より大切なのは、一つのプロジェクトが完了するごとに、スタッフ全員がその喜びを分かち合い、成果を全員の手柄としていくことです。

 

部下の定着は、あくまで上に立つ人間の資質で決まります。ADが定着しない所はディレクターの資質に問題があると考えて、まず自らが成長することを考えてください。ご健闘をお祈りします。

id:telex_photon

TomCat さま。

ご丁寧に有り難うございます。

>AD、アシスタントディレクターと理解してよろしいですか?

その通りです。

ウチは制作と派遣の両方をやってます。辞めちゃうのは、局へいっているスタッフです。局も番組もそれぞれ違うのですが、バンバン辞めてゆきます。下手すると2ヶ月で行方不明なんて事もあります。

確かに現場が厳しいのは事実ですが、最近はさすがにちゃんと週休2日は取れるし、遅くなってもDは泊まりで、ADは帰宅している様な状況です。

デイリーの報道情報系が多くなかなかスタッフ本人と会う事が出来ないので、唯一の繋がりは、1日1回の定時電話連絡だけです。もちろんスタッフルームには毎週顔出してますが、居ないのを追いかけるのも可哀想だしと、こんな状況です。仕事は最初の1年ぐらいは雑用で十分と考えてますが、なにしろ心のケアが大変です。

現場が殺伐としている番組は無いと思いますが、厳しい現実です。派遣専門の会社なら、直に別の人間をあてがう事も出来るのでしょうが、ウチとしては、せっかくこの世界に1歩足を踏み入れたのだから、なんとかディレクターに育って欲しいという姿勢でやってるのですが....

>ディレクターの資質に問題がある

確かにそれはありますね、テロップ原稿をADに打たせて確認しないとか...すぐADのせいにしたり。

ADはとんでもない売り手市場なので、全くこちらの対応が間に合わないくらいオファーはあるのですが、こんな状況ではなかなか局に話を持って行けないのが現状です。特に公募で来た人間の定着率が悪いのです。

色々有り難うございます。

2007/01/02 14:15:15
id:sylphid666 No.2

sylphid666回答回数3302ベストアンサー獲得回数902007/01/02 09:25:13

ポイント17pt

よく話で聞いてイメージがあるのが、

・長時間労働

・安月給

・芸能人にこき使われる

というイメージがあります。これを解消すればいいのでは。

たぶん、辞めるADとはテレビ局ではなく制作会社のADではないですか?テレビ局のADであれば後々のディレクター、プロデューサーという道が約束されているでしょうからなかなか辞めないと思いますし。

テレビ局だけが得する構造ではなく、もっと制作会社も恩恵を受けやすい構造にならないと改善していかないのかな、とは思いますが。

id:telex_photon

sylphid666 さま。

ご回答有り難うございます。

確かに局と制作会社の関係性は厳しいモノがありますね、局員のADももちろんいますけど、彼らは言わば”研修”ですからね...

長時間労働は大分緩和されてきました。彼らが徹夜するのは週に1回ぐらいです。ギャラも多分ウチはかなり高いと思うのですが。

あとは華やかな仕事だと誤解されている部分もあるのかもしれません。

有難うございました。

2007/01/02 14:26:51
id:tekenaar No.3

tekenaar回答回数343ベストアンサー獲得回数152007/01/02 09:38:20

ポイント16pt

1)給料アップ

2)日ごろから意見・不満などに耳を傾ける

id:telex_photon

tekenaar さま。

回答有り難うございます。

ギャラは確実に他社より3万近く高いと思います。それでも厳しいです。

>日ごろから意見・不満などに耳を傾ける

この辺のさじ加減が難しいです。甘やかしたら増長するし、かといってあまり厳しく叱ると凹んだまま戻らないし。頭いたいです。

有難うございました。

2007/01/02 14:32:27
id:sadajo No.4

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/01/02 10:21:00

ポイント16pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1700764.html

>アシスタントディレクターの仕事内容と苦労

id:telex_photon

sadajo さま。

参考になりました。

有り難うございます。

2007/01/02 14:33:37
id:eloignee No.5

eloignee回答回数18ベストアンサー獲得回数02007/01/02 13:29:32

ポイント16pt

(AD=Art director でよろしいでしょうか)

辞めないようにするには、「金」が一番

1万円でいいから、給料を上げてやりましょう。

彼らが今一番欲しいものは「金」

id:telex_photon

eloignee さま。

ごめんなさい。放送の方のADです。説明が悪くて申し訳有りません。

でもギャラは重要ですよね。

査定もしっかりしていかなければならないし、頑張らなくては...

有り難うございました。

2007/01/02 14:38:16
id:tamtam3 No.6

tamtam3回答回数345ベストアンサー獲得回数202007/01/02 15:25:56

ポイント16pt

給料はさほど上げる必要は感じませんが、夢を与えてやったらどうでしょうか?

目的があれば、人は困難にも耐えれます

が、

ADのまま終わってしまうと感じたら、将来に絶望するのもムベなるかなと


なので、せっかく手に入れた現場知識をいかして、自社内で オリジナルビデオを作ってみるとか

彼らに希望を与えるのも 一つの仕事ではありませんか?

それで面白い企画だったら、企画そのものを放送局へ売り込むとか

最近は YouTubeとか、低コストでも、面白いものなら売れる時代になってますから

うまくステップアップできれば、番組制作会社への道を開けるかと


あまり儲けにはならないとは思いますが、こういうアイディアもあるとだけ

id:telex_photon

非常に参考になります。新人対象の番組企画コンペ等検討したいと思います。

2007/01/08 04:58:46
id:hamster009 No.7

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502007/01/02 20:13:30

ポイント16pt

ADは辞めるのが正しい選択なのではありませんか?

それを辞めさせたくないというのであれば、暴力しかないと思います。

こういう仕事はもともとやくざの仕事ですから、やくざが暴力を使わなくなったら、うまくいかないのは当たり前です。

id:telex_photon

辞めない子は辞めないんですよ...暴力でADをコントロールするのは現実的に不可能です。とにかく人材不足が激しいので、腫れ物に触る(全員ではありませんが)」様な状態です。

2007/01/08 05:02:30
id:Beirii No.8

Beirii回答回数173ベストアンサー獲得回数182007/01/03 03:54:30

ポイント16pt

御社のような業界に関わらず、激務の中で迷い・悩みを持ってしまった新人さんは、放っておくとまず間違いなく辞めてしまいますからねぇ。

育てる、というのならば、現場に新人さんをフォローする人がいなければ難しいんじゃないかと思いました。


それよりも何よりも、辞めていく人と御社が求める人材との認識のズレがあるのではないかなぁと思いました。

#でなければ幾らなんでもそんなに早く(2ヶ月とか)辞めたりしないんじゃないかと。

『辞めないADを採用する方法を教えて下さい』という質問に置き換えて考えてみました。


・採用前に、キャリアプランを聞いていますか?

・採用前に『具体的な』業務内容を説明していますか?

・採用前に、御社が求める『具体的な』AD像を説明していますか?

・採用前に、御社で働くことの『具体的な』メリットを説明していますか?


採用前にその人のキャリアプランを聞いてみて、御社の求める人材にふさわしいかどうか見極める、という感じでしょうか。

人員補充を最優先にするばかりに、厳しい現実をヘンに隠して採用を決めちゃったりとかはしていないですよね??

id:telex_photon

番組契約で、実際に仕事をするのは局内なので直接現場でフォロー出来ないのは事実です。ただその分週に何度かはスタッフルームを訪ねたり、局のプロデューサーやディレクター或いはチーフADに仕事ぶりなどを伺ってはいます。また電話では24時間体制でフォローしているのですが、限界は感じています。

>幾らなんでもそんなに早く(2ヶ月とか)辞めたりしないんじゃないかと。

確かに一般的には早すぎるとは思いますが、現実には、配属後三日でなんていうのがざらにあります。これは他社の話ですが、配属翌日から連絡が取れなくなったなんていうこともあります。辞めない新人も多いのですが、それ以上に安易に辞めてしまう事例が多くて困ります。実際自社の局へ対する面子の問題もありますが、そうして簡単に辞めた人間がその後どうやって社会人として生活していけるのか不安に感じます。


>採用前に、キャリアプランを聞いていますか?

十分に時間をかけて訊ねてはいます。ただ実際問題として、求人広告で集まる求職者(特に未経験者)は殆ど動機が無いと感じられる人物が多いのは事実です。そうなるとその時点で切るか、人物像を見て預かるかの判断になるのですが、その見極めが年々困難になっているように感じます。

>採用前に『具体的な』業務内容を説明していますか?

十二分に説明しています。とにかく厳しい事・不規則であること・全く地味な職業であること・少なくともそれらが2年間程度は続く事、これを理解してもらえないととんでもないことになりますので。

>採用前に、御社が求める『具体的な』AD像を説明していますか?

元気で明るいこと・礼儀正しいこと・自己管理(特に健康面)が出来ること・雑用を馬鹿馬鹿しいと思わずに、何かしらのクリエイティビティを感じられるように努力すること・ミスをしたら必ず報告すること。以上は繰り返し説明しています。

・採用前に、御社で働くことの『具体的な』メリットを説明していますか?

給与が他社よりも高額であること・使い捨てしないこと、等を主に説明しています。

確かに人員補充は最優先の課題なのですが、現状ではそれ以前に辞められてしまうのが怖くて、簡単に採用できないのが最大の問題です。ただ少なくとも、とんでもなく辛い仕事であることは説明しているつもりなのですが...

2007/01/08 05:40:33

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