私はホワイトカラー・エグゼンプションの導入に非常に危機感を覚えています。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/dompolicy/32819/
の記事によりますと
導入を進めている主体は厚生労働省と日本経団連を中心とした経済界ということですが、
こういった動きは実際には国民の生活よりも企業の利益追求を優先することに安易に
繋がりかねないため、非常に慎重に検討されるべき問題であると思います。
 
しかし最近の政治では教育基本法改悪問題のように強引な議論なしで結論ありきの
動きが目立ちます。
 
私に出来る政治的選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか。
また、政治家としては具体的に誰がこの動きに賛同しているのでしょうか。

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  • 登録:2007/01/03 00:40:12
  • 終了:2007/01/10 00:45:03

回答(12件)

id:sadajo No.1

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/01/03 01:03:56

id:kensankensan

こんなページがあったんですね。教えてくださってありがとうございます。

2007/01/08 01:57:17
id:komap2 No.2

komap2回答回数362ベストアンサー獲得回数122007/01/03 02:41:12

ポイント15pt

各地で行われている反対運動に参加するぐらいしか出来ることは無いと思います。

おそらく今後署名活動などもするでしょうから、それに参加するのが一番確実な方法だと思います。


経団連の案に政治家として賛成している人はほとんどいないのではないでしょうか。法人税を下げろとか企業利益のための無茶ばかり言ってる人達ですし、今回のも明らかに企業が得するだけですし。

経団連は自民党(と民主党)に多額の政治献金を支払っているので政治家側はそう簡単にハッキリとNoとは言えないのでしょうが、国民の多くが反対していることもわかっているでしょうし、票を失ってはいくら政治献金を貰っても意味が無くなりますから全面的に賛成する人はほとんどいないでしょう。


教育基本法の場合は精神的な問題なので実害の判断も難しいところですが、ホワイトカラー・エグゼンプションは庶民の生活に確実に実害の及ぶものですので、通るとしても厚労省の案のような現実的なものになると思います。

id:kensankensan

私はこの法案が通るようであれば日本の民主主義も退廃の極みに達したのだと思います。

大多数の国民が一体どのような考えで現在の与党に投票しているのかは私には理解しがたい

ですが、、いや、話が長くなりました。

現実的にはグレーゾーンの法案になる可能性は確かに高いと思います。でも、国民の声次第

ではきちんと議論され、あるいは廃案になる可能性だってゼロじゃないと思っています。

 

私に出来ることは限られていますが、それでも身近な出来ることをやりたいと思います。

ありがとうございました。

2007/01/08 02:07:15
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152007/01/03 04:01:53

ポイント14pt

今年は、統一地方選と参議院議員選挙が重なる12年に一度の年になります。亥年というのは「政治の流れを変える年」なんですよ。

 

今の日本は、多数の人が意見を表明していくという民主主義本来のやり方が薄れ、一人のカリスマを祭り上げて、その一個人に期待するというやり方が主流になってしまっています。

 

最近の政治では教育基本法改悪問題のように強引な議論なしで結論ありきの動きが目立ちます。

これはたしかにその通りなのですが、こうした為政者の独裁色は、国民の政治に対する自主性が薄れてしまったことに起因し、それによって相対的に現れてきてしまった現象だと思うんですね。

 

今の日本人は、政治というと、「誰々さんに期待します」としか言わないんです。今の内閣を支持する人も、政治を変えたいと思う人も、ただただ他人任せ。「安倍さんに期待します」とか「小沢さんに、鳩山さんに、菅さんに期待します」としか言わない。自分が何をなすべきか、自分に何が出来るか。それを全然考えないんですよね。

 

しかし、過去の日本人は、政治に直接モノを言ってきました。何かの問題が起こると、もうお決まりのように日比谷公園だ代々木公園だに人が溢れ、

「わーれわーれはーーー、○○内閣にダンコハンタイしー」

などと気勢を上げていたものだったんです。団塊世代、つまり私達の親の世代の人達は、そうやって政治に直接モノを言ってきたんですね。

 

そうした直接の意思表示が急速に薄れてしまったのは、「ソ連崩壊」と共にやってきた「社会主義に対する夢」の崩壊がきっかけでした。それまでの「市民運動」の多くが社会主義諸政党や、その支持母体となる組織に牽引される形で行われていましたから、社会主義がコケたら、市民運動までコケちゃったんですね。

 

日本を何とかしようと思ったら、ここを立て直して行かなきゃいけません。20世紀型の「サヨク」市民運動を脱却して、たとえばNPO法人を立ち上げるとか、政党から完全に独立した真に勤労者の利益を守れる新しい労働組合を立ち上げるといった、新しい運動の創出が必要です。

 

こうした動きは、既に多方面で始まっています。ちょっとアンテナを張っていれば、そうした情報はたくさん入ってくるでしょう。

 

そんな運動は自分の回りにはない、あってもナンか違うやつらばっかりだ。そう思ったら、自分で何かを始めたっていいんです。

 

ホワイトカラー・エグゼンプションが危険だと思ったら、まず身近な所で、自分の職場はどうかと考える。ああ、自分の足元すら、かなりヤバいなと気付く。そうしたら仲間を一人作る。同じ職場に二人同じこころざしの人がいたら、もうそれだけで新しい労働組合が作れます。ま、組合作りは法律に則った手続きが必要ですから、何かと面倒ではありますが、やろうと思えばそんなことだって、出来ない相談ではないんです。

 

そこまでやらないにしても、ホワイトカラー・エグゼンプションならホワイトカラー・エグゼンプションに関する問題点を精査し、わかりやすくまとめてそれを誰かに語ってみる。話せば共感の輪が広がる。広がればそれが社会的に力のある運動に育っていく。必ずそうなっていきます。

 

 

何ごとも「先ず隗より始めよ」です。この言葉は「戦国策」という書物に書かれているもので、紀元前4世紀末、隣国斉に攻め込まれて窮地に立たされた燕の国王に「郭隗」という人物が、

 

優秀な人材が欲しければ、まずこの取るに足らない自分を重用してみてください、

 

と進言したという故事によります。

 

そこで王は隗のために立派な宮殿を建てて手厚く処遇してみたところ、隗ですらあのように厚遇されるなら自分もと名だたる人材が我も我もと押しかけてきて、ほどなくして燕には趙の名将楽毅、名政治家劇辛、陰陽学の権威鄒衍などのベストメンバーが結集、ついに隣国斉を打ち破ることに成功した、という話です。

 

今の日本という国の流れを変えるのも同じではありませんか? 一庶民一人立ち上がって何が出来る。そう思うならなおさら、一庶民一人からはじめてみようじゃありませんか。

 

たった一人の庶民でもこれだけの意見表明が出来る、という実例を見せていけば、必ず「それなら俺も」という人が現れてきます。そこから、国の流れを変えていく波紋が広がっていくはずです。

 

私もやります。12年に一度の国を変えられるチャンスを、最大限に活かしていきましょう。

id:kensankensan

今私はちょっと感動しています。

「隗より始めよ」

よい言葉を教えていただきました。

 

この質問についてはじっくり考えてじっくり回答したいと思っていましたが、

取り急ぎお礼を書かせていただきます。

ついつい私は理想が高すぎて、あまりの理想と現実とのギャップに嫌気がさし、結局何もしないということが

しばしばあります。この言葉を意識して、たとえ小さくても自分に出来ることから始めたいと思います。

2007/01/03 04:47:10
id:daiyokozuna No.4

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752007/01/03 09:43:30

ポイント14pt

労働組合に入る。


組合活動に本腰を入れて・・・ゆくゆくは民主党から立候補、何てことも考えられますが。

id:kensankensan

私の所属している会社には労働組合はございません。

それ以外に何かできることはないか考えたいと思います。

2007/01/08 02:27:58
id:pikupiku No.5

pikupiku回答回数3043ベストアンサー獲得回数732007/01/03 06:30:45

ポイント14pt

そもそもの発端はブルーカラーに比べてホワイトカラーの生産性が低すぎることに財界が強い不満をもっていることです。


ブルーカラーは世界最高といわれてもホワイトカラーがそのアドバンテージをプラスマイナスゼロにしてしまう、半分役人みたいな奴がのさばっているのをどうすれば改善できるか?


で、出た答えがこれなんですよ。


企業の利益がなければどうなるか?10年の不況で庶民も骨の髄まで思い知らされたわけで、国際競争の只中にいる企業を応援するぐらいでないと職も企業もなくなってしまいますよ。


最近の景気上向きで失業率、税収、設備投資、就職率と目覚しい改善がみられるのに、無視するバカマスコミに踊らされないように。


政治的選択肢は「選挙に投票に行く」です。

ワーワー言っても自己満足です。

id:kensankensan

>ブルーカラーに比べてホワイトカラーの生産性が低すぎる

というのはどういう計算式ではじき出された結論なのでしょうか。そちらが気になります。

時間に正比例して生産活動が出来るブルーカラーと比較するのは困難であると思いますが。。

 

選挙は確かにそうですね。でも、ワーワー言うのも一定の価値があるような気もします。

2007/01/08 02:30:25
id:I11 No.6

ラージアイ・イレブン回答回数732ベストアンサー獲得回数552007/01/03 02:50:59

ポイント14pt

2005年9月11日の郵政選挙の投票の結果です。国民の投票行動が間違っていたと考えるべきでしょう。国民は、自由民主党と公明党に議席を与えすぎたのです。

人権を不当に制限する労働法制を止めたいのであれば、現行憲法、特に人権規定を遵守し尊重する政府を選挙の投票でつくる必要があります。

野党がだらしがないと言う人がいますが、野党は少ない議席しかありませんので、悪政につながる法案を止めたくても数の力でおしきられてしまいます。議席を与えて文句を言うのならともかく、議席を与えないで文句を言うのはおかしいです。ですから、野党に悪法の歯止めの役割を期待するなら、野党に議席を与えるしかありません。文句は議席を与えてから言うべきです。

 

という話を私はよくするのですが、多くの国民は、投票日になるとそういう話はケロリと忘れ、ムードに流されて投票したり投票に行かなかったりするのが通例です。ネットのアンケートでは9割近くの人が「必ず投票に行く」と回答していましたが、実際の投票率は50%そこそこでした。

ですから、テレビが描き出すムードにふりまわされず、投票日にホワイトカラーエグゼンプションのような議論があったことを思い出し、投票所に行くことが重要です。

ホワイトカラーエグゼンプションが作られることによって、20代、30代の若い世代の人たちの平均生涯賃金は千万円規模で減ると言われています。若い世代に大きな影響があるにもかかわらず、20代の人は選挙のときに3人に一人にも満たない人しか投票に行っていません。若い人たちに投票を呼びかけ、政治への参加を求める必要があると思います。

 

尚、下記で示されているとおり、改憲派の最右翼の憲法学者ですら現在の政治状況に危機感を抱いています。彼の言葉を冷静に受け止めることが必要だと思います。

 

マガジン9条『この人に聞きたい』

http://www.magazine9.jp/interv/kobayashi/index2.html

編集部 最後に、小林さんは今の護憲派に言いたいことはありますか?

小林 みんなお気楽な顔をして、「私たちはどうやって憲法を活かしていったらいいのか…」とかまだ言っているんですよね。現在の状況に、もっと危機感を持ってください!

 でも、作戦は二つあります。まずは次の参議院選挙で、自民党から権力を奪うこと。権力を乱用して憲法を蹂躙してきた人々を、権力の座から離すことなんです。彼らが一番嫌がっているのは、憲法改正ができないことなんかじゃない。憲法改正ができなくたって、彼らは権力を持っているから、憲法を無視して何でもできる。だから次の参議院選挙で、自民プラス公明を少数派に落とすことです。

 そうすると、二院制ですから、衆議院で3分の2の圧倒的多数を持っていても、参議院で全部否決されます。首相指名と予算と条約以外は何も通らなくなるから、もう総選挙に入るしかなくなる。その総選挙で、民主党にかろうじて過半数をあげればいいんです。民主党が単独で過半数ないし自民・公明のセットで過半数割れを起こさせてあげればいい。とにかくもう我々は自民党の無知と傲慢に怒らなければいけない。

 

現内閣を支持している参議院議員は以下のとおりです。

http://www.sangiin.go.jp/japanese/frameset/fset_a03_02.htm

自由民主党

阿部正俊 山形 愛知治郎 宮城 青木幹雄 島根 秋元司 比例

浅野勝人 愛知 荒井正吾 奈良 有村治子 比例 泉信也 比例

市川一朗 宮城 岩井國臣 比例 岩城光英 福島 岩永浩美 佐賀

魚住汎英 比例 小野清子 比例 尾辻秀久 比例 大仁田厚 比例

大野つや子 岐阜 太田豊秋 福島 岡田直樹 石川 岡田広 茨城

荻原健司 比例 加治屋義人 鹿児島 加納時男 比例 狩野安 茨城

景山俊太郎 島根 柏村武昭 広島 片山虎之助 岡山 金田勝年 秋田

神取忍 比例 川口順子 神奈川 河合常則 富山 木村仁 熊本

岸宏一 山形 岸信夫 山口 北岡秀二 徳島 北川イッセイ 大阪

沓掛哲男 石川 国井正幸 栃木 倉田寛之 千葉 小池正勝 徳島

小泉昭男 神奈川 小泉顕雄 比例 小斉平敏文 宮崎 小林温 神奈川

鴻池祥肇 兵庫 佐藤昭郎 比例 佐藤泰三 埼玉 坂本由紀子 静岡

櫻井新 比例 山東昭子 比例 清水嘉与子 比例 椎名一保 千葉

陣内孝雄 佐賀 末松信介 兵庫 鈴木政二 愛知 世耕弘成 和歌山

関口昌一 埼玉 関谷勝嗣 愛媛 田浦直 長崎 田中直紀 新潟

田村公平 高知 田村耕太郎 鳥取 伊達忠一 北海道 竹山裕 静岡

武見敬三 比例 谷川秀善 大阪 段本幸男 比例 常田享詳 鳥取

鶴保庸介 和歌山 中川雅治 東京 中川義雄 北海道 中島啓雄 比例

中島眞人 山梨 中曽根弘文 群馬 中原爽 比例 中村博彦 比例

二之湯智 京都 西島英利 比例 西田吉宏 京都 西銘順志郎 沖縄

野上浩太郎 富山 野村哲郎 鹿児島 南野知惠子 比例 橋本聖子 比例

林芳正 山口 福島啓史郎 比例 藤井基之 比例 藤野公孝 比例

保坂三蔵 東京 真鍋賢二 香川 舛添要一 比例 松田岩夫 岐阜

松村祥史 比例 松村龍二 福井 松山政司 福岡 三浦一水 熊本

水落敏栄 比例 溝手顕正 広島 森元恒雄 比例 矢野哲朗 栃木

山内俊夫 香川 山崎力 青森 山崎正昭 福井 山下英利 滋賀

山谷えり子 比例 山本一太 群馬 山本順三 愛媛 吉田博美 長野

吉村剛太郎 福岡 若林正俊 長野 脇雅史 比例

公明党

荒木清寛 比例 魚住裕一郎 比例

浮島とも子 比例 加藤修一 比例 風間昶 比例 草川昭三 比例

木庭健太郎 比例 澤雄二 東京 白浜一良 大阪 高野博師 埼玉

谷合正明 比例 遠山清彦 比例 西田実仁 埼玉 浜田昌良 比例

浜四津敏子 比例 弘友和夫 比例 福本潤一 比例 松あきら 神奈川

山口那津男 東京 山下栄一 大阪 山本香苗 比例 山本保 愛知

渡辺孝男 比例 鰐淵洋子 比例

id:kensankensan

取り急ぎお礼させていただきます。

内容に関しましてはこれから何日もかけて十分に吟味したいと思います。

ありがとうございます。

2007/01/03 15:42:03
id:zuborer No.7

zuborer回答回数288ベストアンサー獲得回数62007/01/03 05:49:50

ポイント14pt

社員を奴隷のように扱う企業、そんな企業辞めればいいわけです。

一人一人がそういう考えを持てば、クソ企業は潰れるわけです。

ホワイトカラー、正直、私にはなんのこっちゃ?ですが。

大手企業の肩書きか?ゆとりある労働か?

見栄を張った生活か?自分に合う無理しない生活か?

酷い企業にシッポを振る国民が多いのだからしょうがない。

一人一人の考えが自然な社会を造るわけで。

集団で抗議、その集団にもルールがあるわけですし。

上層部に都合のいいルールが。

下っ端は気づかないで利用されるだけで。

息苦しい今の世の中、大半が息苦しい考えを持っているからでは。

無理をするのが当たり前、人に合わせるのが当たり前。

id:kensankensan

下っ端は利用されるだけ、、、私は最近辞書を引いて資本主義が本質的にそうであることを改めて

知りましたが、いずれにせよ、みんなが主体的な考え方を持つ必要があるのだと思います。

2007/01/08 02:39:10
id:sougetsu No.8

sougetsu回答回数519ベストアンサー獲得回数152007/01/03 09:19:11

ポイント14pt

わたしたちは、選挙権を持ってるのに、放棄している(投票に行かない)ことが多いですけど、参政権も持っていることなんて、ほとんど忘れちゃってます。今からでも遅くないですから、議員になるか、議員を擁立するか、という選択肢もあるかなと思います。


この法律は、そのうち国会をなんなく通過してしまうと思いますが、別に一旦成立した法律を「改正」「廃止」することは、後からでも可能ですから。

なぜか、日本の善良な国民は、法律として決まると「変えられない」と思いがちですが、そんなこたぁ、ぜんぜんないっすょ。だって法律より変えるのが難しい「憲法」ですら、今、変えようとしてぐらいですから。(国会って、新しい法律だけじゃなくて、現行法規の微修正もちょこちょこ沢山やってるんですが、ニュースにすらならない、、、)

現行法規で時代とそぐわねぇ、おかしいところがありゃぁ、がんがん変えていかなくちゃぁ、世の中、動きにくく、働きにくく、暮らしにくく、生きにくく、なるってもんで。


政治家に働きかけるより、霞ヶ関にいる本当に国民のためにがんばってる国家公務員のヒトに、直接、働きかけた方が早いのかもしれませんね。世間は「官僚」とか「キャリア組」とかイヤラシイ言葉を使いますけど、あの霞ヶ関には、ほんとうに血の汗を流しながら、わたしたち同様、土日休日なく働いてるヒトもいます。霞ヶ関に出入りしていた頃、あぁ、このヒトが、この省を支えてるんだなぁ、と思った経験、多々。(まぁ、いかにも官僚ってヒト、これぞ小役人ってヒトにも会いましたけど)


私はすでに残業代が出ない成果主義で給料もらってる身ですが、はっきり言って、年俸制だと一年間、働くモチベーションを保つのは難しいですねぇぃ。残業代は翌月はいりますから、給料日に「おっ、先月はオレがんばったなぁ、今月はもっと稼いでやるかっ!」なーんて気にもなったもんです。でも、一年後に、人事考課を経てやっと成果がお金に換わっても、いったいどんな自分のガンバリが金になったのか、忘れてしまってて、実感があんまりないです。。。評価者(上司)も年度末の成果しか見てない(覚えてない)ですから。一年間地道にガンバリ続けるヒトほど、損するかもしれませんねぇ。

残業が出た最後の年が、年収のピークでしたね、あとは下がる一方、いっぽう、いっぽう、(以下、エコー繰り返し)

id:kensankensan

そこなんですよね。

結構、残業代を頼りにしている人は多いんじゃないかと思うのです。年収を考えるとき、デフォルトで

平均的な残業代を算入している人は結構いるんじゃないでしょうか。

それが基本給だけになってしまったら単純に収入源になりますね。

ただ、もちろんそれがベースになり、だったら残業しないという人が増えたとして、それなら確かに

働く時間は減少して国民生活もある意味向上するのかもしれません。

しかし、やはり今回のように説明もなくまず制度を導入するというのは無理がありますね。日本人の

国民性も考慮に入れないといけませんから。。

2007/01/08 02:43:09
id:AAAAAB No.9

AAAAAB回答回数4ベストアンサー獲得回数02007/01/03 03:13:26

ポイント14pt

与党は結構反発してくれていますがどうでしょう・・・。

そもそも派遣社員に対しての改悪がなされるとき正社員の方々があまりに無関心だったことも要因だと考えられます。

自民党は経団連の言いなりのようなところがあるので、次の選挙はじっくり考えて投票すべきだとは思います。

id:kensankensan

どうやら自民党の方もこの法案提出は時期尚早だと考えておられるというニュースがありましたね。

しかし、時期尚早だということは今はまだ早いと思っているだけのようですので、確かに今後の

選挙は十分その点を考慮する必要があると思います。

2007/01/08 02:46:19
id:some1 No.10

some1回答回数842ベストアンサー獲得回数372007/01/03 03:30:52

ポイント14pt

経団連に席を置く企業関連製品やサービスに対しての「不買運動」が個人でもすぐにとれる意思表示でしょう。

http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/pro003.html

広告で回ってるマスコミメディアは、こういう抗議方法は伝えようとはしないでしょうが、Web等で、もっとこの手法の声は大きくなっても良く思います。

id:kensankensan

正直に申しまして、今の私の気持ちは「おのれ、経団連め」というような稚拙なものでして、

個人的に不買運動を開始したいと思います。

確かにマスメディアから発信できない抗議方法ですね。

こういった方法を聞けるのもネットならではだなと思いますし、非常に私にとって有意義です。

ありがとうございます。

2007/01/03 15:38:25
id:takokuro No.11

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32007/01/03 18:41:40

ポイント14pt

狙いは、格差の更なる振り分けにおもいます。

政権に関わる限られた人脈だけで

効率よく収益を得る為に、

その他の国民はすべて働き蜂とする・・

だから・・

安倍氏の姻戚を考えれば、、

個人会社ですよね・・??

アメリカのロックフェラー政権のマネではないでしょうか??!

アメリカ人ほど、

国民として不幸な人種は居ないように思えます。。

戦争の機器にはパレスチナの人よりはずっと低いですが、

人間としての尊厳が認められていない、、

文化の無い国だからこそ、

政府にああいうヤクザ事を許してるし、

年金のようなエンロンの脱税責任でさえ国家責任をよう追及しない、、

世界で最も、非民主主義というか

似非民主主義国家ではないでしょうか?

あんなのの『まねをするなんて、狂気の沙汰、

みすみすまな板の上に国民を載せることで、

自分たちはご馳走を食べる側に回ろうなんて、、卑怯すぎます!

id:kensankensan

格差のさらなる振り分けですか。

資本家がさらに私腹を肥やし、、、資本主義が進化した形、高度資本主義ですね。

村上春樹の小説を思い出します。

 

かなりアメリカを否定なさってますね。何かあったんでしょうか。

2007/01/08 02:48:39
id:anso No.12

anso回答回数6ベストアンサー獲得回数02007/01/08 17:26:05

ポイント14pt

tomcatさんのお答えにほとんど賛成ですが、ちょっと思ったことを。

あえて「日本人は」という括り方をしますが、日本人は自らの立場に依拠して世の中を作っていくことがとっても不得手・・・というか、したことがないといっても過言ではないと私は思っています。

tomcatさんが指摘してるように、かっては「声をだす」という行為が世間を席巻したことがあり、でもそれは社会主義イデオロギーの終焉という形でなんとなく終息していった感がありますが、だからといって「自分たちの安全・安心を考える」が無くなって言い訳がありません。

かっての「声をだす」方法論や考え方が今に生きていないのはそれ相応の理由があったからで、それをリピートするのは意味がない・・・というか出来ないと思います。

じゃあ、どうするか・・・それを考える事が大事じゃないかと私は思います。団塊の世代に「反抗のその後」がない、つまり「自分の世界」にハマってしまったのはソレができなかったからじゃないでしょうか?

ホワイトカラー・エグゼンプションに問題があり、それに対し抗議をする行動は大切ですが、できたらこれを契機に「自分たちのことを考える」ということをどんな形でもいいから始める事が大切だと思います。

大きな(わかりやすい)問題の出現は、ソレを起こす前提があってのゆえです。その前提を変えていかない限り、残念ながらトカゲの尻尾のようにそれらの問題は今後もでてくるでしょう。

現実的対処とそれを再出させないための取り組み。難しいですがそれが私も理想ですし、今必要なことだと思います。政治はパッションではないですからね。

長々、駄文長文失礼しました。<m(__)m>

id:kensankensan

「声を出す」行為の無意味さに触れておられますね。

シュプレヒコールを上げて路上を集団で闊歩したりすると言うのがいかほどに効果があるのか、私も正直

疑問に思っています。

 

私も、自分から何かを始めるという考え方にそれなりに共感できるのはベースに今まで読んできた本などの

知恵の蓄積があるからだと思います。主体性を持つことが大事だというのはやはりある種の哲学というか、

先進的な考え方の一つといいますか、まだ日本国民に広く敷衍されているとは思えない状況です。

 

もちろん何をするにしても「実際に」効果がなければ意味がないですし、自己満足に終わらないように、

取り組み事態を客観的に検証できる視点が必要ですね。

2007/01/08 20:15:03
  • id:takokuro
    この法案の真の目的は

    ブッシュというよりは、、、CFRロックフェラーが安倍政権に指示してること・・・
    日本のアメリカ属国化を一刻も早く完了し、
    日本領土のアジア地域でのイスラエル化⇒
    アメリカ本土のための軍事基地センター化・・・
    難攻不落のロシア、中国への攻撃?威嚇基地として一刻も早く完遂したい、、??

    ロシアとの北方領土問題がこじれてるのは、、、
    アメリカの狙いは・・
    プーチンが大統領になる前、
    ソ連時代から引き続いてるロックフェラー資本(これがあるが為に、ソ連はまともに国内経済を立て直すことができず、
    よってインフラすら、ロックフェラーら資本家の搾取もターゲットにされ、
    輸出入取引する外交権もままならなかった状態)を絶つために
    空軍への予算を減額し、
    チェチェン(今のところは、CFR側の立場で一方的にロシア側への批判的な見方が多いようですが、
    ここにもきっと、何らかの真実?必然が隠れてるのを思います)で
    自国経済体制防衛の為に陸軍に予算を絞ったようですが、

    不凍港ウラジオストクでロシアの海路を封鎖しなければ、、
    日本とロシアとがエネルギー取引してしまうと、、

    ① OPEC石油価格が下がる
    ② $を国際通貨たらんと支えてきた
      (金本位制の『金』の代わりの)OPEC石油への依存度が下がり、

      (これまでOPECのイラン石油に日本が依存することで日本の貿易黒字を支えてきた膨大な¥が$に為替されて
    $が世界市場で通用していたのが、

    ロシアがユーロで天然ガスを輸出すると、、

    アメリカが増刷できる(輸入する権利金?)債権である$でなく、
    ユーロに為替して輸出入されると、、

    これまで、地球経済を欲しいままにしてきた$の勢力に
    ライバル『ユーロ』が拮抗してくる。。

    太古の昔から、地球24時間で一回転、人間は8時間睡眠をとり、
    365日というゆったりとした揺らぎ(余裕)のある変化スピードで、他の生物とともに、季節気候の変化に順応して
    生存し続けてきている。。
    子供は、適応力を身につけて成長をしてきた。。

    何を言いたいかというと、、
    人間が8時間しかも夜に睡眠という休息を
    ホルモンのオーガニゼーションで
    大自然の法則が与えているということ、
    これに共存した人間社会の発展でないと、
    結果的に、生物的な崩壊につながる。。のでは??
    つまり、、
    国際通貨を$ひとつだけに絞ろうとするから、
    ロックフェラーは
    経済占領地日本に24時間勤務(現時点では営業時間だけですが)を
    アルビン・トフラーにステータスと権威を与え、
    しかもインフラ性の高いメディアで
    『時間の加速化が進む』ことを占領民にグローバリゼーションの一環として浸透させ、
    24時間勤務を『仕方の無い必然』として呑ませようとしている。。??

    大切なのは・・
    CFRロックフェラーがステータスと権威を与えた学者、評論家、政治家らオピニオン・リーダー職の意見を丸呑みにしないこと。。
    疑うこと。 
    そして、国連リベラル政府の視点、、
    生命発生時代から連綿と続いてきている、
    地球、宇宙、大自然の法則と共存した
    人類社会を維持していくように意志をしっかり持つこと、
    不用意に扇情されて、
    競争理論に踊らされ、耳当たりのよい『効率化』の裏にある大自然への法則への謀反、破壊があってはならない??

    結果的に、自分の代ではなくとも子孫の代に大自然から見放されてしまい、
    人間性を失った人類として生きて行かざるを得なくなってしまう・・??

    つまり・・・

    国際通貨は、一日3交代で、

    3つあるのがベスト・バランスではないか??

    $、ユーロ、そして、、アジア通貨・・・

    角栄さんが陥れられてなければ、、
    それが¥であった可能性は非常に高い、、
    が、実際には岸勢力らに封じ込まれ、
    中曽根政権のロックフェラー政策で、¥は$に翻弄されるままで、疲弊しきってしまった。
    ロシアが文化的にもアイデンティティがある『ユーロ』について、ロシアはEUのエネルギーの一環を支え通貨、経済協力グループも共用するのか、

    それとも、アジア経済で中国と長く協調してきた歴史から、
    文明発展度(これだけは進んでるからといって手放しで良いと這いえず、
    文明の発展は便利さを得た代わりに、大自然の法則を踏みにじって、
    社会問題を引き起こしてしまってる可能性も高い??)
    が、同レベルのアジア・グループの一員となるのか・・・

    これら三つの国際通貨の勢力関係のバランスが拮抗してることが望ましく、

    不均衡にならないようにバランスを取られなければならない。。

    これまではアジアは大英帝国の時代から引き続く、
    ユダヤ財閥らの政商で植民地だった国が多く、
    アジア通貨を持ったとしても、
    ロシアという帝国の歴史(=ユダヤ政商に国家の政治が翻弄された経験をもつ)をもった大国なしでは、
    ややもすると、ロックフェラーの強引さに踏み込まれたり、
    大衆が扇動され、
    国(民)益を見据えた政治の収拾がつかなくなる・・??

    その為にもロシアがアジア経済共同体の一員になると、
    $のアジア占領触手もあきらめざるを得なくなるのを思います・・

    つまり、、
    日本をロシアから遠ざけるために、
    アジアに対する威嚇軍事基地化を演出し、
    敵対感情を国民間で培養して、アジア経済共同体を作らせないようにしてる、、、

    その一環として、『ホワイトカラー・エグゼンプションの導入』が
    政策として取られてるように思えるのですが・・・??
  • id:kensankensan
    すいません、正直長すぎてよく分かりません。
    しかし、その文体から何か切実なものが感じられます。分からなくて申し訳ない。
    24時間勤務は嫌ですね。
  • id:takokuro
    御免なさい、書いてるうちに気持ちが高ぶり、
    確かに、、わかりにくい文章ですよね。。

    郵政民営化選挙から、自衛隊イラク派遣から、
    チョッと待てよ、、日本がこれまで守ってきた一線を
    国民の了承なしで、踏みにじる??!

    自民党が悪役を演じ、国会で強行策を立て続けに押し通す裏で、
    同じ与党の立場に立って、
    正義の味方のスタンスを取ることで、
    実社会では国有、公的な大な資産を有する機関で
    落札して経理経営権を欲しいままにしてきている創価学会・・

    大きく育つ公明党、、、

    何か、カラクリがある??

    民営化という『美名』のもとに、
    着実に、日本のインフラ事業が、
    アメリカ資本に侵略されるのを許しているここ15年・・・

    社会そのものが、確実にヤクザ的な物事の見方と判断で、
    荒れてきている実感・・

    一つは、政府という国家権力でもってないと不可能なくらいに、
    国民に対し、アメリカ属国化に便利な視点で、
    偏った洗脳情報をテレビやラジオ、新聞通じ、
    情報を流している。。
    特定の評論家、S55年に通産省、運輸省、日銀、、等を退職し、
    まだ、30歳代の若い彼らがアメリカへ留学したり、
    アメリカの由緒あるTOBやM&Aのコンサルタント会社の共同経営者としてヘッドハンティングされていたり、
    又、その後で、帰国して、日本の大学の教授に就任して、

    民営化、構造改革論の研究者として論陣のトップに立っている。。。

    S60年中曽根政権下が、
    赤字国債と不良債権の元を作った、
    プラザ合意で円高と内需拡大をロックフェラーに約束した政治に
    国を売るのかと思い余って、名指しで政府批判した研究者たちの中に、
    角栄氏ら日本国家独立を目指した政治のもとで、
    一体全体、アメリカは何を企んでいて、
    日本にこれほどの内政干渉や非公正な要求を裏え堂々と繰り返すのか・・文部省から調査を依頼され、派遣された矢島鈞次氏は
    大慌てて、途中経過を国民向け出版している。。

    それによると・・

    アメリカ政府は
    実は、CFRロックフェラー政商らの傀儡で、

    彼らは、『民主主義』という自由と平等という相反する要素を含んだ御旗の元に、
    世界で紛争の火種をたきつけ、
    内紛、内乱、民族同士の団結でなく、崩壊を企て、
    又、安定した国家では、君主、政権と国民との間に格差を拡大させることで不安定にし、

    互いに武器や経済支援で戦わせ、

    そこに、『民主主義』の御旗で正義の味方として
    戦争介入し、制圧すれば、
    その国に賠償金や国家再建のためのインフラ事業契約を独占し、
    彼らの国家債権をロックフェラー企業が独占することで、
    その国家の経済的植民地政策をし続ける。。
    高利息をインフラに掛けることで、
    その国家は、急速な資本主義化が必要となり、
    それは国民社会での格差拡大がスピードアップすることで、
    又、国内治安が不安定となり、
    内乱の火種ができ、
    そこに、武器、経済支援を再度してやることで、
    その国家はますます、疲弊し、ロックフェラー資本は巨大化していく。。

    彼らは、世界征服を急いでいる・・
    二極化といわれた冷戦時代でさえ、
    実は、一極支配・・cfrロックフェラー政商らの世界戦略。。

    矢島氏は、実は、ソ連国家そのものが、ユダヤ政商らによる演出と企画シナリオで、レーニンやトロツキーは単なる俳優として、
    ケレンスキーに支援して皇帝を打倒させた後に、
    自分たちの伊のままになる政権者としてつれて来た事を、
    日付や動いた資金等細かなデータを各地に赴いて情報を収集して、
    結果報告している。。

    ロシア革命明だけでなく、
    十字軍の後期にフランスの政権者らに政商として彼らのもとで、
    戦争を繰り返させ、
    領地目的の、身内同志の政略結婚と暗殺事件、、
    全ては・・・
    ユダヤ政商らによる高利息の経済=資本主義に振り回された結果とも言える・・??

    借金に追われ、侵略戦争を繰り返さざるを得なくなる。。

    経済的余裕ができた頃に、繰り返される、『恐慌』『石油ショック』は実は、ユダヤ金融同志団結した市場からの一斉の資金引き上げだということ・・・氏は指摘されてる。。

    赤字財政で苦しい国家に恐慌で青いうちをかける事で、
    ユダヤ財閥の高金利の融資にも手を出さずにはおれなくなる・・

    このサイクルで、次第にユダヤ政商らの資本は巨大化し、
    各国家のものづくりや国民の努力で作られた利益は、

    彼らの巨大資本による株主企業経営方針と政商としての政府ロビー活動で、

    資本家らに吸い上げられていき、

    結果、給料として支払われるパイの分け前が小さくされる・・

    企業経営視点で、
    利益追求するには、
    いかに人件費を落としつつ、
    生産性を上げるかが、ターゲットにすると、、、

    リストラを極限にまでして、
    その後は、
    限られた人数で、最高の利益を上げること・・

    それが今回のホワイtカラー政策の導入ではないでしょうか。。

    ロックフェラー政商らは、
    OPECの石油は全て$売りをする代わりに、
    原油価格は10倍アップを認めるというアメリカとサウジとの秘密協定で
    国際通貨$は安泰だったのが、

    EUの経済ブロック共同体ができ、ユーロの出現と、
    フセインがユーロで石油を売り、
    国際通貨$の威力が、失せて来るのを恐れ、
    フセインを死刑にしたものの、
    今度はイランがユーロで石油を売り始める。。

    国際通貨を独占すると、
    自分たちは一枚20セントの印刷代で$紙幣という債権を印刷できる特権で、
    世界中から買い物ができると言うことで、

    その特権をユーロの出現と、

    かつて、、角栄さんが目論んでいた、中国アジア・アセアンを¥通貨で束ねようとしたアジア経済ブロック共同体としての国際通貨が、
    今、中国の『元』もしくはロシアの『ルーブル』ができ、

    地球上の24時間の為替相場は、
    8時間ずつ、これら3つの国際通貨共同体で
    バランスをとって、行われると、

    これまでのように、

    アメリカの独裁権力行使の戦争もなくなるだろうし、

    各国弱者国家も、地道に自国の文化を大切に保ったままで、

    しかも、地球全体としての行き過ぎた開発も抑制管理しやすくなり、

    子孫にも豊かな地球資産を残せる、目指すべき国連リベラル政府を建設していけるのではないか。。??

    世界中がその方向に向かってるので、

    地球独裁主義CFRロックフェラー政商らは、

    各国政権内に、
    それらの動きを破壊する人物を立てて、援助しているのが。。

    現、日本でのメディアの偏り状態??  では??

    少し、ご理解いたあけたでしょうか??

    日本の今のメディアで取り上げられてる、民営化推進リーダーらの
    プロフィールを丹念に調べると、

    意図的に隠されてるものは、
    やはり、その活動が華々しく、
    NPO活動として目だって大衆に受け入れられてるほど、
    不可解な点があり、

    昨今の地方自治体の汚職辞任事件も、

    実は、S55年以降、外務省、運輸省、通産省、厚生省、日銀を
    退職して、アメリカ留学したり、
    アメリカの由緒あるTOBやM&Aのコンサルタント会社にヘッドハンティングされ、

    帰国して、日本の大学教授として民営化や構造改革推進のボランティア医員として

    オピニオン・リーダーされてる面々です。。

    同時に気になるのは、、

    角栄政権人脈が一掃されたS55年に一斉に以上の留学が行われ、
    その時に、渡邊蔵相下で国鉄民営化が強行されて、
    中川一郎大臣が暗殺され、

    山口組が、圧倒的に巨大となり、
    ヤクザの闘争も、小さい組は暴対法で取りしまわれ、
    しかも、援助交際や電話売春や、サラ金事業は野放しにされ、

    竹中経済で、サラ金は合法化され、堂々と、都市銀行ローンの8%の内、4%は自動的にサラ金業者が担保として懐に入れるシステムを作ってしまっている・・・


    少し、、、ご理解いただけましたでしょうか??

    すみませんね、、書いてる内にカッカとしてきて、
    確かにわかりにくい文書でした。。ごめんなさい・・






    何かある?!?
    日本の外交、日米安保がこれまでしてきた本音、

    パレスチナ問題、靖国問題がどうして真相解明されないか(A級先般が、GHQ後の日本政界、財界、厚生省のエイズ血清輸入させた阿部氏・・・など、処刑を免れた代わりに、
    (CFRのロックフェラーの権益を傀儡している)アメリカ政府に意向が、戦後の日本政財界、大学の学者や評論家として、
    彼らが日本国民にみすみす損害となる政策、輸入品、通関関税法律、を許してきている。。

    吉田首相、角栄さんと金丸さん、全日空の岡崎嘉平太社長は、
    岸CFR勢力(≒A級戦犯の罰と、日本でアメリカの意志の代理執行人として動くことを政治取引をした)と違い、
    戦争中も戦後もまったく!アメリカCFRとの裏取引がない政財界人が、
    立場上、どうしても外交交渉のところで、
    どういうわけか?アメリカは日本政府が自分以外と交渉することを一切阻み、
    アメリカ製航空機事故が連続した時期があるのですが、
    その時も、日本の航空会社の責任追及はしても、
    アメリカ航空機に対する責任説明すら受けれない。。

    石油にしろ、敢えて売りたがってイラクにでなく、
    海路事故の多いイランから高額な石油を輸入させ、
    高額な海運保険をウォール街で掛けさせられ、
    世界中に散らばって活躍してる日本商社マンに
    それ以外の国家との石油取引をアメリカは絶対に許さない。。
    これは、内政干渉ではないか?
    と、昭和60年、角栄さんら政府も財界国民も、アメリカからの過干渉から脱却したいとう気運がたかまり、

    日本中がアメリカがベトナム戦で残虐行為に夢中になってる間に、
    自分たちが餌食にされないように、
    角栄さんは大急ぎで、日本の経済技術金融すべてにベストを急ぎました。

    当時文部省から、一体全体!アメリカはどういう世界戦略で、
    その結果日本に対しこのような滅茶苦茶な要求をしてくるのか調査せよという目的で矢島鈞次氏を派遣しました。

    大変なアメリカの策に日本国家が戦後A級戦犯裁判で、
    戦後独立後もアメリカの支配の布石(スパイ?)を
    仕組まれていました。。
    国民もボーとしてたら、
    中曽根CFR傀儡政権で、
    赤字国債の雪だるまを転がし始められ、
    バブルで土地上昇し、
    国内生産力が海外生産で空洞化され、
    マネー経済で滅茶苦茶になるゾ!」と、彼は一般向けにも書かれます。文中に、中曽根氏の名前を挙げてね!
    (一度、お読み下さい)

    氏が日本政府にも日本国民へも指摘されてるのは・・

    ① アメリカ政府は実はロックフェラー資本人脈らの政商ロビー活動家らと一体で、
      
      議会などは、形だけの民主主義を装う為の選挙に過ぎず、
      大した意味も権限も無く、
      
      実態は、CFR人脈らの投資で大学や研究機関等で開発させた発見、新開発を
    特許で、自分たち傘下の企業に買わせ、
    世界でその需要を高めておき、  
    販売させ、
    その企業の株価を上げて、設ける・・

    ② 内紛を起こさせたり(ex 維新の時、薩長をあらかじめ人心を掌握し、武器とヴィジョン使命を与え、
    ユダヤ政商らに門戸が固い徳川幕府を攻め落とすきっかけ・・・『生麦事件』を戊辰戦争への導線として仕掛けた駐日英公使館医員ウィリアム・ウィリスの謀略家らにターゲット国の政治を振り回させる)、
    テロを演出したり(ex ロックフェラーが大メディアを制圧して、なかなか日本人の耳には入って来ないけれど、
    911も北鮮の去年の核実験もラムズ氏のシナリオという証言が各国で出ています)
    アメリカがその紛争内乱を精一杯に拡大しておき、
    仲裁介入すると言う世界の了解の上で、
    制圧と言う名目で、生きる意志さえ奪うまでに戦争攻撃し、
    占領し、
    戦争で疲弊した国家から、賠償金を取り(借金をさせることで国に干渉し続ける)、
    荒廃した国土再建にロックフェラーやラムズフェルドが経営してる
    コンサルタント会社(ex ベクテル社は80人で年間1兆円の利益を計上。ただし、株式非公開)、インフラ事業建設などの契約をして、
    その国の大株主になることで、経済政治占領し、外交権を奪う。


    ①と②で、ものづくりに汗しなくても、

    マネー経済で大資本はどんどん大きくなり、
    富が転がり込むと言うシナリオを地球全体に広めることの
    究極の目標の為に、、

    ③ 日本で格差を生む資本主義をもっと加速する為に

      自由主義経済を取り入れ、アメリカの巨大資本に無抵抗に荒らさせる
      ↓
      50億円(これがアメリカでのセレブ・ラインだそうです)以下の資産者はすべて労働者として酷使される側になっていくことで、
      自分たち大株主としての利益を大きく維持し続ける。。
      50億以下の者は、
      公的教育を受けたぐらいで、自分たちのパイを齧りに来ないように、
      格差を大きく振り分ける、
     
    その手段に、、、
      その為に、時給単価を労働量の割りに実質的に下げる為に、
      ホワイトカラー労働体制導入をし、
      それを国民に納得させる根拠として、
      アルビン・トフラーの時間の加速は致し方ない時代の要請説を持ち出している。。



      情報をどんどん増やすことで仕事量を増やし、

    彼らは、日本経済、技術とも世界№1のうちに、
    (アメリカからの経済的、軍事的)真の独立をめざし、
  • id:kensankensan
    すいません、今回も途中までは頑張って読んだのですが、最後まで読むことが出来ませんでした。
    たとえて言うなら、私のレベルが3だとします。3の意見はすんなり理解できるし、4の意見も
    何とか頑張って理解できるでしょう。もうちょっと頑張れば5も不可能ではないかもしれません。
     
    しかし、あなたの投稿は私にとってレベル20くらいに思えるわけです。
    読むために前提となる知識が恐らく私に不足しているのでしょうけれど、今の私には無理なようです。
    しかしながら情熱を持って私の質問に答えてくださっていること自体につきましてはお礼をさせて
    いただきたく思っております。ありがとうございました。
  • id:takokuro
    kensankensanさん、(お礼は結構です)

    私自身、あまりにいっぱいのことが潜在してることで、

    多くを詰め込んでしまってるのが原因に思えます。。

    ただ、、

    今回、撤回されましたが、、

    その根拠は、

    今、ホワイトカーから選挙の敵側に回られると、
    安倍公明党、渡辺・中川政権(山口??)が、

    政権を取れない可能性があるからに思えます。。??

    判断力もあり、政治的な言動もできるからに思えます。。

    このまま、アメリカナイズされると、

    アメリカ国民では、ロックフェラーもかなりの人数を、
    自分たちの企業のパイを分けては居ますが、

    属国日本に対して、
    本国アメリカほどの人数を市民権を与えるほどの
    経済的余裕を持たせないのではないかと?心配します。。

    きっと、最終的には、、絞り込んで、
    その分の利益を自分たちが得るようにするのを思います。

    これで、安心しては危険に思います。。
  • id:takokuro
    kensankensan、まだ見てらっしゃるでしょうか・・・??
    今日、太田特命大臣が、

    IT分野のリストラを表明してましたね。。

    ITベンチャー竹中チームを利用して、
    中小企業の全国ネットワーク化(チェーン店化)して、
    製造業を中国へ移転させ、
    小売店を廃業に追い込み、
    経済界でのネット化管理ができたので、、

    ITバブルの人材は、不要になった・・??

    国民として、安倍政権がなげる目先のエサに飛びつかずに、
    ひとまず、彼やその背後のブッシュ・ロックフェラーの思惑を展望し、

    自分の目の前の判断をすべきに思えるのですが・・・

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