武満徹の言葉で、

人類には、相対的に絶望している(種として滅亡を歩んでいる)が、朝を迎える度に希望を抱かざるを得ない(個々の人間の生活の中には愛情や存続させるべき貴重なものがある)といったような趣旨の文言を探しています。
詳細は忘れてしまいましたが、これに何か似たような言葉をご存知の方がいらっしゃいましたら、出典か、全文が見れる URL の案内をいただきたいです。
よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/06 04:46:02
  • 終了:2007/01/13 04:50:03

回答(2件)

id:adlib No.1

adlib回答回数2123ベストアンサー獲得回数1452007/01/06 06:06:19

ポイント35pt

 

── 《すばる 199605‥ 集英社》より転載。

http://www.st.rim.or.jp/~success/turuta.htm

── 鶴田 錦史《武満さんの哲学と希望 199605‥ 邦楽ジャーナル》

 

 つぎのブログにも孫引きされています。

http://minisevens.exblog.jp/

── 希望を捨てない

 

(↓=追悼演奏会)

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20050220

 同日生没 ~ 2月20日が、黛の誕生日であり、武満の命日 ~

 

id:sousk

探している言葉ではありませんでした。

「ある哲学者が「希望」は終ったと言った~」ではなく、別のものです。

2007/01/07 12:28:59
id:sadajo No.2

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/01/06 10:27:05

ポイント35pt

http://www.kajimotomusic.com/concert/2005/takemitsu/event/event....

>武満徹における作曲という行為はすなわち、『希望』や『愛』そして『家族』を想うことだった。

最期まで「ぼくはいかなる場合でもぼくの『希望』は捨てない」と語った武満が終になし得なかった“オペラをつくる”という夢は、ペーター・ムスバッハの手により、さらなる希望に満ちあふれる舞台となった。

武満徹が私たちに問いかける、家族への愛とは何か、そして希望とは。

公演に先立ち、谷川俊太郎氏による音楽付きの詩の朗読とトークを中心に、武満徹と親交のあった歌手の小室等氏による歌、パリ公演の映像を織り交ぜた解説、座談会で、武満徹の世界に迫ります。

id:sousk

探しているものは、一言ではなく、文字にして数行の文章です。

2007/01/07 12:31:44

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