今まで法人の社員だった人を外注扱いとする事になりました。よって、個人で確定申告をして頂いたり、業務委託契約書・請求書・領収書等が必要となる等あるかと思います。必要な事務処理や注意点などがあれば教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/10 12:19:31
  • 終了:2007/01/17 12:20:03

回答(2件)

id:seble No.1

seble回答回数4680ベストアンサー獲得回数6172007/01/10 13:13:26

ポイント35pt

http://www.houko.com/00/01/S22/049.HTM

これも微妙ですね。

名目として外注であっても、実態として雇用なら法的には雇用と判断されます。

つまり、雇用と判断された場合は、時間外賃金などを後で請求される可能性もあるという事です。

単に業務委託契約を結べばよいというレベルではありません。

時間拘束しない(ただし、事業所の開所時間などの制限は可)、指揮命令しない、経費も全て本人の裁量(会社が出さない)色々判断基準がありますので、単純には言えません。

id:seizyou

本当に微妙で、単純に解決できないですよね。

有難うございました。

2007/01/10 16:50:18
id:chris No.2

chris回答回数3ベストアンサー獲得回数02007/01/10 16:21:05

ポイント35pt

個人事業主のうち、法律によって定められた者(税理士など)に支払う対価については、源泉徴収をしなければなりません。しかしそれ以外の者に支払う対価については、源泉徴収の必要はありません。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm


個人事業の開廃業等届出手続

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/04.htm

所得税の青色申告承認申請手続

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/09.htm

青色事業専従者給与に関する届出手続

http://www.nta.go.jp/category/yousiki/syotoku/annai/12.htm


業務委託契約・請負契約

http://sr-office.com/syokuba09.html

http://www.tetuzuki.jp/r_hoken/ukeoi.htm

id:seizyou

業務委託契約・請負契約は大変参考になりました。有難うございます。

2007/01/10 16:53:48

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません