【謎解き募集】


高校生のころ、月~金の夜に、
スーパーでレジ打ちのバイトしてたんだけど、
暗いオバサンが来るようになったのね。

髪がボサボサ、目も死んだようで、
X社の500mlのプレーンヨーグルトを1箱だけ買ってくの。

来るのはいつも私のレジ。
空いてるレジがあっても私の列に並ぶの。
土日には来ないみたいでさ。そんなことが数ヶ月続いた。

「ヨーグルト好きなんですか?」って聞いたら、
「私じゃなくて娘の分」っていうのよ。
一人娘で高校生だったとか言ってた。

毎日1箱って多すぎじゃない?
「旦那さんも食べるんですか」って聞いたら
「夫とは女癖が悪いので別れました」って。あちゃー。

で、私がバイトを数週間後にやめることになって、
X社のヨーグルトも同じころに製造中止になるらしくって、
そう言ったらショックだったみたい。

バイト最後の日、オバサンはX社のプレーンヨーグルトを1箱、買って、
私の住所を聞いて帰った。

次の日の朝、家のポストを見たら、切手なしの封筒が入ってたの。
中には大金。たぶんオバサンの所持金すべて。
あとで聞いたら、その日の深夜にオバサンは自宅で自殺してたんだって。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/11 00:07:30
  • 終了:2007/01/12 01:59:15

ベストアンサー

id:rikuzai No.9

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412007/01/11 17:15:34

ポイント200pt

謎を整理

  • なぜオバサンは尋常でない様子なのか
  • なぜオバサンは平日にしか来ないのか
  • なぜオバサンは週5日買うのか
  • なぜオバサンは特定のヨーグルトを買うのか
  • 一人娘は実在するのか
  • なぜオバサンは話し手のバイト終了とヨーグルトの生産中止にショックを受けたのか
  • なぜオバサンは話し手の住所を聞いたのか
  • なぜオバサンは話し手の家のポストに大金を入れたのか
  • なぜオバサンは自宅で自殺したのか

以上より推測してみたストーリー


オバサン…以下ヨウコ(仮名)は夫コウジ(仮名)と一人娘のカオリ(仮名)の三人で暮らしていた。

コウジの女癖の悪さは承知していたヨウコだったが、

年々程度はひどくなり、とうとう美しく成長した娘カオリへの性的虐待へと及んでしまった。

しばらくは母のことを思い、耐えて沈黙を守っていたカオリだが、徐々に精神に以上を来たし、

ついには拒食症状が現れてしまった。

高校生のカオリは虐待を受けた自分の身体を「汚い」と認識しており、

人目に触れる通学日はX社のプレーンヨーグルトしか食べず、

休日は部屋に引きこもるようになった。

X社はコウジが勤める会社のライバル会社だった。


ヨウコは最初カオリの拒食症状の原因がわからなかったが、

精神科へ通うにつれ、夫コウジによる虐待だとわかり、激昂して離婚をした。

以来ヨウコは毎日X社のプレーンヨーグルトを買うようになる。


だがカオリは半年ほどで亡くなってしまった。


周りに促されるまま、葬式まで済ませたが、

ヨウコにはカオリの死が信じられずにいた。


そんなある日、家へ帰る途中で驚くべき光景に出会った。

それはカオリそっくりの少女だった。

誘われるかのように後をつけると、少女はあるスーパーに入った。

しばらく客の振りをしていると、少女はレジに入った。

これはカオリだ。カオリに違いない。


ヨウコは買いなれたX社のヨーグルトを手に取ると、

少女の待つレジに並んだ。

うつろに少女を見つめ、ヨーグルトを手渡す。

カオリ、と呼びかけようとして、その胸につけられた名札に目が留まった。

…知らない苗字だった。

ヨウコは失意のままヨーグルトの入ったスーパーの袋を提げて帰宅した。

カオリの部屋にヨーグルトを置くと、ヨウコは眠った。


翌朝起きるとカオリの部屋に置いたはずのヨーグルトはなくなっていた。

カオリがいるのだ!

ヨウコはまたスーパーに向かった。

…自分の口内に残るヨーグルトの後味にも気づかずに。


夕方少女がレジに入る頃を見計らってヨーグルトを買う。

そんな日が数ヶ月続いた。

ある時は少女が話しかけてくれることもあった。

その度に「やはりカオリなのでは」とヨウコは期待したが、

その期待は毎回打ち砕かれた。


そしてその日、少女は言った。

「このヨーグルト再来週で生産中止なんです…それと、私もバイトやめないと。もう受験だから」

ヨウコの足元はグラグラと揺れたように感じた。


最後の日、ヨウコはある決意を胸に少女に尋ねた。

「…住所を教えてください」

少女は少し不思議そうな顔をしたが、丁寧に紙に書いて教えてくれた。

ヨウコはその住所を見てようやく全ての過ちに気づいた。


カオリは死んでなどいない。

夫が連れて行ったのだ。

…もう十年も前に、私の浮気を理由に離婚をした時に…。


ヨウコはしまってあった現金を封筒にいれると、

深夜紙に書かれた住所へ行った。

表札を見て、全ての霧が晴れた気がした。

それは夫コウジの名だった。


ポストに封筒を落とすと、ヨウコはもう一度歩き始めた。

自分の死に場所に向かって。



以上。

救いようがない気がしますがこんな感じで。

id:lionfan

rikuzai様、長くすばらしい回答、ありがとうございます。

最初に謎を整理していただいたのもありがたかったですし、

ヨウコ(仮名)、コウジ(仮名)、カオリ(仮名)というところでは、コーヒー吹きました。

で、回答を読みまして、またまたびっくり。

こちらの想定している回答と、いちばん重要な部分がみごとに一致しています。

僕の答えよりよほど出来がいいですね。お見事でした。

というわけで、いまのところ、「いるか」はrikuzai様に差し上げる予定です。

2007/01/12 01:53:36

その他の回答(10件)

id:sayonarasankaku No.1

sayonarasankaku回答回数935ベストアンサー獲得回数642007/01/11 00:22:44

ポイント50pt

おばさんは、レジでバイトしていた高校生のお父さんの別れた妻、

つまり、バイトの子のお母さんだったんですね。

その子に買い物で会うのが生きていく中で、唯一の楽しみだったんでしょうね。

もう会えなくなるとわかって、悲観して死んでしまったんですね。

id:lionfan

sayonarasankaku様、ありがとうございます。

ううむ、そういう展開もありましたね!!

いい答えだと思います。

2007/01/12 01:32:41
id:sebastianholic No.2

sebastianholic回答回数4ベストアンサー獲得回数02007/01/11 00:42:40

ポイント10pt

この話の内容のどの辺が謎なのか分からない。

ひょっとしてそれが謎??

id:lionfan

sebastianholic様、ありがとうございます。

字数制限によって説明不足になり、すみませんでした。陳謝いたします。

2007/01/12 01:34:22
id:HOSPITAL No.3

HOSPITAL回答回数207ベストアンサー獲得回数12007/01/11 02:15:54

ポイント20pt

自殺ではなく他殺、そして犯人は筆者。

id:lionfan

HOSPITAL様、ありがとうございます。

ですが違いました・・・。

基本的に僕は著述トリック

(犯人が筆者とか、主人公が人間じゃなかったとか)を、あまり好みません。

2007/01/12 01:36:31
id:cheap-impact No.4

cheap-impact回答回数1ベストアンサー獲得回数02007/01/11 07:04:34

ポイント30pt

このオバサンとバイトの女の子は、実の親子です


>来るのはいつも私のレジ。

>空いてるレジがあっても私の列に並ぶの。

>「ヨーグルト好きなんですか?」って聞いたら、

>「私じゃなくて娘の分」っていうのよ。

>一人娘で高校生だったとか言ってた。

これは娘と少しでも触れ合いたいということでしょう


>「夫とは女癖が悪いので別れました」って。あちゃー。

この夫が、バイトの女の子の(今も一緒に暮らしていると思われる)父親

多分継母も一緒に暮らしてて、女の子は継母が実の母親だと思っているのでしょう

そしてオバサンは娘にお金を残して自殺した…


ただヨーグルトについてはよくわかりません

なにやらこの物語の鍵で、重要な隠喩を持っている気もしますが

id:lionfan

cheap-impact様、素直な解釈、ありがとうございます。

僕が常識知らずなだけで、たぶんcheap-impact様の解釈の方が、みんな納得すると思います。

2007/01/12 01:38:08
id:NAPORIN No.5

なぽりん回答回数4692ベストアンサー獲得回数8602007/01/11 09:42:01

ポイント30pt

バイトをしていたあなたは、

女癖の悪いダンナさんの隠し子、つまり、

そのおばさんからみて義理の娘だったのですね。

娘の分というのは、娘に逢うために買う分ということでは。

あるいは、生まれてすぐに取り違えられた(とおばさんが考えた)とか

別居している理由は

まあいろいろ考えられますが。

id:lionfan

NAPORIN様、ありがとうございます。

ちょっと反省気味です。フツーに考えたらそうだよねぇ?

2007/01/12 01:40:42
id:kensankensan No.6

kensankensan回答回数34ベストアンサー獲得回数12007/01/11 12:37:47

ポイント100pt

私の回答ですが。。。

 

旦那とは結婚して、娘が生まれてすぐに離婚した。女手一つで大事に娘を育てたにもかかわらず

娘を病気でなくし、失意のどん底であった。

生きる望みもなくしていた頃、ある時スーパーのレジであなたを見かける。最初、娘がいるのかと

目を疑った。いや、そんなはずはない。彼女の最後の姿を見届けたのは私だ。よく見ると、笑い方

や話し方が少し違う。ああ、やはり別人か。

そういえばうちの娘はヨーグルトを食べるのが好きだった。あのレジの子も、娘ではないが、

見ていると何か娘を思い出して心温まるものがある。あのころの楽しかった思い出を、例え一瞬

だけでも思い出せる。

 

よし、毎日通ってあのレジの子に挨拶しよう。そう思って通い続けた。ささやかだったが、それでも

私は幸せだった。彼女とヨーグルトを同時に奪われるまでは。また私の人生から大事なものが奪われる。

私の人生は結局、一方的に奪われるばかりなのね。でも、最後くらいは誰かのために何かを残して

あげたいと思うわ。そう、彼女になら全てをあげても良い。

 

そう思ったおばさんは、銀行から残高を全て引き出してレジの子へ送り、金具屋で買ってきた丈夫な

ロープを天井にかけるのであった。。。。(完)

id:lionfan

kensankensan様、ありがとうございます。

小説風でよく練られた回答でした。

で、こちらの答えとは少しだけ相違点がありまして・・・。

2007/01/12 01:45:53
id:vened No.7

VeNE回答回数2ベストアンサー獲得回数02007/01/11 13:11:18

ポイント150pt

ちょっと無理があるけど、こんな感じでどうでしょうか?


何年か昔、とある母親が夫を毒殺しようとする事件があった。

原因は夫の浮気。手口は家族全員の好物であったX社のヨーグルトに毒を混ぜるというもの。

しかし、不幸なことに毒入りヨーグルトを食べてしまったのは実の娘であった。

実の娘は昏睡状態に陥り、病院に運ばれる。

実の娘は数ヶ月後に意識を取り戻すも、殆どの記憶を失っていた。そこで母親の親戚が彼女を養子として引き取り、育てることとなる。母親には親戚の配慮から娘は死んだと伝えられる。

母親この事件に関して逮捕されるも、逆に動機などの面から父親に疑いの目が向けられ、父親は有罪となり母親は釈放された。しかし事件の影響で母親は社会から孤立してしまい、しかも良心の呵責に苛まれ身も心もボロボロになってしまう。

それからというもの彼女の日課は毒殺に使ったX社のヨーグルトを娘の墓前に添えることとなっていた。

そうして毎日ヨーグルトを買いに行っていたところ、ある日スーパーで娘にそっくりな女の子がレジを打っていることに驚愕する。彼女が普通に育っていれば同じ高校生だ。その女の子こそ実は自分の娘だったのだが、母親は娘は死んだと思っているので気付かない。

それからというもの女の子がいる日は毎日彼女のレジでヨーグルトを買うことで、せめてもの罪滅ぼしをしていたのだ。

しかし、数ヵ月後、彼女が辞めることとX社のヨーグルトの製造中止を伝えられる。彼女が辞めるのは偶然だったが、X社は事件の影響でイメージダウンが深刻で売上不振が続いての製造中止だった。(雪印みたいな?)

そして彼女が辞める日、ヨーグルトを買った後住所を聞き出し、自分の貯金を封筒に入れていままで世話になった彼女の家のポストに投函しようとする。これも罪滅ぼしの1つだった。しかし、そこで彼女の家が最後まで面倒をかけていた自らの親戚の家であることに気付き、本当のことを悟ってしまう。(親戚に実子はいない)

実の娘は幸せに生活をしており、母親は社会から孤立している状態で、これ以上自分の娘に迷惑をかけるわけにはいかないと母親は思った。そして最後のヨーグルトに毒を入れひっそりと自らの命を絶ったのだった。

id:lionfan

vened様、伏線をできるだけきっちり回収しようとした姿勢がすばらしいです!!

もともと唯一の正解があるクイズでもないですし、とても魅力的な答えだと思います。

記憶喪失あたりは苦しいですが、ヨーグルトの販売中止まで説明しているのはすごいですね。

2007/01/12 01:48:20
id:hanatomi No.8

hanatomi回答回数853ベストアンサー獲得回数362007/01/11 15:13:03

ポイント30pt

娘がレジの少女ですか。?

id:lionfan

hanatomi様、いいえ、こちらの想定では違います・・・。

2007/01/12 01:48:57
id:rikuzai No.9

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412007/01/11 17:15:34ここでベストアンサー

ポイント200pt

謎を整理

  • なぜオバサンは尋常でない様子なのか
  • なぜオバサンは平日にしか来ないのか
  • なぜオバサンは週5日買うのか
  • なぜオバサンは特定のヨーグルトを買うのか
  • 一人娘は実在するのか
  • なぜオバサンは話し手のバイト終了とヨーグルトの生産中止にショックを受けたのか
  • なぜオバサンは話し手の住所を聞いたのか
  • なぜオバサンは話し手の家のポストに大金を入れたのか
  • なぜオバサンは自宅で自殺したのか

以上より推測してみたストーリー


オバサン…以下ヨウコ(仮名)は夫コウジ(仮名)と一人娘のカオリ(仮名)の三人で暮らしていた。

コウジの女癖の悪さは承知していたヨウコだったが、

年々程度はひどくなり、とうとう美しく成長した娘カオリへの性的虐待へと及んでしまった。

しばらくは母のことを思い、耐えて沈黙を守っていたカオリだが、徐々に精神に以上を来たし、

ついには拒食症状が現れてしまった。

高校生のカオリは虐待を受けた自分の身体を「汚い」と認識しており、

人目に触れる通学日はX社のプレーンヨーグルトしか食べず、

休日は部屋に引きこもるようになった。

X社はコウジが勤める会社のライバル会社だった。


ヨウコは最初カオリの拒食症状の原因がわからなかったが、

精神科へ通うにつれ、夫コウジによる虐待だとわかり、激昂して離婚をした。

以来ヨウコは毎日X社のプレーンヨーグルトを買うようになる。


だがカオリは半年ほどで亡くなってしまった。


周りに促されるまま、葬式まで済ませたが、

ヨウコにはカオリの死が信じられずにいた。


そんなある日、家へ帰る途中で驚くべき光景に出会った。

それはカオリそっくりの少女だった。

誘われるかのように後をつけると、少女はあるスーパーに入った。

しばらく客の振りをしていると、少女はレジに入った。

これはカオリだ。カオリに違いない。


ヨウコは買いなれたX社のヨーグルトを手に取ると、

少女の待つレジに並んだ。

うつろに少女を見つめ、ヨーグルトを手渡す。

カオリ、と呼びかけようとして、その胸につけられた名札に目が留まった。

…知らない苗字だった。

ヨウコは失意のままヨーグルトの入ったスーパーの袋を提げて帰宅した。

カオリの部屋にヨーグルトを置くと、ヨウコは眠った。


翌朝起きるとカオリの部屋に置いたはずのヨーグルトはなくなっていた。

カオリがいるのだ!

ヨウコはまたスーパーに向かった。

…自分の口内に残るヨーグルトの後味にも気づかずに。


夕方少女がレジに入る頃を見計らってヨーグルトを買う。

そんな日が数ヶ月続いた。

ある時は少女が話しかけてくれることもあった。

その度に「やはりカオリなのでは」とヨウコは期待したが、

その期待は毎回打ち砕かれた。


そしてその日、少女は言った。

「このヨーグルト再来週で生産中止なんです…それと、私もバイトやめないと。もう受験だから」

ヨウコの足元はグラグラと揺れたように感じた。


最後の日、ヨウコはある決意を胸に少女に尋ねた。

「…住所を教えてください」

少女は少し不思議そうな顔をしたが、丁寧に紙に書いて教えてくれた。

ヨウコはその住所を見てようやく全ての過ちに気づいた。


カオリは死んでなどいない。

夫が連れて行ったのだ。

…もう十年も前に、私の浮気を理由に離婚をした時に…。


ヨウコはしまってあった現金を封筒にいれると、

深夜紙に書かれた住所へ行った。

表札を見て、全ての霧が晴れた気がした。

それは夫コウジの名だった。


ポストに封筒を落とすと、ヨウコはもう一度歩き始めた。

自分の死に場所に向かって。



以上。

救いようがない気がしますがこんな感じで。

id:lionfan

rikuzai様、長くすばらしい回答、ありがとうございます。

最初に謎を整理していただいたのもありがたかったですし、

ヨウコ(仮名)、コウジ(仮名)、カオリ(仮名)というところでは、コーヒー吹きました。

で、回答を読みまして、またまたびっくり。

こちらの想定している回答と、いちばん重要な部分がみごとに一致しています。

僕の答えよりよほど出来がいいですね。お見事でした。

というわけで、いまのところ、「いるか」はrikuzai様に差し上げる予定です。

2007/01/12 01:53:36
id:h_a_t_e_n_a_001 No.10

h_a_t_e_n_a_001回答回数71ベストアンサー獲得回数52007/01/12 00:33:14

ポイント50pt

オバサンは「私」の母親。因みに、「私」は一人暮らし。


毎回、同じヨーグルトを「私」のレジを利用して購入していたのは、「私」に少しでも覚えてもらう(少しでも親睦を深める)ため。

ただし、オバサンには母親だと名乗れない理由があるので、面影を(知っているとしたら)悟られないようにするため髪をボサボサにしていた。

だから、「私」がいない土日には来ない。

「私」に会うため・覚えてもらうために購入しているヨーグルトだから、ヨーグルトは「娘(=私)の分」。

「私」がバイトを辞めることで会えなくなってしまうのでショックを受けた。

オバサンは旦那と別れ独身だから「娘=私」に全財産を捧げることができた。

以上のことを踏まえ、

高校生が月~金までバイトして、朝には「私」がポストの確認してる。。。「私」は一人暮らし。

オバサンには高校生の一人娘がいて、「私」が一人暮らしだとすると母親も父親もいないことになるので、。。。「私」の母親。


という、強引な解釈をしてみました。

id:lionfan

h_a_t_e_n_a_001様、ありがとうございます。

ですよねえ、なぞなぞとしては、

フツー、そっちの解釈の方がまず頭に浮かびますよねぇ。

というわけで今回は、ちょっと反省気味。

2007/01/12 01:54:59
id:xxkobokxx No.11

xxkobokxx回答回数15ベストアンサー獲得回数02007/01/12 00:34:38

ポイント30pt

おばさんは、プレーンヨーグルトを精液に見立てて使用していました。なのでX社(まぐわい)のを買っていたのです。娘の分というのは、娘=おばさんで、つまり自分(一人娘で高校生だった過去を今に思い描いている)の分だというわけです。X社のヨーグルトが製造中止になるということは高校生である自分(男性が相手をしてくれていた)の過去と完全に遮断されることを意味し、それは自己の喪失、絶望へと繋がり、自殺を決意するのですが、高校生であるレジ打ちの「私」に、おばさんは自分が高校生であることをやめなければならないが、いまはまだ高校生であるあなたに、全財産を託して、高校生であるという夢のなかにいるレジ打ちの「私」に、さらに夢をみさせることによって、自己の生き様を痛烈に皮肉っているわけです。

id:lionfan

xxkobokxx様、ありがとうございました。

僕はそこまで強烈な回答を「はてな」で正解として示すつもりはないのですが、

僕の答えの方が、なおひどいかもしれません。

ユニークな回答ありがとうございます。

いま答えをアップいたします。

2007/01/12 01:57:00
  • id:kn1967
    >一人娘で高校生だった

    過去形ですよね?

    死んだ娘さんが事件か事故でお亡くなり。
      ↓
    それが元で夫とも不仲になり、夫は浮気の挙句離婚。
      ↓
    近所のスーパーに死んだ娘に良く似た子がレジに立っていた。
      ↓
    娘と一緒に食べるのが好きだったx社のヨーグルト。
    最後に一緒に買い物に行った時にもあったx社のヨーグルト。
      ↓
    いつしかそれが日課となり、生きがいとなった。
      ↓
    口実が無くなり、生きがいを無くしたとショックを受けた。
      ↓
    夢を与え続けてくれた娘に全財産を残して、、、

    文才無いなぁ~~~
    そもそも『どうして住所氏名を教えたんだ?』っていう部分の説明が無いし。。。
    とりあえず書いたって事でコメント欄を汚させていただいてます。
  • id:miu2d4r
    これは現実のお話?それともナポリタンですか?
  • id:kensankensan
    質問(謎)は何ですか?
    あるいは、その質問さえも考えろということでしょうか?(汗)
  • id:lionfan
    kn1967様、ありがとうございます。
    ああ、回答で書いて欲しかった・・・。

    で、すみません、字数制限がきつかったのです・・・。
    まあ住所を教えたのは、いつになく真剣だったし、数ヶ月の間に少しは心も通うようになってたから、ってことで。

    で、miu2d4r様の質問はけっこう本質をついてます。
    もちろんナポリタンです。架空の話です。
    寝る前に書き込んでから寝てしまったので回答が遅れてすみません。

    kensankensan様、ありがとうございます。
    kn1967様の回答のように、なぜそのオバサンがそんな行動をしたのかを、
    これが現実の話ではなく推理ゲームであると仮定して説明せよ、ということですね。

  • id:lionfan
    ---------- 謎「プレーンヨーグルト」解答編 Part1 ----------

    B美とF吉とD菜が、学食でランチを食べ終え、話をしている。

    F吉「この前はごめん。B美が問題を解けなかったのかと思っちゃって」
    B美「気にしないで。なかなか楽しかったから。他にはないの?」
    D菜はいそいそとプリントアウトを取りだした。
    D菜「これー!」

    B美は「プレーンヨーグルト」と題された文章を一読した。

    B美「これはナポリタンじゃなくて、ふつうの謎のようだけど」
    F吉「そうだろうね。文章の意味は100%わかるし」
    D菜「で、私たちも挑戦してみたの。今度は解いたつもりよ」
    B美は微笑んだ。
    B美「答えを聞きたいわ」

    D菜はうれしそうに言った。
    D菜「この謎はね、『一人娘で高校生 だ っ た』、つまり過去形であることが鍵なの。
       その娘さん、もう事件か事故で亡くなってるのね」
    B美「うん」
    F吉「『子はかすがい』って言うだろ? 子供は夫婦関係にとても大事なんだ。
       ところが一人娘が無くなったから、お互い仲が悪くなって」
    D菜「夫がF吉みたいに浮気した挙句、離婚することになっちゃったのー」
    B美「なるほど、ねえ」

    F吉は苦笑して続けた。
    F吉「さてそんな傷心の奥さんがスーパーに行くと、
       なんと、その死んだ娘そっくりの娘さんがレジに!」
    D菜が引き継いだ。
    D菜「で、奥さんは、よく娘と一緒に食べてたX社のヨーグルトを買って・・・。
       いつしかそれが日課となり、生きがいとなったってわけ」
    B美は相づちをうちながらお茶を飲みほした。
    B美「ふんふん」

    D菜が続ける。
    D菜「ところがその娘さんはバイトをやめるし、X社のヨーグルトも販売中止だから、
       スーパーに行く理由と生きがいを、なくしちゃったのね。
       だから全財産をその娘にゆずって自殺した!」
    F吉「・・・っていうのが僕らの推理なんだけど」
    B美は黙って聞いていた。

    D菜「私たちにかかればこんなもんよ。どう?」
    B美が尋ねた。
    B美「ちょっと確認しておきたいんだけど・・・。
       これは現実にあった話なの? それとも架空の話?」
    D菜とF吉は笑った。
    F吉「もちろん架空のクイズだよ!」
    D菜「なぜそのオバサンがそんな行動をしたのか、説明すればいいクイズ」
    B美はうなずいた。

    F吉とD菜は再び尋ねた。
    D菜「ねえねえ、私たちの答え、どう思う?」
    B美はにっこり笑って答えた。
    B美「とてもいい答えだと思うわ」

    二人はハイタッチをして喜んだ。
    D菜「やったー!」
    F吉「100点満点だよね!」

    B美が一瞬、困った顔をしたのを、D菜は見逃さなかった。
    D菜「あ、B美、いま顔が曇った! 本当は100点だと思ってないんでしょ!」
    B美は小さな声で言った。
    B美「100点にとても近いと思うわ。だいたい私も正解を知らないわけだし・・・」

    F吉はB美に聞いた。
    F吉「僕らの答えは何点なの?」
    B美は答えた。
    B美「それは私にはわからない」

    D菜がF吉に突っこんだ。
    D菜「F吉、まだB美のこと、わかってないわね!」

    D菜はB美に向き直ると、凄みのある笑顔でゆっくりと宣告した。
    D菜「さあB美、もうあきらめなさーい。今から問い直すわよ。
       B美は正直なところ、私たちの答えを100点満点で何点だと思ってるの?」

    B美は観念して、小声で答えた。
    B美「90点くらいだと思う・・・」

    F吉とD菜はいっせいに問いつめた。
    F吉「残りの10点分は?」
    D菜「きっちり説明してもらうわよ!」

    B美はがっくりと肩を落とすと、叫んだ。
    B美「せめてデザートを食べながらでいいでしょ!」

    B美はスパイラル式のノートを取り出すとピッとちぎって、書きつけた。

     ・ホットコーヒー(ブラック)
     ・ヨーグルト(プレーンのノンシュガーか低糖)
     ・ラムネ(固形) or チョコベビー or マーブルチョコ

    B美は紙をD菜に手渡すと言った。
    B美「このデザートを買ってきてくれない?
       あなたたちのデザートや飲み物も必要でしょ。
       私はその間に、書くものがあるから」
    F吉「わかったー」
    D菜「行ってくるわ」
    B美はデザートのコーナーに向かった二人を見送ると、ノートに図を描き始めた。
  • id:lionfan
    ---------- 謎「プレーンヨーグルト」解答編 Part2 ----------

    F吉とD菜が買い物から戻ると、B美は最後の図を書き終えたところだった。
    D菜はB美にコーヒーとヨーグルトとラムネを手渡した。

    B美「ありがとう! ラムネあったのね」
    D菜「ええ」
    F吉「僕らもデザートはヨーグルトにしたよ。ヨーグルトの謎だしさ」
    B美「いい選択だと思うわ」

    B美はヨーグルトをひとさじすくって、食べた。
    B美「ああ、おいしい」
    F吉「うん、おいしいねえ」
    平和なひとときが訪れた。


    B美はニコニコしながら言った。
    B美「こんなに晴れていい天気。謎解きなんてちっぽけなこと、忘れちゃいそうよね」
    D菜もニコニコしながら答えた。
    D菜「I穂さん呼ぼうか?」


    B美のつかの間の平和が終わった。
    B美はいまいましそうにスプーンを置くと、ようやく解説をはじめた。


    B美「あなたがタクシーの運転手で、田舎を走ってるとするでしょ?
       そこに陣痛が始まってる妊婦さんが乗り込んできて、病院に行きたいって告げるの。
       さあ、分娩の前に病院に到着できると思う?」

    F吉はすぐに言った。
    F吉「そんなの、わかりっこないじゃないか!」
    D菜は首をかしげた。
    D菜「まあたいていは、なんとか間に合うんじゃないの」

    B美はうなずいた。
    B美「もちろん現実の世界では、F吉やD菜の答えが正しいと思うわ。
       でも、今のが映画の中の話だとしたらどう?」

    F吉が答えた。
    F吉「100%、タクシー内で分娩が始まるだろうね」
    D菜「だってその方が物語が面白くなるもの!
       だからタクシーは、わざわざ田舎を走ってるのよ」

    B美は同意した。
    B美「そう。
       つまりあるシチュエーションが現実だとしたら、どの可能性がいちばん高いかの推定と、
       物語だとしたら、どう話が展開する可能性が高いかの推定は、ぜんぜん異なるのね。
       しばしば正反対になるものよ。ボクシングで強者が弱者をやっつけても物語になりづらいでしょ?
       そこらへんを面白おかしくまとめたサイトもあってさ。
       「odds & ends」ってサイトの「映画の中の不思議」っていうの。今度、見てみるといいわね」
       (http://sapporo.cool.ne.jp/oddsends/)

    F吉「それで?」
    B美「ちょっとこの図を見てほしいの」
    B美はノートを開いた。そこには迷路と樹形図が書いてあった。
    http://lionfan.dialog.jp/hatena/plain_01.gif

    D菜「これは何?」
    B美「左側は迷路。
       それぞれの分岐点に記号を振ると、右側の樹形図と同等になる、っていうのはわかる?
       黒丸は行き止まりよ」

    D菜とF吉は図をしばらく見つめるとうなずいた。
    F吉「わかった」

    B美はうなずくと、ノートをめくった。
    次のページには、大きな樹形図が描かれていた。
    http://lionfan.dialog.jp/hatena/plain_02.gif

    B美「これもある迷路を樹形図にしたものなの。
       でも出口も黒丸にして、隠させてもらったわ。
       そこで質問。どの黒丸が出口だと思う?」

    F吉とD菜は顔を寄せて、悩んだ。

    F吉「わかるわけないだろ? 出口の可能性はどこだってあるよ」
    D菜は頼んだ。
    D菜「何かヒントは?」
    B美は答えた。
    B美「これは本当の道じゃなくて、人為的に作られた迷路だってこと」

    F吉は顔をぱっと輝かせると、図の最上部の2点を指さした。
    F吉「もしかして、ここらへん?」
    B美はうなずいた。
    B美「そう! 本当の迷路と正解を見せるわ。こうだったのよ」
    http://lionfan.dialog.jp/hatena/plain_03.gif

    D菜は不思議な顔をした。
    D菜「どうしてここらへんってわかったの?」
    F吉は解説した。
    F吉「迷路は、わざわざ難しくなるように作られる。
       階層の浅いところに答えがあるわけないだろ?

       たとえばBの右あたりに出口がある可能性は、もちろん理論的になくはないけど、
       現実にそんな迷路をつくる可能性はまずない。
       だから階層がいちばん深いどちらかだと思ったのさ」

    D菜は納得した。
  • id:lionfan
    ---------- 謎「プレーンヨーグルト」解答編 Part3 ----------

    D菜「で? 長々と引っ張ってくれたけど、B美は映画や迷路の話で、何を言いたかったの?」

    B美はばつの悪そうな顔をした。
    B美「このプレーンヨーグルトの謎は、そこそこの正解にたどり着くのは難しくないから、
       100%の正解には、いちばん多くの伏線を説明することが求められるだろう、ってこと。
       D菜とF吉の答えは、その点で不満なの。すこし説明不足なのね」
    D菜「どこが?」

    B美は答えた。
    B美「ヨーグルトを毎日500mlっていうのは、ふつうに食べる量としては多すぎるし、
       旦那さんの女癖の悪さは、他の部分とそれほど関係してないわよね」
    D菜「そんなの細かいことじゃない」

    B美は素直に認めた。
    B美「わたしもそう思う。あなたたちの答えは、十分、深くて良い答えだと思う。
       だけどさっきの迷路でいうなら、いちばん階層の深いところを指さすべきなのよ。
       だから、私の答えも決して正解とは言い切れない。
       私の答えより、もっと深くて鮮やかな答えがあるとしたら、喜んでそちらを正解にするわ」

    F吉が尋ねた。
    F吉「僕らの答えのキズは、500mlと女癖の2つだけ?」

    B美は申し訳なさそうに続けた。
    B美「そもそも、なぜ他の食品じゃなくてヨーグルトなのかの説明もないし、
       オバサンが自殺した場所が、なぜ自宅だったのかも、解説があるといいわね。
       自殺の方法まで特定できれば最高よ」

    D菜とF吉は質問した。
    F吉「で、B美の答えはどんなものなの?」

    B美はラムネを一粒かじり、コーヒーを飲んで答えた。

    B美「一人娘さんの死因は、自殺だと思う。
       理由だけど、旦那さんとの近親相姦っていうのが、私にはいちばんすっきりする。
       娘さんの自殺の理由にも、旦那さんとの離婚の理由にも、十分すぎるから」

    二人は息を飲んだ。B美は静かに続けた。

    B美「レジの娘さんが、自殺した娘さんに生き写しだったから、
       オバサンはスーパーに通うようになった、ってところと、
       レジの娘さんとX社のヨーグルトのどちらにも、別れなければならなくなるから、
       レジの娘さんにすべてを託して自殺した、っていうのは、私も同じ意見よ」

    D菜は暗くうなずいた。F吉が尋ねた。
    F吉「まあB美の答えはわかった。だけどまだ、説明を忘れてるよ。
       なんでヨーグルトで、500mlもの量だったのかってことを言ってない。
       なぜ自宅だったのかも、自殺の方法も、まだ説明してないよね」

    B美はラムネの瓶をとると、キャップを開け、
    白いラムネの粒をざらざらと手のひらに開けると、ヨーグルトに落とした。

    F吉が言った。
    F吉「あ、ラムネ、そうやって食べるつもりだったんだ」
    D菜「おいしそう!」

    スプーンでヨーグルトをかき混ぜながら、憂鬱そうにB美は言った。

    B美「睡眠薬はね、そのまま大量に飲むと、吐いちゃって自殺に失敗することがあるの。
       ヨーグルトに混ぜて飲むと、成功しやすくなるのよ。
       たぶん娘さんは、そうやって自殺したの。

       母親は、たぶん方法も場所も時刻も、すべてを忠実になぞって、後を追ったわけ。
       大量の錠剤を飲むためには、ヨーグルトもたくさん必要だもんね」

    B美はラムネ入りのヨーグルトを突きつけた。
    B美「食べる? 健康にいいわよ」
    F吉とD菜は、あわてて首を横に振った。

    ---------- 謎「プレーンヨーグルト」解答編 終わり ----------
  • id:NAPORIN
    「胃腸が調子悪い」といっては毎週晩御飯のデザートとして500mlのヨーグルトを3パックずつ食べきる人と同居している身としては、そこの不自然さにはあんまり気づきませんでしたねー。
    タンドリーチキンをつくって売っている人だとか今まで見たところ138円のOEM品が底値だからX社が128円とか。
    もうすこしロマンっちゅうものがあってもいいかと自分でも思いました
  • id:rikuzai
    わ~い!やった~いるかちゃんだ~!
    ありがとうございます!

    自分で書いていてえらく世紀末な話だな、と思っていたんですが、
    ナポリタン系はなんともいえない後味の悪さみたいなのも必須な気がしているので、
    思い切って回答してみました。
    というか、今回はナポリタンというか↓の問題編みたいだ~と思いながら解いていました。
    前回二回分より、私はこちらの方が好きみたいです。
    http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4488400523/
    「競作五十円玉二十枚の謎」

    ちなみに私が書いた話のヨウコについて補足すると、
    実際に虐待に遭ったのはヨウコが高校生の時で、
    拒食症状も、ヨーグルトも全てヨウコが体験したことでした。
    それが子どもと引き離されて以来、自分の妄想の中で育つ自分の娘と、
    自分が忌まわしい体験をした年齢が同じになったとき、
    自分の体験が蘇って混同し、一種の強迫症のようになったのだと推測します。
    つまり、前半はヨウコの脳内で変換されていた妄想ストーリーになります。

    しかしこういう展開にしてしまったので、
    カオリは自殺せず、そのためヨーグルトと自殺と睡眠薬という連想がでてこなかったですね。
    これは「あ~そこか~」と思ってしまいました。

    以上楽しませていただきました。ありがとうございました。
    「はてなのrikuzaiさん」も始まったのでがんばります~
  • id:lionfan
    NAPORIN様、ありがとうございました。
    恐れていた事態が・・・。

    実は
    「もしかしたら毎日500mlくらいたべちゃう人いるかもー」と思ったので、
    1リットルのパックを探していたのです。
    ですがスーパーに行っても、1リットルは
    飲むヨーグルト以外では売っていませんでした。
    仕方なく500mlにした次第です。

    で、そのスーパーで実際に低糖ヨーグルトと
    (小さいカップの無糖ヨーグルトはなかったのです)
    ラムネとベビーチョコとマーブルチョコを買って、
    実際に試しました。
    食べながら文章を書いていました。

    結論から言うと、ラムネ入りはめっちゃおいしいです。
    ラムネ入りヨーグルト、売り出したらヒットすると思いますよ。
    素でおいしいです。


    rikuzai様、お疲れさまでした & 素晴らしい回答、大感謝です。文才ありますね!!
    「競作五十円玉二十枚の謎」は、明日Book 1stで買ってきます。
    「はてなのrikuzaiさん」、ぜひ質問させていただきたいと思います。
    では、よい土日を。
  • id:emmet
    rikuzaiさん、いるかおめでとうございます♪
    ワタシも五十円玉二十枚の謎の本持ってるんですよ〜。
    ちょっと嬉しくなっちゃいました( ̄∇ ̄*)>エヘヘ♪
  • id:lionfan
    rikuzai様、「競作五十円玉二十枚の謎」買いました。
    これから喫茶店で読みます。ありがとうございます。

    emmet様もお持ちとのことでちょっとうれしいです。
  • id:miu2d4r
    ラムネ入りヨーグルト食べてみたいなあ。
    今度やってみよう!
    次の謎は解いてみたいな。
  • id:lionfan
    miu2d4r様、ありがとうございます。
    真剣においしいですよ。ぜひぜひ。

    あと拙速ですが、「ノートを貸して!」を作りました。よろしかったらどうぞ。
    http://q.hatena.ne.jp/1168790790
  • id:miu2d4r
    ノートを貸して!の回答が浮かびません!
    元気な子の後ろにレム(またはリューク)が浮かんで見えます。
    漫画の読みすぎです。
    ナポリタンの問題を考えるとすぐ眠れるので
    毎晩ベッドの中で考えているのですがなかなか浮かびません~
    単純で理不尽な問題を作る事でで練習してみました。
    http://q.hatena.ne.jp/1168842987
  • id:toshi38
    ヨーグルトがキーワードと考えると
    ヨーグルト=何処にでも売っている物 しかしX社の物で特定のお店で買う 
    プレーンヨーグルト=純粋
    から連想されるのを人や生活状況に置き換えて考えると
    生き別れになったか何かの理由で自分の1人娘には逢えない
    又ヨーグルトを必ず1箱を買って行く所から
    量は愛情の深さでとても娘の事を大切にしていた
    ヨーグルト=自分の娘は特に目立つ特徴の無い普通の娘
    製造中止=自分の手の届かない所に行った
    主人公は娘と瓜二つかもしくは娘の面影があった
    自殺したのは二度目の失望に絶えれなくなっての自殺
    お金は今までのお礼
    多分生き別れになった後お金に苦労したのを聞いていた為
    と考えると娘は既に他界していた
  • id:lionfan
    miu2d4r様、いつもコメントとすてきな問題ありがとうございます。
    甘口であったにもかかわらず、大ハズシしてしまいました・・・。

    toshi38様、詩的な解釈ありがとうございます。
    こういう系のナポリタンも作ってみたいです。

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