今の自転車のペダルと明治時代の自転車のペダルの違いを教えて下さい。

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  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/12 17:36:34
  • 終了:2007/01/19 17:40:03

回答(5件)

id:mototk No.1

mototk回答回数12ベストアンサー獲得回数02007/01/12 18:31:32

ポイント35pt

http://pics.livedoor.com/u/aki12345/1576844

ペダルが前輪に直接繋がっています。一輪車とか競輪の自転車のように、漕ぐのを止めると自転車も止まってしまいます。

id:ashinob No.2

ashinob回答回数72ベストアンサー獲得回数12007/01/12 18:31:36

ポイント35pt

明治時代の自転車は、いろんな形があったようです。

もっとも有名なのは、前輪が大きく、後輪が小さいオーディナリ型ですね。


明治時代のペダルは、現在と同じ四角くて、車軸についていたようです。

でも現在と大きく違うのは、前輪にペダルが取り付けられていたと言うことです。

イベントなどで乗ったことがありますが、車輪とペダルが直結しているので、ペダルを回し続けないと転んでしまいます。

今考えるととても乗りづらいですね。


しかし、明治26年に宮田製銃所(現在の宮田工業)が、空気入タイヤ付安全型自転車を発表しました。このころからペダルは自転車の中央に(サドルの下)に配置されるようになりました。




自転車文化センター:明治における日本の自転車製造

http://www.cycle-info.bpaj.or.jp/japanese/history/topix03.htm#1

日本自動車百年史

http://www.st.rim.or.jp/~iwat/zenshi-4/zenshi-4.html

宮田工業(今でも自転車のトップメーカーです)

http://www.miyatabike.com/

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