何故か中学生に簿記を教える事になってしまいました。


興味が湧けばきっと楽しく聞いてくれるのでしょうが、
そこまで気持ちを持ってゆける自信がありません。

特に今は「合計残高試算表」の説明をどのように展開するかを悩んでいます。

商売の経験や知識はもちろん、
簿記の知識も社会人経験もない相手に対して、
会計における「合計残高試算表」の内容を分かりやすく説明するのに
参考になるサイト等ございましたらお教え下さい。

尚、いきなり試算表の説明はせず、
これか何回か講義を進めてある程度の知識がついた頃に説明をする見込みです。

どうか宜しくお願い致します。

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  • 登録:2007/01/14 21:51:46
  • 終了:2007/01/21 20:24:37

回答(5件)

id:cutie17 No.2

cutie17回答回数343ベストアンサー獲得回数62007/01/14 22:30:32

ポイント28pt

私は簿記も会計もなんにもわかりませんが、もし中学生にそういうことを教えるとしたら、これは金になる技術だということをまず納得させることが早道だと思います。簿記のバイトとかでどれくらいアルバイト料がもらえるか、そこから話をはじめる。あつらは金もってませんから、1000-2000円の話でもとびついてきます。

http://end

id:YU-KE No.3

YU-KE回答回数72ベストアンサー獲得回数62007/01/15 03:16:30

ポイント28pt

私は簿記2級の資格を持っています。

中学生の教えるのであれば、簿記3級かと思います。

ご存じ通り、簿記3級は個人商店・中小企業を題材としておりますので、

中学生の生徒さんを仮想商店・企業をオーナーと例えてみてはいかがでしょうか?

時間概念とストーリー性を持たせたバーチャルの取引を繰り返し

勘定科目の記帳から、総勘定元帳への転記、期末での決算(合計試算表・残高試算表・合計残高試算表)っと説明すると理解しやすいと思います。

双六のようなゲームを作るのも良いかもしれません。

http://www.get-boki.com/archives/27/48/000131.html

私個人では、上記のサイトが解りやすいと感じました。

もっとも中学生に説明する場合は、やり方も重要ですが、

意図の理解が重要かと思います。がんばってください。

なお、今回の日商簿記に(2/25の2ヶ月前応募)は間に合いませんが、次回には十分間に合うと思います。

有利な資格でもありますので、資格取得を目指すのも面白い

かもしれませんね。

http://www.bookkeep.info/

現行の日本経済も交えて話をするのなら、下記の本がオススメです。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本 日本経済編 (単行本) 細野 真宏 (著)


お役にたてれば幸いです。

id:Yoshiya No.4

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802007/01/15 09:13:10

ポイント28pt

http://www.hatena.ne.jp

どの程度中学生に教えているのか判らないので、想像で回答します。

まず、借方と貸方、勘定科目と取引区分(資産・負債・資本・仕入・売上)が判らなければ話になりません。

もっと噛み砕いて言えば、「物を売ってお金をもらう」「製品を作るのに原料をお金で購入する」「お金を銀行に普通預金として預ける」…

こう言う一般の取引で勘定科目と取引区分が判り、仕訳ができなければ、合計残高試算表の説明は不可能だと思います。

合計残高試算表は、パズルみたいなものです。仕訳が正確かどうか検算する為のもので、借方と貸方の金額が不一致ならば仕訳に間違えがあると言うことです。

私は高校で簿記を習いましたが、合計残高試算表は三分法を理解してから出てきたと思います。 試算表を説明するには三分法を理解させる処から始めるべきでしょう。


ここまでは、一般論です。 もし、会計や社会経験の知識のない人を対象にするならば、相当骨が折れると思います。

詳しい仕訳を飛び越して、合計残高試算表を教えるのは困難だと思います。 

どうしてもと言うのならば、仕訳をあなたが簡単に解説して、試算表に数字を当てはめて、借方と貸方が一致するのをやってみせるしかないのではないでしょうか?

id:hamster008 No.5

hamster008回答回数116ベストアンサー獲得回数12007/01/16 01:21:15

なんかコメントしろよ、オラー! http://ahoo

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