投資には、

株・債権…etcあると思います。

株取引での儲け方のイメージはつかめたのですが

どうも債権がよく分かりません。

債権を購入する、といったあたりから
実際に儲けるまでを
わかりやすく説明して頂けるとうれしいです。

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  • 登録:2007/01/15 00:24:26
  • 終了:2007/01/15 10:56:46

回答(3件)

id:sin3364 No.2

sin3364回答回数967ベストアンサー獲得回数492007/01/15 09:04:16

ポイント30pt

債権の一つである個人向け国債を例に話します。

個人向け国債を購入

 ↓

半年毎に利子を受け取る

 ↓

個人向け国債を売却

わかりやすくいうと、債権を購入し、その利子を受け取って儲けるということです。

野村證券

http://www.nomura.co.jp/retail/bond/kojinmuke/5nen.html

id:tai2006

国債って債権の1つだったんですね…。

なるほど。

2007/01/15 10:50:57
id:Yoshiya No.3

Yoshiya回答回数1047ベストアンサー獲得回数2802007/01/15 09:10:02

ポイント35pt

http://www.hanena.ne.jp

「債権」の事でなく「債券」の事でしょう。

一般に「債権」は貸したお金の事を言います。 その際には一般的に借用証書が債権の証明になります。 又、商取引で現金以外の決済で支払期日が未了なものを債権といいます。

「債券」は貸したお金の換わりに受け取る証券の事です。

国が発行して国民や金融機関に買ってもらうのが「国債」

地方公共団体が発行するのが「地方債」

政府系金融機関などが発行するのが「公債」

一般の会社が発行するのが「社債」に分類されます。

債券は利付債と割引債があります。

債券の購入場所は国債なら銀行又は証券会社

社債は証券会社で販売しています。

利付債は原則額面で購入します。債券に利札(利息を受け取るための証券、クーポンとも言う)が付いており、年1回又は2回の

指定期日に利息と交換します。 債券が満期になると額面を受け取る事ができます。(償還と言う。)

割引債は額面に対して、利息を最初から差し引いた金額が購入金額となります。 債券が満期になると額面を受け取る事ができます。

つまり、額面-最初の購入額=利息になります。

通常は、利息を得る為に債券を購入しますが、債券市場と言う取引場所があり、国債や公社債を売買する事ができます。

国債は発行国の情勢や為替市場により左右されます。

当然安定している国の国際は流通量も多いので比較的安定した価格で売買されています。債券の金利も低く設定されています。

しかし発展途上国などは、色々なリスクがありますので、価格も乱高下しがちです。 その上、デフォルト

(債務不履行 つまり債券の価値がなくなる事)のリスクがある為に償還や利払いの確実性が低い事があります。 そういう債券は金利も高く設定されています。

デフォルトの可能性が高い債券をジャンク債と言います。

社債も同様で倒産の可能性の低い企業は金利も低く、リスクが上がると金利は上昇します。

一般に債券は格付けというランクで債券の信用度を図ります。

投資に適格がどうかを第三者である格付け会社が判定し、公表します。

実際に債券の売買は、日本経済新聞朝刊や格付け会社のHPに公社債の格付けが載っていますので参考になさると安心です。

id:tai2006

>一般に債券は格付けというランクで債券の信用度を図ります。

>投資に適格がどうかを第三者である格付け会社が判定し、公表します。

なるほど…。

有難うございました!

2007/01/15 10:55:54

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