アメリカ文学史におけるビート・ジェネレーションとカウンターカルチャーの関係性と[on the road]や「the catch in the rye」のように代表的な作品を探しています。なお、wikipediaの情報は必要ありません。

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  • 登録:2007/01/15 20:58:39
  • 終了:2007/01/22 21:00:03

回答(3件)

id:tkdmsk No.1

tkdmsk回答回数50ベストアンサー獲得回数32007/01/15 22:30:04

ポイント27pt

http://www.rooknet.com/beatpage/

「ビート・ジェネレーション」という言葉は、ジャック・ケルアックがフィッツジェラルドの「ロスト・ジェネレーション」をもじって名づけたといわれています。

ビート・ジェネレーションの作家たちに影響を与えたものとして、エマソンやH・D・ソローから受け継がれてきた自然志向の思想や、チャーリー・パーカーらのモダン・ジャズ、ヘロインやマリファナなどのドラッグ、鈴木大拙によりアメリカに紹介された禅などが挙げられます。

代表的な作家や作品は上記リンク先に詳しく載っています。なお、サリンジャーは一般的には「ビート作家」とみなされていません。

id:ito21694

質問をきちんと読んで下さい。ビート・ジェネレーションについて知りたいのではなく、カウンターカルチャーとの関係性が知りたいのです。

2007/01/15 23:57:35
id:icchan0000 No.2

icchan0000回答回数85ベストアンサー獲得回数52007/01/16 09:28:31

ポイント27pt

ビートジェネレーションとカウンターカルチャーの「関連性」とのご質問ですが。。。

アメリカ50年代に勃興したカウンターカルチャーと呼ばれるムーブメントの主流のひとつが、ビートニク、だと思います。

他のカウンターカルチャーの流派(?)としては、ヒッピーだとかサイケデリックだとかあります。

カウンターカルチャーとは、ビートニクなど反体制・ドラッグ称揚を特徴とした思想活動群を指す総称で、ビートニクはその中の1カテゴリだと。

求めておられるのは、そういうことじゃなくって?



なお、最初の回答者も書かれてらっしゃいますが、サリンジャー「The catcher in the Rye」は、時代的にはビートニク・ムーブメントに少しだけ先行するもので、内容的にも「ライ麦」をビートニクだとはみなさないと思います。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~wood-man/newpage5dokusyo8.htm


ライ麦は1951年発表、ギンズバーグの詩集「咆える(Howl)」が1955年、ケルアック「路上」バロウズ「裸のランチ」が1956年発表です。(そしておそらくこの3つの作品がビートニクの御三家だと思います)

id:hamster009 No.3

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502007/01/17 04:46:20

ポイント26pt

この辺の評論はどうですか?

http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0465.html

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