システム詐欺について

DeNA代表取締役の南場智子さんの講演で、「システム詐欺にあった」と述べています。
この具体的な内容を説明していたり、関係者等が事情を説明しているページおよび情報を探しています。

知りたいポイントとしては、この「システム詐欺」が、
a)システムを構築する意思がなく当初から金銭を授受する目的
b)ライバル会社等々の遅延工作のための目的
c)自社に完全に遂行する能力が無い知りながら受注したため
d)実績はあるが、該当するプロジェクトが頓挫して旨く行かなかったため
等の背景をしりたいと思っています。

講演URL
http://smartwoman.nikkei.co.jp/career/academy/article.aspx?id=20060322b3013b3

よろしくお願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2007/01/26 00:36:00
  • 終了:2007/01/26 16:57:35

ベストアンサー

id:newmemo No.4

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612007/01/26 15:37:59

ポイント100pt

当初システム開発の委託先がテスト版を稼働させた時は完璧にうまく行っていたようです。それで任せておけば大丈夫だと判断してチェックをしないまま担当者の「順調に進んでいる」という言葉を信じていたところ、オープン直前のテスト段階になって未完成である実情が発覚したようです。

http://www.entre-stage.net/header/shosai.php?interview_id=114240...

その“事件”は、サービス開始直前の10月21日に発覚した。予定ではシステムのプログラミングが終わって、次の日からテストにはいるはずだったが、いざ蓋を開けてみると、システムの完成度が著しく低かったのである。

 サービスの作り直しに忙殺されていた南場社長らは、ベンダーの「順調に進んでいる」という言葉を信じて、プログラムをチェックしていなかった。そのベンダーは以前のバージョンをほぼ完璧につくっていたこともあり、細かいチェックをせずに任せてしまったのだ。事件の背後には複雑な要因が絡んでいたが、いずれにしても年内のサービス開始は絶望視された。

http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/03/p2.html

ベンダーに発注していたサイトのプログラムの完成度が低くて使いものにならない。これまでのバージョンはほぼ完璧に作っていたベンダーだったため、南場さんたちは安心しきって途中工程でプログラムの現物チェックをしていなかった。「これでは年内のサービス開始は不可能です」南場さんはいきなり絶望のどん底に突き落とされた。

http://kigyoka.com/kigyoka/public/article/article.jsp?id=1920

1999年10月、東京・渋谷のディー・エヌ・エー本社に衝撃が走る。サイトオープンの1カ月前になってシステム開発が進んでいないことが発覚したのだ。社内はパニックになった。「前回テスト版を試作したときにはよく動いたので、システム開発を依頼したベンダー担当者の話を信じきっていた」と南場は当時を振り返る。

http://www.dena.ne.jp/company/column003.html

ご本人が語っておられます。

id:gorge

ありがとうございます。私が求めていた情報そのものです。

2007/01/26 16:56:30

その他の回答(3件)

id:sin3364 No.1

sin3364回答回数967ベストアンサー獲得回数492007/01/26 00:54:18

日経の転職サイト 日経Bizキャリア (キャッシュ)

http://72.14.235.104/search?q=cache:Wrgk3xZAtYwJ:bizcareer.nikke...

 あるベンダーに開発を依頼したシステムの完成度が低く、スケジュール通りにサービスを開始する見通しが、全く立たない状況に追い込まれた。「システム詐欺にあっちゃった」。トラブルが発覚した日、解決案を見出せないまま早朝に帰宅した南場さんは、思わずこう漏らした。

話の流れからすると、b)ではなさそうですね。

id:gorge

回答ありがとうございます。ただ引用してくださった内容は、講演の中身そのもので私が添付したURLで記載されているものと同じです。

引き続き回答を募集しています。

2007/01/26 01:05:27
id:hamster009 No.2

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502007/01/26 01:23:19

本人にきかないとわからないでしょう。

id:sadajo No.3

sadajo回答回数4919ベストアンサー獲得回数492007/01/26 09:51:03

id:gorge

この件とは関係無いと思いますが。

2007/01/26 10:00:19
id:newmemo No.4

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612007/01/26 15:37:59ここでベストアンサー

ポイント100pt

当初システム開発の委託先がテスト版を稼働させた時は完璧にうまく行っていたようです。それで任せておけば大丈夫だと判断してチェックをしないまま担当者の「順調に進んでいる」という言葉を信じていたところ、オープン直前のテスト段階になって未完成である実情が発覚したようです。

http://www.entre-stage.net/header/shosai.php?interview_id=114240...

その“事件”は、サービス開始直前の10月21日に発覚した。予定ではシステムのプログラミングが終わって、次の日からテストにはいるはずだったが、いざ蓋を開けてみると、システムの完成度が著しく低かったのである。

 サービスの作り直しに忙殺されていた南場社長らは、ベンダーの「順調に進んでいる」という言葉を信じて、プログラムをチェックしていなかった。そのベンダーは以前のバージョンをほぼ完璧につくっていたこともあり、細かいチェックをせずに任せてしまったのだ。事件の背後には複雑な要因が絡んでいたが、いずれにしても年内のサービス開始は絶望視された。

http://www.hitachi-system.co.jp/samurai/feature/03/p2.html

ベンダーに発注していたサイトのプログラムの完成度が低くて使いものにならない。これまでのバージョンはほぼ完璧に作っていたベンダーだったため、南場さんたちは安心しきって途中工程でプログラムの現物チェックをしていなかった。「これでは年内のサービス開始は不可能です」南場さんはいきなり絶望のどん底に突き落とされた。

http://kigyoka.com/kigyoka/public/article/article.jsp?id=1920

1999年10月、東京・渋谷のディー・エヌ・エー本社に衝撃が走る。サイトオープンの1カ月前になってシステム開発が進んでいないことが発覚したのだ。社内はパニックになった。「前回テスト版を試作したときにはよく動いたので、システム開発を依頼したベンダー担当者の話を信じきっていた」と南場は当時を振り返る。

http://www.dena.ne.jp/company/column003.html

ご本人が語っておられます。

id:gorge

ありがとうございます。私が求めていた情報そのものです。

2007/01/26 16:56:30

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