今、読んでいる本にはこう書いてあります。

「金融ビッグバンに伴う法制度の改正やバブル崩壊、金融機関の破綻といったことを経て、証券会社でも次第に投資家の「預かり資産」を重視するようになってきました。」
どういう経緯で「預かり資産」を重視するようになったのですか?この経緯を詳しく教えてください。

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  • 登録:2007/01/27 16:00:10
  • 終了:2007/02/03 16:16:19

回答(2件)

id:batti55 No.1

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272007/01/27 20:19:48

id:berstain

どこを読むと答えになっているか分からないです。

2007/01/28 11:14:16
id:matsOS No.2

matsOS回答回数34ベストアンサー獲得回数22007/01/27 22:54:03

ポイント35pt

バブル期までの証券会社は短期の回転売買による手数料を重視してました。バブル後は一人一人の顧客の資産に注目し、長期的な安定収益を上げるモデルを重視するようになりました。


株を買えば儲かるバブリーな時代から、ビッグバン(規制緩和による異業種参入)による競争激化、バブル崩壊による取引の減少の時代になりました。

不特定多数の投資家との一時的な付き合いから、投資家の「預かり資産」を確実に増やし末永いお付き合いをする必要が出てきたわけです。

http://www.shiruporuto.jp/finance/kako/arekore/arekore010.html

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