20pt
母音の川 稲葉 真弓
わたしは自分の性器のなぜ濡れるかを知らない-と著者は詩集の第1行目を書きはじめる。官能が見事に官能を超え、作家の知性と詩人の感性が、女性の身体性の奥に潜む蠢きを大胆に剔抉する。22篇の詩を収録。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4783713014
うーむなんだか凄いのが来ましたね。
確かに官能的ではあるのですが、表現が直接的すぎて耽美という感じではなくっているかも。
ありがというございました。
うーむ、出来ればコメントが少しは欲しいところですね。
ありがというございました。
メメント・モリのタイトルの意味といい、解説先の内容の退廃さといい、とてもよさそうな内容ですね!
買ってみようと思います。