少子化問題というが一体誰にとっての問題なのでしょうか。

私たち国民ひとりひとりはその問題を解決しようとする方向で「頑張る」べきなのでしょうか。
産むか産まないか(男性の場合は少し表現方法が違ってきますが、男性も含めて考えてください)という判断はそれぞれのひとが自分の人生を掛けて決めていくしかないものです。
☆ その判断にたいし、国家が「頑張れ」という方向で介入することは正しいのでしょうか?
わたしはそうは思いませんが、皆さんの判断をお聞かせください。
(なお今回の質問は女性対象に行うことにしました。)
画像の説明は
http://d.hatena.ne.jp/noharra/20070130#p2

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  • 20代未満,20代,30代,40代,50代,60代以上
  • 登録:2007/02/06 06:27:56
  • 終了:2007/02/06 13:41:54

回答(100 / 100件)

Q01頑張るべきである、に対し(択一)

正しい。6
それはわたしの問題だ、きみには関係ない。23
正しいとまでは言えない。65
その他。6
合計100

集計

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  • id:takokuro
    少子化の要因は・・・

    ① 適齢期の男女の結婚生活の安定

    ②   〃   の精神的ストレスが過度にならず、
      自然の沿ったオーガニゼイションに沿った健全さ、余裕があること

    ③ 出産後の子供が幸せであることを予想できるような社会の仕組みと環境づくり、、

    国家権力が、個人の精神に指示して、
    『一時金をやるから、生め!』と言う割れる筋合いのものではない・・

    国家は、その環境づくり、整備をすべきなのです。

    人を養殖か酪農みたいに増やすことは不可能です。。

    ニワトリでも卵の収穫率を上げるために、
    24時間煌々と電気をつけて寝かさずに産卵させると、
    先天性異常の確率は増えると言います。。

    アレルギーが増えてることも
    環境とは無関係ではないし、
    労働社会など機能の面、
    スーパーの独占状態で生鮮食品の枯渇もあると思います。。
    海山空土壌の汚染もあるでしょうが、、
    地産地消でなく、ガソリンを使って持って来ることの不自然を思います。。
    地産地消でないためにバクテリアで腐らないパッケージがやたら増え、
    そのこともエコ矛盾です
    又、アメリカの巨大ジェットの戦争爆撃も
    大きな温暖化要因に思います。。

    自分の目の前の子供だけの将来しか願わない人たちが、
    政権を握ってるから、
    理屈上では民主主義プロセスを取っていたとしても、
    地球全体の方向性として、破壊へと向かっているのではないでしょうか・・・?
  • id:aoun
     日本の都市を言うならばですが、だいたい東京圏、大阪京都圏、名古屋都市圏、博多都市圏、札幌市、仙台市、広島市、あたりが主要な都市かなと思うのですが。。。だいたい私の記憶が確かならばですが。。。東京圏とは、かなり大雑把なんですが、千葉県・埼玉県・東京都、神奈川県の県の人口を単純に合計すると、3,400万人ぐらいじゃなかったかなと思います。無謀な統計数ですが、となると、だいたい関東平野に3,400万人近い人間が住んでいるようにイメージしているのですが、、、平野部に3,400万人かどうかは定かではありませんが。。。ところで、札幌市は190万人、仙台市は100万人ぐらいですか、広島市は120万人ぐらいなので、関東平野だけでもどれだけの人間がいるか考えると、気が遠くなりますね。。。銀座の地価が破格であるのも当然ですね。。。


     この人口を多いと思うか少ないと思うかは別にして。。。現状というのは、戦後高度経済成長期においてイケイケで、人口も増えます経済は昇り竜の如く成長します。。。という時代が長く続いた訳で、その結果高い経済力を保持するに至った訳ですね。。。
     今人口ピラミッドの底辺が逆転する逆転すると、言いますが、これは色んな社会問題や経済問題が巨大な要因としてあるでしょうし、そして当然、産む産まないを政府が偉そうに指導する筋合いは無いことでもあり、、、大原則としてここを変える事自体があってはならない訳ですね。


     今行政府がしなければならない仕事とは、戦後イケイケ高度経済成長によって、拡張拡張、また拡張をし、人口も増え、そして世界に覇を唱えるという流れがありましたが。。。その国の覇としてのあり方を今後も持続したいのか、、、つまり覇を唱え得る国家を作りたいのか、、、、それとも、国の規模は縮小となるものの先進民主主義国として範たる先進的平和福祉国家となり、世界にその存在を尊敬される国になりたいのか、ここを選択して実行することだと思いますね。


     私個人はですが、人口が減り実力主義・覇という部分で中国に引けを取ったとしても、その理念・先進性で世界の民主主義の手本となるような国、世界の福祉政策の手本となるような国になって欲しいなと思いますが。今は全くそれが出来ていないでしょうね。


     例えば、国防でも福祉でも教育でも同じではないでしょうか、全体として世界の中で、民主主義・平和主義・福祉国家のお手本となるような国で、世界中の誰からも「日本は国籍が取れさえすれば素晴らしい国だ」と思われるような国となれば、逆に言えば、中国も朝鮮半島も、「日本には戦争は仕掛けたくないね。。。」と思うような平和福祉国家であればですね、、、防衛についてはまたいろいろ議論もあるかとは思いますが、、、その平和福祉理念によって、行政も国力維持、国家発展のための人口増加に、やっきにならなくても済む。。。つまり、主権者の半数である女性の出産に対して、主権者である国民に雇われているに過ぎない行政府が、主権者に口出しをせねばならないというような、そんなことを、もとよりせずに済むのではないでしょうか。これはこれで経済的には大変な努力がいると思いますね。


     そういう意味では今ちょうど転換期になるのかもしれませんね。。。


     国力維持、国家発展、覇、このような目的のためでなく、福祉としての目的であればですが、経済問題は複雑ですので。。。逆に言えば行政は現状のような努力では、到底その役を果たすことは出来ない訳ですね。。。そこではやはり。。。民主主義国家の基本原理であるところの、全国民の監視下のもとに、全国民の監督を受けて初めて行政府が存在する(さしあたりとりあえずは裁判所ではなく、立法と行政だけですか)。。。その中では、これが最も重要なことではないかと。国民としても、もっと行政を主体的にちゃんと監視し監督し、国民がコントロールするのだという意識ですか、これを持つ必要があるのではないかなと思いますね。そういう意味でも、やはり今は転換期かもしれませんね。。。
  • id:noharra
    takokuroさん こんにちわ。
    >>国家権力が、個人の精神に指示して、「産め」とか言うべきものではない。
    まさにそのとおりですね。

    aounさん こんにちわ。
    >>国民としても、もっと行政を主体的にちゃんと監視し監督し、国民がコントロールするのだという意識ですか、これを持つ必要があるのではないかなと思いますね。
    そのとおりですね。
    というか一歩下がって、少子化問題も(例えば愛国心も)一見もっともらしいですが、実は何がその核心かについてはみんなの間で合意があるわけではありません。だというのに、政府の解釈するそれを正しいものとして国民に啓蒙し(国民を意識改革し)ようという動きは、大きなお世話として(税金の無駄使いでもあるし)拒否する。という基本線を確立したいとわたしは思うのです。これについては右も左も無関心派も合意できるのではないか?
    子供を産むかどうかは、まさにプライベートな個人の決断であり事情を知らない外部の人がたとえ善意からであっても介入すべきことではない。それに同意できるのに、柳沢発言弁護にまわる人が少なくないのは何故だろうということが、わたしがよく分からない点です。

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